ロックマン1〜10の楽曲から選りすぐったものをテクノアレンジしたアルバムです。
ロックアレンジの方でもレビューしましたが、このアルバムは原曲に忠実なアレンジを期待している人には向かないと
思います。
しかしそれぞれの曲に編曲者の個性が光っており、完成度は決して低くはありません。要は好みです。
強いて挙げれば9のワイリーステージ2とOP&フロストマンステージのアレンジは比較的原曲に近く、聴きやすいのではないかと。
各編曲家の個性を楽しみたいならこちら、原曲に忠実なアレンジが聴きたいなら「We are ROCK-MEN!」のアルバムを
オススメします。
あとテクノからは少し外れますが、チップチューンアレンジの「Chiptuned Rockman」もオススメですね。
ウェブプレーヤーを開く









