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21世紀ファミコン (GAME SIDE BOOKS) (ゲームサイドブックス) 単行本(ソフトカバー) – 2010/4/26
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季刊ゲーム雑誌『ゲームサイド』の長寿連載がついに単行本化。
日本で初めて全てのファミコンソフトを集めた「ファミプロ」恋パラ支部長が、全てのゲームファンに送る「ゲームが面白くなる独自ルール」を一挙ご紹介。
『ゲームサイド』の前身『ユーズド・ゲームズ』から10年間にわたって連載中の「全てはファミコンのために。」から、読者人気が高かったエピソードを厳選し、大幅加筆修正!
さらに、キャラのかわいさに定評のある波多野ユウスケ氏が描く、ファミコンをモチーフとしたマスコットキャラクター“ファ美”とその仲間たちが活躍する4コママンガも、イベント限定配布分を含む全話を完全収録。
- 本の長さ160ページ
- 言語日本語
- 出版社マイクロマガジン社
- 発売日2010/4/26
- ISBN-104896373359
- ISBN-13978-4896373356
商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
著者について
・恋パラ支部長
日本で一番最初にファミコンソフト1,252本を集めた唯一のファミプロ&ゲームライター。
インターネット黎明期から、ファミコンのファンサイトを開設・運営し、そのサイトが当時の雑誌『ユーズド・ゲームズ』編集部の目に止まり、雑誌誌での連載がスタート。現在に至る。
季刊ゲーム雑誌『ゲームサイド』の中でも最長寿の連載「全てはファミコンのために。」は、読者から圧倒的な支持を得ている。
自身でファミコンイベントを開催するなど、WEBおよび同人レベルでの活動も精力的に行なっており、そのイベントでは、毎回、定員が事前予約にて満員御礼となるほどの盛況ぶりを見せている。
また、最近では、携帯アプリゲームのWEB用CM動画にも出演するなど、活躍の場を拡大中。
・波多野 ユウスケ
漫画家・WEBデザイナー・イラストレーター。描くキャラクターの愛らしさに定評がある。
『ゲームサイド』連載の「全てはファミコンのために。」で、恋パラ支部長とのコラボレーションにより生まれた、たファミコン擬人化キャラクター“ファ美”とその仲間たちは、読者人気も高く、誌上のマスコット的存在として親しまれている。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
日本で一番最初にファミコンソフト全1,252本を集めた、ファミプロ&ゲームライター。コレクションはNES(海外ファミコン)にも及ぶ。インターネット黎明期から、ファミコンのファンサイトを開設・運営し、1997年より季刊ユーズド・ゲームズでの連載「マニアックファミコン」をスタート。現在は季刊ゲームサイドにおいて「全てはファミコンのために。」を連載中。自身でファミコンイベントを開催するなど、Webおよび同人レベルでの活動も積極的に行っており、イベントも盛況ぶりを見せている
波多野/ユウスケ
漫画家・WEBデザイナー・イラストレーター(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
登録情報
- 出版社 : マイクロマガジン社 (2010/4/26)
- 発売日 : 2010/4/26
- 言語 : 日本語
- 単行本(ソフトカバー) : 160ページ
- ISBN-10 : 4896373359
- ISBN-13 : 978-4896373356
- Amazon 売れ筋ランキング: - 955,982位本 (本の売れ筋ランキングを見る)
- - 6,324位ゲーム攻略本
- カスタマーレビュー:
著者について

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カスタマーレビュー
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上位レビュー、対象国: 日本
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かつてWebに掲載されていたのと同様の企画もあるが、編集や画像によって面白さが段違い。個人的に好きな企画はシミュレーションや将棋などにおいて、8bit特有の貧弱なAIを逆手に取った無茶苦茶な攻略(任意の敵武将を勝手に補佐して天下を統一させる、将棋で持ち駒を一切使わずに勝つ等)で、元のゲームを知らなくても楽しく読ませていただいた。
既に指摘されているように、アクション系については文章や静止画だけではわかりにくい部分もあったが、一部のプレイは支部長自らがプレイ動画をUPしているので探してみよう(レッドアリーマーをボスまで引き連れるやつが凄かった)。
マニアックプレイの中でひときわ異彩を放つのは「アイアムアティーチャーでセーターを編む」(サイトのほうでは、確か中断したままだったはず)、つまり手編み教育用ソフトにおける本来のプレイをするのだが、これが大失敗してしまうのである。編み物をまったく知らなかったとはいえ、本来はそのような層に教えるためのソフトではないのだろうか。編み物を教えるソフトというのはその後も存在していないらしい(DSやWiiでありそうだが無いようだ)ので、デジタル教育とは相性が悪い分野なのかも知れない。
以下、書籍全体の評価とはあまり関係のない愚痴。この本を知ったきっかけは、検索したら出版社のサイトから「(FF1は)白魔術士4人でクリアはできるのか?」という見出しが引っかかったため。ちょうど自分も同様のやりこみを達成したところだったのだ。さっそく読んでみたら「3つ目の町で断念して黒魔を1人加えてやり直した」ってそりゃないぜ支部長。ディア系を駆使してアンデッド相手にレベリングすれば十分いけるのにな。他のゲームで無茶をしているのになぜFF1はこんなに早く見限ってしまったんだろう。ちょっと残念。
しかも、おそらく、多くの人が思うであろう「マニアックな知識を披露した本」ではなく、「マニアックなプレイ方法で、本来と違った楽しみ方を提案して実行する本」なのです。
つまり、この本の内容は相当マニアックな内容の上、ファミコンゲーム知識があることを前提とした構成になっているのでご注意ください。
例えば、まったく新しい遊び方の提案として「スーパーマリオブラザーズで『十字ボタンとABボタンをふたりで別々に操作して対戦ゲームとして遊ぶ』」
実際にそのルールでプレイしてみると、十字ボタン側が敵に突っ込ませようと執拗に揺さぶる中、ABボタン側が華麗にジャンプやダッシュで敵を倒すなど、結構アツい戦いが繰り広げられます。
例えば、古典的やりこみに絶妙のスパイスを加えた遊び方の提案として「大航海時代で『航海せずにクリアを目指す』」
本来なら海を渡って貿易を行ない生計を立てるこのゲームで、「一切航海をしない」という、まさに後悔しても仕方のない遊び方を公開しています。
例えば、ファミコンを接待するという遊び方の提案として「三国志で『コンピューターに天下統一させる』」
自由奔放に動くコンピューターの武将に天下統一させるために、せっせと他の武将を倒してはコンピューターにわざと寝返らせるなど、まさに接待プレイの鏡という内容も紹介されています。
このように、マニアックな知識を収集するだけでは飽き足らない方々にマニアックなプレイを行なうことを提案するこの本は、いい意味で時代に逆行しています。
マニアックに偏りすぎて読む人を選ぶかもしれません。しかし、ファミコンゲームが大好きだった方は、一度、手にとって見てはいかがでしょうか。
ファミコンのゲームを、本来の遊び方ではなく、違った遊び方で楽しもう、という企画物で、
例えば、1つのコントローラーを2人で操作してみたり、コントローラーを逆さに持ってみたり、
普通ではやらないような楽しみ方を紹介しています。
それ自体は大変興味をそそるのですが、
読み物としてはあまり、のめり込めませんでした。
致命的なのは写真も少なく、よほどそのゲームをやり込んでいないと、
文章からイメージを膨らますのは厳しいという点です。
私はファミコン世代で、割りとゲーム好きですが、
字が細かいことも相まって、読んでいて疲れるばかりでした。
特に「本来の遊び方でない」方法でやっていますから、
それをイメージするのは、なおさら疲れます。
余りにマニアック過ぎて、単なるゲーム好きだけでは読みこなせそうもありません。
初めに書いた通り、取り組み自体は面白いので、
可能であれば、ぜひDVDで映像化して欲しいです。
『倒さない』
レトロゲームで『倒さない』という独自のルールを作って遊んだ感想が書かれている。
「ギャラガで倒さない」「スパルタンXで倒さない」「ロードファイターで倒さない」「スターソルジャーで倒さない」
それらのゲームを遊び込んだことを前提に書かれている。
昔の思い出に浸ろうというような人向けではない。
現在でもそれらのゲームに対しての記憶がはっきりしている人や、そのゲームを今プレイできる環境にある人じゃないと楽しめないと思う。