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2100年、人口3分の1の日本 (メディアファクトリー新書) 新書 – 2011/4/28

5つ星のうち 3.9 18件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

"日本の人口は、現在の1億3000万人が50年後に9000万人に、100年後には4000万人にまで減ると予想されている。
この変動が政治経済や労働環境、家族関係など社会全体を激変させる。

高齢者の定義が引き上げられ、外国人が人口の3分の1を占め、都市が集約される再定住の時代――
私たちの仕事は、家族や恋人との人間関係は果たしてどう変わっていくのか?

日本人が長い歴史のなかで過去3度経験している人口変動の波を分析した歴史人口学者の第一人者が、
数々のデータを駆使して描き出す、人口という視点の未来予想図。"

内容(「BOOK」データベースより)

日本の人口は、現在の1億3千万人が50年後に9千万人に、100年後には4千万人にまで減ると予想されている。この変動が政治や経済や労働環境、家族関係や恋愛のあり方までをも大きく変えてしまう。それは、滅びゆく寂しい社会なのか、それとも意外なユートピアなのか?歴史人口学の第一人者が数々のデータを駆使して描き出す、人口という名の未来予想図。

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登録情報

  • 新書: 228ページ
  • 出版社: メディアファクトリー (2011/4/28)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4840139032
  • ISBN-13: 978-4840139038
  • 発売日: 2011/4/28
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 11 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 18件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 94,996位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: 新書
 歴史人口学という学問が、こんなに面白いものとは知らなかった。今までの歴史で、日本に起きた人口減少は必ず「文明の成熟化」 に伴う現象だったと言う。「人口という視点から未来の日本社会の姿を考察」 している。
 タイトルどおり、日本が4000万人になった場合の、暮らしと経済・都市と地方・人間関係を推論している。「人間関係」 が最も面白かった。例えば高度成長期に世帯の規模の減少が起きた。その原因の一つである核家族化が、現在は夫婦二人世帯・親子二人世帯の増加を起こし、将来は一人暮らし老人の著明な増加(2030年には700万人)を引き起こすと言う。また個人主義的な価値観が強くなる結果、結婚は純粋に恋愛を楽しむものになる。子作りを目的としないため、結婚適齢期という概念もなくなる。
 最後の章では、世界に先駆け日本は文明の成熟化による人口減少期を迎えたのだから、社会的イノベーションを率先すべきとしている。しかし「日本は自前の頭で考える自信や度胸を失っているように見える」 と言う。確かにそうだと思う。
 大変読み易く各章にまとめもあり、興味深い本だった。
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形式: 新書 Amazonで購入
私が生まて社会に関心を持つようになってから、
日本では少子高齢化が問題だと言われてきた。
政府は、出生率を上げるため様々な少子化対策を行なっている。
しかし、今から約40年前の1974年なんと政府は、
人口増加が問題だとして子供の抑制を訴えていたのである。
わずか数十年の間に政府の方針が全く異なっていたのである。
これが本書を読んでの一番の驚きである。

今後数十年の人口減少は避けられないとして、
限界集落の消滅、都市の高齢化、一人暮らしの老人など
様々な問題にも焦点を当てている。

そして人口の増加、停滞、減少は歴史上繰り返されており、
人口増加のためには、社会のイノベーション(新しい文明の創造)が必要であり、
そのために積極的に異文化との交流(外国人の受け入れなど)をやっていく必要があると結ばれている。

2050年には、私も60歳以上になる。そのときの日本は、
今とは全く違った世界になっているのだろうと想像を掻き立てられる良書である。
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形式: 新書 Amazonで購入
本書は現在予測されている日本の人口データを参考にしながら、将来の日本像を大雑把に把握するための本である。人口減少という現象に対して著者は日本の歴史を紐解きながら過去との対比を行い、「ここが過去と同様である」「しかしこの点は未知の領域である」という事を明らかにし、日本には様々な選択肢がある事を提言している。

「人口減少によって日本はこんな国になる」という唯一解を主張するのではなく、起こりうる可能性の高い未来に対してありとあらゆる可能性、選択肢を読者側に示し「どの様な日本、どの様な世界を構築したいのか」を読者側に考えさせるスタンスを取っている。従って具体的な「こうしろ」という著者の主張は少なく、選択肢を淡々と上げるだけの学術的な性格の強い本である。データ集としては必要十分な量を内包しており、読者側は納得のできる2100年の未来像を描き切る事が出来るので安心して他者にオススメする事が出来る。

★★

必見なのは長寿社会に置ける家族関係の変化である。
核家族化とは言われつつも日本の家族関係の縁の強さは未だに健在である。過去との違いは何と言っても長寿化に伴う「おじいちゃん、おばあちゃん」世代との付き合う期間の長さだ。昔はせいぜい5〜10年の付き合いで終わったが、将来ではこれが20〜30年に延長される。こういった未来に対
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形式: 新書 Amazonで購入
2100年、日本の総人口は4千万人台になるかもしれないという
参考値から、経済・労働環境・家庭環境がどうなっていくのかという予想、
どうしていくべきなのかという提言をされています。

・日本での過去の人口減少の局面では、
(縄文時代後半・平安〜鎌倉・江戸時代後期)
人口は集中ではなく分散の形をとっていたようですが、
現在の人口減少の局面では東京圏に一極集中の
様相を呈している点で過去にはなかった状況であること。

・地球の人間を養う能力の限界があるということ。
世界の人口予測に関しても言及しています。

・農業問題や移民受け入れに関して、
考え抜かれていない印象を受けますが、
各論に関して有用な意見・賛同できる意見が多いです。

・データからはじき出される少子化の原因は晩婚化と非婚化であり、
少子化対策をしようと思うのならば、若者の就職支援や
家族形成への意欲を高めることが必要と指摘されています。

人口減少社会を悲観視するのではなく、
快適な社会へ再構築するために考えましょうという全体的な流れです。
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