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22/7

シーズン1
 (120)2020すべて
滝川みうに突然届いた1通の手紙。新プロジェクトのメンバーとして選ばれたという。半信半疑で手紙に書かれた場所へ行くと、そこには同様に集められた7人の少女たちが。彼女たちが目にした巨大な極秘施設。途方に暮れる中、こう告げられる。『あなた方にはアイドルユニットとしてメジャーデビューしていただきます』未だかつてない新しいアイドルが、ここに誕生する-- ©ANIME 22/7
出演
西條和天城サリー倉岡水巴
オーディオ言語
日本語
エピソードのレンタルには、このビデオの視聴を開始するまでの30日と、開始してから視聴し終わるまでの7日が含まれます。シーズンのレンタルには、このビデオの視聴を開始するまでの30日と、開始してから視聴し終わるまでの7日が含まれます。
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  1. 1. さよなら、私のささやかな世界
    2020/01/13
    24分
    すべて
    オーディオ言語
    日本語
    滝川みうの元に届いた、芸能事務所「G.I.P」からの怪しげな手紙。運命に導かれるように集められたのは、みうを含め8人の少女たち。「あなた方にはアイドルユニットとしてメジャーデビューしていただきます」--合田と名乗る男に導かれ、目の前に現れたのは地下に存在する極秘施設と謎の“壁”。みうたち8人は光と闇の渦巻く運命のステージへと歩き出す……。 [ドラマ/青春]
    レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると7日でレンタルが終了します。
  2. 2. めまいの真ん中
    2020/01/20
    24分
    すべて
    オーディオ言語
    日本語
    突然”壁”が吐き出したプレートによって『22/7』と名付けられたみうたち。吐き出された2枚目のプレートには『審査会を行う』という“指令”が。戸惑いながらも思い思い準備を始めるメンバーだが、みうはまだアイドルとしての自分をイメージ出来ず、ひとり落ち込む。不安と緊張の中で始まる審査会。向けられる大人たちの厳しい眼差し。圧倒的実力を見せつけるニコルとは裏腹に、みうは自己紹介すら上手く出来ず……。
    レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると7日でレンタルが終了します。
  3. 3. こんにちは、新しい世界
    2020/01/27
    24分
    すべて
    オーディオ言語
    日本語
    “壁”からの指令により、22/7のお披露目ライブが2月27日に決まる。ライブに向けて、みうたちはレッスン漬けの毎日。しかしセンターを任されたみうが、メンバーの足を引っ張ってしまう。「今はあなたが真ん中なの。これ以上ガッカリさせないで!」ニコルから喝を入れられるみう。センターとして、一体自分に何ができるのだろうか?そして、ライブ当日。ステージに立ったみうは、そこで予想外の光景を目の当たりにする。
    レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると7日でレンタルが終了します。
  4. 4. 約束に咲く花
    2020/02/03
    24分
    すべて
    オーディオ言語
    日本語
    無事初ライブを成功させた22/7は、“壁”から新たな指令を受ける。『一目千本桜でグラビア撮影を成功させよ』。合田たちスタッフがまたも“壁”からの無謀な要求に応え、急遽、雑誌の表紙グラビアが決まって大喜びのメンバーたち。しかし、桜だけは様子が違った。『一目千本桜』に特別な想いがある桜。その胸にあるのは、大切な祖母との想い出だった。
    レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると7日でレンタルが終了します。
  5. 5. ひっくり返せばええねんで!
    2020/02/10
    24分
    すべて
    オーディオ言語
    日本語
    新たな“壁”の指令は、アイドルの登竜門・ITF(アイドルトーキョーフェスティバル)に参加すること。22/7にとって初めてのフェス。しかし他のアイドルグループと比べ、まだまだ結束が足りない。危機感を抱いた都が提案したのは、全員強制参加のお好み焼きパーティー。和気藹々とお好み焼きを作り始めるメンバーたち。みんなを優しく見守る都。そして、そんな都にも誰にも話していない〈アイドルになった理由〉があった……。
    レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると7日でレンタルが終了します。
  6. 6. 偶数と奇数のあいだ
    2020/02/17
    24分
    すべて
    オーディオ言語
    日本語
    『リーダーは佐藤麗華』と突然”壁”から任命され、人一倍責任感の強い麗華はひとり思い悩む。そんな中、22/7は新たな指令で沖縄へ写真集の撮影に向かう。晴れ渡る沖縄の空の下、海辺ではしゃぐメンバーたちとは裏腹に、麗華の心はもやもやと曇ったまま。その矢先、麗華に渡された撮影用の衣裳は、なんとセクシーな水着。「清く正しく」がモットーの麗華は激しく抵抗するが……。
    レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると7日でレンタルが終了します。
  7. 7. ハッピー☆ジェット☆コースター
    2020/02/22
    24分
    すべて
    オーディオ言語
    日本語
    突如、倒れてしまったメンバーたち。しかし仕事が増え始めた22/7には、今日もスケジュールが詰まっている。この緊急事態を前に、無事だったのはまさかのジュンただ一人。「みんなの分もわたし頑張る!」どれほど大変な仕事でも、明るくこなしていくジュン。しかし昔のジュンは、病弱で後ろ向きな性格の少女だった。そんな彼女を変えたのは、一人の女の子で……。©ANIME 22/7
    レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると7日でレンタルが終了します。
  8. 8. ゆめみるロボット
    2020/02/29
    24分
    すべて
    オーディオ言語
    日本語
    大規模なワンマンライブが決まり、張り切る22/7。大舞台を前に喜びをあらわにするメンバーの中、いつも通り冷静沈着、ロボットのようなあかね。そんな彼女はなぜアイドルになろうと思ったのか?--あかねの胸の奥に封印されているのは、故郷・北海道の大自然の記憶。幼いあかねの身に起こった生き方すら変えてしまう程の「ある事件」だった。©ANIME 22/7
    レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると7日でレンタルが終了します。
  9. 9. お星さまのララバイ
    2020/03/09
    24分
    すべて
    オーディオ言語
    日本語
    ワンマンライブも成功し、結成一周年を前に順風満帆の22/7。そのご褒美として、“壁”からメンバーへ一泊二日の温泉旅行がプレゼントされる。老舗旅館での豪華料理や露天風呂、久々のバカンスを満喫するメンバーたち。そんな落ち着いた時間の中で絢香は、二人の姉と過ごした日々、そして、人付き合いを面倒だと思っていた『昔の自分』を思い出し……。
    レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると7日でレンタルが終了します。
  10. 10. さよなら、私たちの世界
    2020/03/16
    24分
    すべて
    オーディオ言語
    日本語
    “壁”から出された突然の解散命令に立ち尽くすみうたち。合田すら戸惑いを見せるものの、“壁”の指令は絶対。事務所の閉鎖が決定し、22/7は解散会見を開くことに。そこで渡される会見コメント用の原稿。自分の言葉で戸惑いや悲しみを伝える事すら許されず、暗い面持ちで会見場に立つ8人。「解散は無責任」と記者たちの言葉を浴びることになるが……。
    レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると7日でレンタルが終了します。
  11. 11. ただその背中を追いつづけて
    2020/03/23
    24分
    すべて
    オーディオ言語
    日本語
    “壁”の指令により22/7は解散。GIPの事務所も閉鎖され、メンバーは全員バラバラになってしまった。アイドルになりたい訳ではなかった……。それでも、解散に納得できないみう。誰よりもアイドルに思い入れがあるニコルも、現状に憤りを感じていた。そんなニコルの幼少期は、今からは想像できないほど引っ込み思案な女の子。彼女を変えたのは、クラスに転校してきた一人の少女だった。
    レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると7日でレンタルが終了します。
  12. 12. ナナブンノニジュウニ
    2020/03/30
    24分
    すべて
    オーディオ言語
    日本語
    22/7への想いを確かめあった8人に、解散会見以来止まっていたはずの”壁”が突如語り出す。これまでメンバーを監視し、その活動の全てが“壁”による実験だったのだと明かされる。実験が次のフェーズに移ったいま、22/7は『用済み』と言われ、自分たちもファンも全て利用されていたと憤るメンバー。しかしニコルだけはひとり、22/7を守ろうと必死に嘆願する。
    レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると7日でレンタルが終了します。

ボーナス (1)

  1. ボーナス: 22/7_PV
    このタイトルは現在ご利用いただけません
    2019/12/25
    1分
    すべて
    オーディオ言語
    日本語
    滝川みうに突然届いた1通の手紙。新プロジェクトのメンバーとして選ばれたという。半信半疑で手紙に書かれた場所へ行くと、そこには同様に集められた7人の少女たちが。彼女たちが目にした巨大な極秘施設。途方に暮れる中、こう告げられる。『あなた方にはアイドルユニットとしてメジャーデビューしていただきます』未だかつてない新しいアイドルが、ここに誕生する-- ©ANIME 22/7

詳細

監督
阿保孝雄
出演
帆風千春海乃るり白沢かなえ宮瀬玲奈河瀬詩
プロデューサー
秋元康
シーズンイヤー
2020
提供
myシアターD.D.
購入権
すぐにストリーミング再生 詳細
フォーマット
Prime Video(オンラインビデオをストリーミング再生)
デバイス
サポートされているデバイスで視聴できます

レビュー

5つ星のうち3.7

120件のグローバルレーティング

  1. 45%のレビュー結果:星5つ
  2. 20%のレビュー結果:星4つ
  3. 10%のレビュー結果:星3つ
  4. 12%のレビュー結果:星2つ
  5. 13%のレビュー結果:星1つ
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トップレビュー日本から

太郎2020/02/04に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
アイドルの概念の解体
4話まで見た感想です。
皆さんが言及されてる通り、主人公の声は上手ではないと思いますが、
ここでは一旦声の上手い下手を度外視してこのアニメを考えたいと思います。

そもそもアイドルとは何か。
Wikipediaの冒頭には
「アイドルとは、「偶像」「崇拝される人や物」「あこがれの的」「熱狂的なファンをもつ人」を指す英語(idol)に由来する語」
と書かれています。
アイドルとは、かつて誰もが羨むような天真爛漫とした明るい存在でした。
これは松田聖子、おニャン子クラブ、モーニング娘。などが例として挙げられます。

ところが2005年になって登場したAKB48はこの概念を壊しました。
アイドルは会いに行ける身近な存在になったのです。
この流れは急速に世間に浸透し、アイドルは「偶像」ではなくなり、
リアルな「人」として認識されるようになります。

「偶像」から「人」となったアイドルは、
心に抱えるプレッシャーや悩みなどを隠す必要がなくなり、
寧ろそれをドラマとしてファンに見せるという演出が見られるようになりました。
そのような暗い気持ちを知ることで、
ファンはより強く惹きつけられていったのです。

この傾向は現実のアイドルだけでなく、
アイドルマスターシリーズ、ラブライブ!シリーズ、Wake Up, Girls!など、
アニメの世界のアイドルにも見られました。

とは言ってもここまでの流れの中でのアイドルの「人」化は、
あくまで裏設定であり、表向きには天真爛漫で明るい姿を届けるのが絶対条件でした。
つまり、裏ではつらくてもライブやファンの前では常に笑顔だったのです。

このアイドルの絶対条件を壊したのが、2015年にデビューした欅坂46です。
彼女たちはそのデビュー曲「サイレントマジョリティー」において、
「笑わないアイドル」という概念を打ち出したのです。
さらに「不協和音」「避雷針」「アンビバレント」「黒い羊」などの
アイドルとしては異色の、暗く現実に葛藤する内面を描く歌詞が特徴の曲を出し続け、
センターの平手友梨奈は特に異彩を放つ存在として話題になりました。

しかし、欅坂46にはある致命的な欠陥がありました。
彼女たちは自ら進んでアイドルになり、アイドルになりたくてオーディションを受けに来た訳です。
つまり、どれだけ社会に対するアンチテーゼを歌ったとしても、
例えば「サイレントマジョリティー」の「大人たちに支配されるな」という歌詞を考えてみても、
「不協和音」の「僕は嫌だ」という歌詞を考えてみても、
彼女たち自身がアイドルをやりたくてやってるという前提を考えると、
違和感が拭えないのです。

さて、漸く本題の22/7ですが、
ここまでの簡単なアイドルの概念の歴史について考えると、
22/7(アニメ)は確実に一つ新しい概念に則っていると言えます。
それは、「やりたくてアイドルをやってない」です。

22/7のメンバーはアニメの中では全員オーディションを能動的に受けた訳でも何でもなく、
ただ「壁」に選ばれたから来ただけです。
特に主人公の滝川みうに至っては、はっきりとこれまでの既存のアイドルの概念について言及し、
それを「バカみたい」「やりたくない」と宣言しています。

これはどうあっても現実には実現しない状況で、
アニメというフィクションだから成立するということを考えると、
秋元康が何故アイドルをアニメでする必要があったのかに納得が行きます。

「やりたくて○○をやってない」というのはかなり共感度の高い概念なのではないでしょうか。
私たちは日々
「やりたくて仕事をやってない」
「やりたくて勉強をやってない」
「やりたくて家事をやってない」
という思いを抱えて生きているのではないでしょうか。
何なら
「生まれてきたくて生まれてきた訳じゃない」
と思っている方もいるかもしれません。

それでも私たちは人生を歩まなければなりません。
「やりたくてやってない」んだから、
多少おざなりでも許して欲しい。
「やりたくてやってない」んだから、
最初は下手くそでも許して欲しい。
「やりたくてやってない」んだから、
いつもニコニコ笑顔でなくて無愛想でも許して欲しい。

このような視点を持ってもう一度、
22/7の主人公滝川みうの声を聞き、その態度を見ましょう。
「やりたくてアイドルをやってない」人間が、
最初から歌が上手でハキハキ話せて、
オドオドせずにいたら寧ろ変ではありませんか?

「それでもアニメなんだから最低限のレベルがあるだろう」
の一言で済ませて良いような問題だとは私は思いません。

主人公の滝川みうが上手じゃないから物語が成立するし、
主人公の滝川みうが上手じゃないから共感できるのです。

私は22/7というアイドルに出会えて良かったです。
最終回まで楽しみにしています。

以上駄文でした。
92人のお客様がこれが役に立ったと考えています
おえかき屋さん2020/01/19に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中
末期
金儲けの道具と化した金欲亡者の権化。それがこのアニメ。こういうくだらないものを作る暇があるなら、業界全体の改善に時間と資金を投じなさい。
62人のお客様がこれが役に立ったと考えています
ゆるゆる2020/01/20に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
キャラのかわいさ、ストーリーの斬新さ
22/7のことは前から少し聞いたことはありましたが、正直興味がありませんでした。このアニメを見るまでは。
私はアニメを視聴する際にまとめサイトやネットの評判を見てから視聴するのですが、皆さんご存じの通りこのアニメの評判は最悪でした。「声優が棒」「CGがくそ」等、あまりいいものは見かけませんでした。普段の私ならそんな酷評を受けるアニメを見ようとは思いませんでした。
ただ、それでも私がこのアニメを見ようと思ったのはキャラデザの良さです。ただただ、ひたすらにキャラデザが気に入ってしまいました。(滝川みうちゃんと丸山あかねちゃん推しです!)
確かにネットの評判でもあったように、一部の声優さんの演技は確かに棒演技ですが、むかつくような棒演技ではないです。すごくいい意味で自然で、逆に人間味のある味のある演技だと私は感じました。また、ほかの人たちは普通にうまいです。ストーリーもよくアイドルアニメにありがちな、きらきら☆きゃっきゃっ♪系ではないです。始まりから割とシリアス調で、泥臭く、そしてミステリアスな『壁』の存在など、結構深い感じがしました。今後が気になります!
アニメ第一話視聴後に、22/7のバラエティ番組『22/7計算中』を一気見し、全楽曲を購入してしまった私ですから、相当甘々な評価になっているかもしれません。。ですが、22/7に全く興味なかった私がここまで22/7にはまってしまうほど、このアニメは面白かったです(まだ二話目ですが)。
皆さんもネットの悪い評判ばかりに気をとられすぎず、ひとつ純粋な気持ちでこのアニメを楽しんで見ることをおすすめします。
31人のお客様がこれが役に立ったと考えています
たむぽ2020/01/23に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中
「棒」と「マシな棒」しかいないメインの声優陣
2話まで視聴。キャラクターは本当にカワイイ。アニメもよく出来ている。だけどそれに命を吹き込む声優があきれるほど酷い。
今後の経験次第では伸びそうな子もちらほらいたが「主人公に比べれば上手」程度な子ばかり。
作品の雰囲気も暗い。今後最終回に向けて「彼女たちには明るい未来が待っている」的な演出かも知れないが、そこにたどり着くまで見続けるのは(あの主人公の声を聞き続けるのは)拷問に近い。どうしてこうなった?
体調の良い時に視聴することをオススメする。
30人のお客様がこれが役に立ったと考えています
たけし2020/02/27に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中
アイドル「声優」?声優を名乗るな。アイドルを名乗るな。
あまりにもひどい棒読み、演技。
アニメで放送していいレベルではない。
これで彼女らをアイドル「声優」として売り出しているのだからあきれる。
命がけで仕事をしている声優という職業をばかにしているし、
必死に戦っている他のアイドルに対しても失礼極まりない。
さらには素晴らしいアニメーターが仕上げた作画をド素人の演技で汚す冒涜だ。

高慢な秋元康がアニメを次の金もうけの道具にしようとしているとしか見えない。
有名アニメーターの絵に適当なアイドルを声優に付けて売ればオタクがブヒブヒ言いながら
サイリュウムを振ってライブで大金を落とすだろうというテンプレを安易に狙っている魂胆が見え見えだ。

これはもうアニメ業界、アイドル、声優、ファン、全方面への冒涜だ。
24人のお客様がこれが役に立ったと考えています
レイブン2020/01/12に日本でレビュー済み
3.0/星5つ中
【セリフは棒読みですが】4話以降は面白い。6話・7話は特にお勧め。
【中盤まで観て追記】
序盤ヴィジュアル以外は少々残念な出来でしたが、4話以降は普通に面白いです。
4話以降、主役以外のキャラの掘り下げ回になっています。
エピソード自体は”ベタ”な感動話なのですが、奇をてらっていない分、
ヴィジュアルの良さを十分活かせています。
作画は綺麗で、コンテはカッコ良く、音楽もいい感じにマッチしています。
演出の盛り上げも抜かりなく、声の演技も気になりません。
特に7話は美麗な神作画の連発です。
6話・7話は、女の子を育てた親経験者は涙腺崩壊の人も出るのでは。
これ1話勿体なかったなあ。
成功しているライブシーンとか冒頭に持ってきて、盛り上げてから回想でも良かったのでは。
↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑以上、中盤の追記(評価は維持します)

アイドルに詳しくない人間の1話観賞後のレビューです。
【ヴィジュアル】
『らき☆すた』『けいおん!』などの元京アニ堀口悠紀子のキャラデザは一見の価値があります。
テレビアニメとしては久々に観る堀口悠紀子のキャラクターデザインですね。
(映画ではHELLO WORLD がありましたが)
設定は結構、バブリーというか”夢見がち”ですね。
ヴィジュアルは標準以上でしょう。
主役の子のルックスは、紅白で観た欅坂の子に似ていたので、
実在の子を連想させるルックスは避けた方が良かったような気がします。

【音声・音楽】
音声面は結構気になる点がありました。
音楽はケレン味が強く、感動の押し売りっぽさを感じる部分もあります。
主役のセリフは、ほぼ棒読みに近いです。
これは、デビュー前の設定でシロウトっぽさを出すためかもしれません。
『デジタル声優アイドルプロジェクト』という事で、大々的にオーディションで選抜して、
2年に渡ってレッスンをしているので、何か狙いがあるのでしょうが、
声優軽視とも受け取れるので、一部からは、嫌われそうです。

【総評】
酷評が多そうですが、こうした作品はライブシーン一発で評価が大きく変動する事もあるので、
早計なダメ出しは避けたいところです。
均して☆3の評価です。
25人のお客様がこれが役に立ったと考えています
レジェレス2020/01/17に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中
いやさすがにこれはどうかと
1話視聴しました。作画・キャラデザとても素晴らしいです。しかしいくらなんでも声優がひどすぎます。特に主人公。
素人が1話だけゲストキャラとして声優をやるのならばわかります、しかしレギュラーメンバーの主人公がこれとは残念です。
25人のお客様がこれが役に立ったと考えています
羽山さん2020/03/15に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中
ミュートすればみられるんじゃない?(棒)
酷い。
数年に一度見られるかどうかのゲボが出るほどの棒。
金があれば有名クリエイターの名を連ねさせ作画のクオリティを高められる事は証明できた。
それと同時に「声優」という職業の大切さも証明できたのだと思う。

声優さんで棒なのも見てきたけど、経験不足によるものが多く声質やキャラクター性から、あぁ場数踏んだら上手くなるなと思える事も多かった。

今作はヤバい。外的要因によって役者が決め打ちされたのだろうか?中でもヤバい奴が主人公に振られてる。
こんなもん積み上げられた札束が画面に映ってるのと何が違う?
こんなアニメにメインとしてクレジットされて声優のキャリア積むなんて役者として死んでる。

追記
放送直前の番宣番組とやらを見た。
汚らわしい中年男が少女を使って金儲けしてやろうって気概がビシバシ伝わってきた。厳しいオーディション、ひたむきなレッスン、元気な笑顔、純朴な心みたいなコテコテな演出。。。「豚ってこんなのが好きなんだろw?」みたいな言葉がずっと画面に映っている様だ。

メンバーの顔映すんだけど半分くらい?整形してるのか?って造形と、その弊害なのか表情筋が動かねぇ。
主人公役の女は大丈夫か?と心配になる程ボソボソ喋る。虐待されて育ったの?じゃなかったらそのキャラ付け痛いから辞めた方がいいってくらいボソボソモゴモゴ。周りのメンバー苦笑い。

メンバーの中にはまともにキャリア積ませてもらったら育ちそうな人もいる。
でもこの手の売り方されたらなぁ。
けもフレ騒動の中出てきた枕の話等が頭を過ぎった。
15人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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