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21世紀企画書―日本型インターネットの可能性 単行本 – 2000/5

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商品の説明

メディア掲載レビューほか

日本人のライフスタイルにマッチした日本型インターネットの可能性を探った,eビジネスの入門書
携帯電話が爆発的に普及し,インターネット人口が急速に広がる現代は,言ってみれば「オフがない」時代=つながりっぱなしの時代だ。それによって現代人のライフスタイルはどう変わるのか?

1960年代の終わりから,音楽雑誌「ロッキング・オン」や投稿雑誌「ポンプ」などさまざまなタイプの参加型メディアにかかわってきた著者は,マスメディアでもミニコミでもないインターネットを「巨大な投稿雑誌」と定義。「モノ的方法論とコト的方法論」「クオリティからリアリティへ」「ニューロ系メディアからホルモン系メディアへ」など,ユニークなコンセプトをひきつつ,日本人のライフスタイルにマッチした日本型インターネットの可能性を探っている。

時代ミーハーを自称する著者の「ワン・トゥ・ワン・マーケティング」の考え方には,インターネット・ビジネスで成功するためのヒントがつまっている。そして,この新しいメディアが「まだ見たこともない価値観を次の世代に産み落とす」と確信している。eビジネスの入門書として広く読まれるに違いない。 (ブックレビュー社)
(Copyright©2000 ブックレビュー社.All rights reserved.)
-- ブックレビュー社

著者からのコメント

インターネットは海の時代 近代社会は川の時代でした。スピードと競争意識で人より先に進むことが「勝ち」でした。でも、僕たちは海にたどり着いた。インターネットという広大な海においては、川の論理とは違う方法論が必要なのだ。

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登録情報

  • 単行本: 222ページ
  • 出版社: 晶文社 (2000/05)
  • ISBN-10: 479496434X
  • ISBN-13: 978-4794964342
  • 発売日: 2000/05
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13.2 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 2件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本
松岡正剛のような「哲学的、編集的」な手法でないが、
ライブ感覚として、メッセージを伝えていく手法には、
目を見張るモノがある。いまの問題意識とからみあってくる。

「雑誌」的編集と「書籍」的編集という区別をしたのは、橘川氏です。
橘川氏は、1950年生まれですので、私が1歳年上です。
同じ時代を歩んできたので、共感がもてるし、
私も彼のような「雑誌人間」だと思ったりしました。

橘川氏は、「参加型メディア」というテーマで、
投稿雑誌なるモノを開拓した人です。
そして、その投稿雑誌のデジタル版が、インターネットであると看破しています。
いわれれば、インターネットは、素人も玄人も、ルールなくて、投稿しているようなモノですね。
そういう意味では、投稿したものに対して、どのようなリスポンスがあるのかということが
とても重要な世界だと思っています。

ネットを軸にして 21世紀を 企画する。
確かに、そんな思考方法が あったのだが、
ネットは やはり、手段でしかない そこから どうするかだね。
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形式: 単行本
楽観主義的未来志向が、ちょっと気になります。が、間違ったことは言っていないし、いわゆるネットバブルにのっかった、"毒にはなれど薬にはならない本"とは趣向が違うので、参考程度に読むことをオススメします。
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