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22年目の告白-私が殺人犯です-

 (831)
6.82時間1分2017G
時効後に名乗り出た、殺人の告白。かつて5人の命が奪われ、未解決のまま時効を迎えた連続殺人事件。その犯人が、事件から22年後、突然みずから名乗り出た。会見場に現れたのは、自身の告白本を手に、不敵な笑みを浮かべる曾根崎雅人という男だった。顔をさらし、肉声で殺人を告白する曾根崎の登場にネットは熱狂!賛否両論をまき散らしながら本はベストセラーに。それだけでは終わらない。マスコミを連れての被害者遺族への謝罪、刑事への挑発、そして、サイン会まで。そのすべてがあらゆるメディアを通じて発信され、SNSで拡散されていく。それは、日本中を巻き込んだ新たな事件(ゲーム)の始まりだった……。※本編終了後特典映像あり Rating G (C) 2017 映画「22年目の告白-私が殺人犯です-」製作委員会
監督
入江悠
出演
藤原竜也伊藤英明竜星涼
ジャンル
サスペンス
オーディオ言語
日本語
レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると48時間でレンタルが終了します。

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出演
仲村トオル夏帆岩松了岩城滉一早乙女太一
提供
WarnerBros.
レーティング
G(年齢制限なし)
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フォーマット
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レビュー

5つ星のうち4.0

831件のグローバルレーティング

  1. 44%のレビュー結果:星5つ
  2. 27%のレビュー結果:星4つ
  3. 16%のレビュー結果:星3つ
  4. 7%のレビュー結果:星2つ
  5. 6%のレビュー結果:星1つ
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トップレビュー日本から

力蔵2019/04/25に日本でレビュー済み
3.0/星5つ中
時効がテーマ
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「遺族に時効は無い」
そのたった8文字をテーマにした作品だった。
大切な人を自然死以外で亡くされた方には少し重たすぎるテーマだったと思う。

評価として★3つを付けたのには理由がある。
この作品が悪かったわけでもごく普通の作品だったわけでもない。
俳優陣の演技はものすごく良かった。

ただ時効に至るまでの警察の捜査の進捗状況が全く描かれていない点、現職の刑事がテレビ出演はありえないし、生放送中にスタジオで暴れて何のお咎めもないはずがない。
重たいテーマであるからこそ空虚で突飛な演出をすべきではないと思ったことが評価★3の理由である。

調べたところ、この「22年目の告白-私が殺人犯です-」は韓国映画をリメイクしたもので日本でも映画公開に先立ってノベライズもされたとのことなので僕が感じたそれらの違和感の多くに納得できた。

日本と韓国とは犯人の扱いに雲泥の差がある。
重要事件の犯人を逮捕し次第、「韓国は大衆の目前に素顔を晒し罵詈雑言を浴びせさせる」。犯人に何の隙も準備も与えず、まず世間による社会的制裁を下す国だ。だからこの作品のようなストーリーがおおかた成立する。
しかし日本では真逆と言っていい。
マスコミを含めて「日本は加害者を守り被害者を晒す」国である。事件現場はブルーシートで覆い蟻の子も通す隙間もない。逮捕した犯人(容疑者)はフード付きのポンチョを着せられ黒フィルムかカーテン付きワンボックス車の後部座席で顔をガードされる。ニュースは被害者の顔写真つきで席巻し、遺族の心情を逆なでするがごとく家に近所にマスコミが大挙する。
韓国のやり方が良いとも思わないし、日本のやり方も同意できないが、少なくともこの作品のようなシチュエーションは日本ではほぼ100%ありえない。
日本の警察や報道の現実と問題点を浮き彫りにしたストーリーに変えるべきだったと思う。
 
355人のお客様がこれが役に立ったと考えています
Amazon カスタマー2017/10/10に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
レビューも読まずに見るのが正解
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出来ればレビューも読まずに予備知識なく見る方が面白いと思います。
185人のお客様がこれが役に立ったと考えています
mkur2019/04/27に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
良い意味で日本映画らしくない
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あまり期待していなかったのですが面白かった。
ストーリーは荒唐無稽であり得ないの連続ですが、SNS・動画サイトの(思考を止めた)伝播スピードや、犯罪者のヒーロー・ヒロイン化等、現代の病んでいる部分がよく練り込まれています。
イギリス女性を殺害後、あらゆる手段で逃亡した市橋 達也と重なった部分を感じました。

真犯人を追い詰めた後は'95年 ブラット・ピット/ モーガン・フリーマンのゼブンのようであり、結構見応えがあります。

オリジナル作品ではなく2012年の韓国映画 殺人の告白のリメイクという事なので、そちらも観てみました。
プロットと大まかな配役は同じですが、中身はまるで別物。よくあの作品からこれが出てきたなぁと感心しました。脚本の勝利でしょう。

日本映画らしくないというのは正にここで、多くは解説シーンでジメジメ、大仰な動機付けと過去の暴露でまたジメジメ…(以下続く)が多く、途中でお腹いっぱいになる作品が多いと感じますが、ここまで荒唐無稽でもリズムよく切り替えを速くやれば、整合性はともかく没頭できる良い見本です。

勘のいい人だと途中気が付きますが、バレの要素と刑事訴訟法の件は小さなセリフに隠されますので、観る側の緊張感も要求されます。

オリジナルでは描かれなかった被害者とその遺族の心理、犯人の動機付けなど、ある意味成功したリメイクだと思います。オリジナルはプロットこそ同じですが、絶頂期の香港映画のようなティストに溢れていますので、好きな人はどうぞといった感じです。
56人のお客様がこれが役に立ったと考えています
hbdjgyf2019/04/29に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
おもしろかったけど ☆ネタバレ注意☆
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結構おもしろかったけど、見ていて「ん?」となる箇所があった。
例えば牧村刑事のアパートが爆破されるとき、
鴨居からおりてきた首輪に他の刑事がはまって首を吊られるシーン。
あんなのに首がはまるほうが奇跡なんですけど。コント?と思った。
また、事件から15年後の時効成立時に出てきた妹の恋人の巧巳が
まったく老けておらず、20代前半の服装と外見をしていたり。
顔の整形手術はわかるけど、声まで変わってるし、
ビルの屋上から飛び降りて死にかけたのに、障害もなく回復した驚異の治癒力とか。
本だと気づかないけど、映像化すると見えるアラって多いんだなぁと思った。
47人のお客様がこれが役に立ったと考えています
あきら2018/08/09に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
藤原竜也の演技が最高
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デスノートのキラばりの怪演は、何度みても色褪せません。
藤原竜也の為の映画・・・かとおもうと
全編通してウミザルの主人公の人も
泥臭い刑事が似合っていて、
ウミザル先輩のビーバップの人も
あるドラマを思い出させる怪演!

どこかで見たことあるな~と
思わせるような演出や、
突っ込みどころ多々ありますが、
出演者の方々の素晴らしい演技でけでも
何回も見たくなるなんとなく
カルトムービーっぽい感じで
個人的には★5です。
63人のお客様がこれが役に立ったと考えています
マハロ夢X2018/10/19に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中
まったく面白くない~ストーリーもダメ~
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小説の方も読んで一応映像でどんな凮に表現されてるか観てみようと思いましたが

小説の方も、回りくどく、飽きがきますが、映像はもっと酷い。。。

キャストが良い俳優を使ってるだけに、もったいないですね。。。

監督もしょぼい作品がばかりなので原作含め、お金を出して観る(読む)に値しない作品でした。
54人のお客様がこれが役に立ったと考えています
Amazonカスタマー2019/04/26に日本でレビュー済み
2.0/星5つ中
キャストに注文あり
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まず、配役で伊藤英明、仲村トオル、岩城滉一の三人に違和感があった。伊藤は「陰陽師」シリーズの大根のイメージが、仲村は軽い感じの演技や滑舌の悪いセリフ回しに、岩城は迫力不足が気になって作品に集中できなかった。
それと、女優にあと一人カチッと演技のできる人が欲しかったところ。

(以下、ネタバレ注意)
ふと思ったのだけれど、曾根崎(藤原竜也)が書いたという犯罪の告白本が30万部以上も売れたらしいけれど、実際は刑事の牧村(伊藤)が書いたということなんだけど、真犯人の手記だと思って買った人はまんまと騙されたわけで、返金してくれるのかね?だとしたら出版社はその莫大な出版にかかった経費なんかもどうするつもりだったのかがとても気になった。

ストーリーの途中で、消去法で考えると真犯人が誰かわかってしまうのもどうかと思うし、その殺人の動機にしても弱い上にこじつけ気味で、取ってつけたような、過去にこういうことがあってこうなってしまいました的な説明だけでは納得できない。東京タワーの時効のトリックに関する動画にしても、とてもわかりにくいし、てっきり死んだものと思っていた妹のリカの恋人が生きていて、整形によってある人物に成りすましていたことも何かズルした後出しジャンケンみたいな感じでスッキリしませんでした。
主演の藤原の落ち着いた演技によって、なんとか最後まで観ることができる作品でした。
34人のお客様がこれが役に立ったと考えています
chikuwabu2019/04/25に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中
話がマンガ。脚本がひどい。
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ストーリーがあまりに陳腐だったので、オリジナル脚本かと思いましたが、
韓国映画のリメイクだったのですね。
真犯人は、序盤で分かってしまうし、全く説得力のない人物造形。
ストーリーも二転三転、ラストはすごいどんでん返し、なんて製作側が思っているとしたら、
観客を馬鹿にしているとしか思えません。
メディアってこうだよね、ネットってこうだよね、というあたりも、非常に浅い。
何より、人間の狂気ってこうだよね、というのがこの映画の一番浅いところですが。
仲村トオルさんは、完全にミスキャストだと思います。
藤原竜也さんの熱演に、星ひとつ。
28人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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