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21世紀の資本

 (187)7.41時間43分2020G
全世界で300万部、“格差”の真相を暴く今世紀最大のベストセラー経済書「21世紀の資本」まさかの映画化! 原作者のトマ・ピケティが監修から出演までこなし、「いくら働いても金持ちになれないのはなぜか?」「格差はなぜ生まれるのか?」といった、混迷の今を生きるわたしたちが知らなければならない問題点に明確に答えてくれる。まさに<コロナ後>の世界を生き抜くための必見作だ! 原作本は700ページを超える超大作だが、映画は難しい数式など一切使うことなく、「ウォール街」「エリジウム」「ザ・シンプソンズ」などの映画やアニメをふんだんに引用し、時代を彩ったヒット曲をちりばめながら、わずか103分で原作本のエッセンスを五感に叩き込む。これぞ唯一無二の“学べる”エンタテインメント! ©2019 GFC (CAPITAL) Limited & Upside SAS. All rights reserved
レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると3日でレンタルが終了します。
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Amazonオリジナル『シンデレラ』9月3日独占配信開始

「ピッチ・パーフェクト」の脚本家ケイ・キャノンが、有名なおとぎ話を大胆に作り変えた現代風ミュージカル映画「シンデレラ」。大きな夢を抱く野心家のヒロイン(カミラ・カベロ)が、ファビュラス・ゴッドマザーの魔法の力を借りて、夢を実現させようと奮闘。共演者は、イディナ・メンゼル、ミニー・ドライヴァー、ジェームズ・コーデン、ニコラス・ガリツィン、ビリー・ポーター、ピアース・ブロスナンと豪華な顔ぶれ。
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詳細

出演
ガブリエル・ズックマンフランシス・フクヤマ
プロデューサー
マシュー・メトカルフ
提供
(株)竹書房
レーティング
G(年齢制限なし)
購入権
すぐにストリーミング再生 詳細
フォーマット
Prime Video(オンラインビデオをストリーミング再生)
デバイス
サポートされているデバイスで視聴できます

その他のフォーマット

レビュー

5つ星のうち4.0

187件のグローバルレーティング

  1. 47%のレビュー結果:星5つ
  2. 23%のレビュー結果:星4つ
  3. 19%のレビュー結果:星3つ
  4. 5%のレビュー結果:星2つ
  5. 7%のレビュー結果:星1つ

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トップレビュー日本から

こんにちはDXです。2020/08/29に日本でレビュー済み
3.0/星5つ中
半端に政治思想史を齧ったことがある人は、★5を付ける作品
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もともと、映画館で観たいと思っていたが、
コロナの影響でやむを得ず断念した経緯があり、
アマゾンで990円で見れると知り、嬉しかった。

感想
「楽しみにしていただけに残念」というのが感想の全てとなる。
これまでに、政治思想の書籍をある程度読んだことがある人には、目新しくはないだろう。
政治思想の知識がない人には、話についていくのが厳しいと思われる。
半端に政治思想を齧ったことがある人には、これが面白く感じるのだろう。
他のreviewを見て、そう思った。

作中で、キャッチーな写真や動画が、至る場面で映し出されるが、
それらが持つ意味は、ほとんどないと断言できる。
何かメッセージ性がありそうで、実のところない。
本当にない。
目まぐるしく場面は変わるので、それっぽさはある。

ピケティ氏は、「平等」が大切だと説くが、真に大切なのは「公平」だ。
作中で社会主義を否定しながら、提案している内容は社会主義と何ら変わらない。

ピケティ氏の『21世紀の資本』が評価された点は、
r(資本収益率)>g(経済成長率)について、莫大なデータに基づいて証明した点にある。
それ以上の価値は、ない。

この映画の主題は、「経済」ではなく、「政治思想(特に、民主主義)」である。
そして、r(資本収益率)>g(経済成長率)の主な要因に、相続が挙げられている。
日本では、相続に高い税率がかけられており、一定限度まで基礎控除額が設定されている。
そのため、本映画の課題を、そのまま日本に取り込むことはできない。
そもそも、収入の時点で税金がかかっている(例、所得税、配当課税)のに、
相続時にも税金をかけるのは、二重課税とも言える。
この点、詳しくは下記で検索いただき、国税庁の見解を見ていただきたい。
「相続税と所得税の二重課税について-相続税と譲渡所得における二重課税を中心として-」

日本人であれば、この点に違和感を覚えるだろう。
30人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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Found7262020/10/23に日本でレビュー済み
3.0/星5つ中
読書の手間が省けた
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アマゾンやグーグルなど多国籍企業が、国家を超越した存在でしかも拠点を第三国に置いて税逃れをするため、富を独占してしまい、納税による福祉にまわらず貧困格差が拡大している。政府も国内に企業の拠点があるわけじゃないので容易に手が出せない・・・・という事はよく分かって興味深かったです。
しかし面白かったのはそこぐらいで、なんか全体的にはYoutubeのフェルミ研究所とか?ああいう無理やり素材動画を当てはめながら説明する動画の長編版みたいで、視覚的には特に得るものがありませんでした。わざわざ読書をしなくても、かいつまんだら言いたいことはこれだけだよって提示された気がします。そういう意味じゃ時間の短縮になって良かったです。
9人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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con2020/12/30に日本でレビュー済み
3.0/星5つ中
映画としてではなく内容に問題あり
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著作の映画化であるが、ドキュメンタリー風に仕上げていることに問題あり。18-19世紀の資本主義時代と21世紀が似通っていることに警鐘をならしているのだが、実際はまったく違うので見る人によっては誤解が生じる。多くの経済学書を読んだ人がこの映画を見る分にはひとつの見解として理解しうるので問題ないが、そうでない人にはこのままでは社会の分断が進み、不平等がより深刻な不安定を、暴動や戦争につながりかねないと思ってしまうだろう。
9人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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青木善浩2020/11/07に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
株式投資をしている人は見ると参考になるかも
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私は、自分のお金の大半を株式に投資しており、資本主義とはどういうものなのかということに興味があり見ました。結論としては、資本主義社会の仕組みとして、資本家が労働者を使い、資本を増やすというシステムである以上、そりゃ格差は拡大するよね、ということを再認識できました。膨大なデータから、r>gを証明したピケティーさんは偉いですよね。
7人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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YK2020/08/14に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
歴史は繰り返されるのか
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ベストセラーでもあった21世紀の資本。経済サイクルは、繰り返されることを改めて俯瞰できた。
100年に1度の大恐慌、10年に一度のリセッション、そして、現在の新型コロナの影響における経済状況など、
資本主義経済における人類の歴史を振り返り、「今」の立ち位置を客観的に理解することができます。
この状況について、「本質的」に一人でも多くの方が気づき・声をあげることが大事であると考えさせられました。
6人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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昆論2021/05/22に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
身の回りの現状をよく示した映画
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一昨年の電子決済のシェアの奪い合いはこの映画の内容をよく物語っている。
巨大な資本を持つ企業がさらに借金してシェアを奪うと、オリジナルを作り上げた企業も太刀打ちが出来なく潰される。
つまり、能力があるものがいくら頑張っても、巨大な資本を持つ者には敵わない。
競争は技術の発展を促すという資本主義の幻想が崩壊した瞬間だ。
消費者への還元という視点で見ても、ポイント還元なんて一時的なもので恒常的な社会への還元にならない。

コロナ禍の中でも株価は上がり続けた。株価は財政支出が行われてそれが有効に機能せず、資金が目詰まりする時にも上がる。結局、株価は実体経済を示していないことが露呈された。昔の企業の実務集団の業績を示すものであれば、少しは経済指標を示すかもしれない。今はホールディングという、実運用の会社の上部企業として、実運用の会社から切り離して株主集団になることが多いので、企業という実務を離れて資本を移動し回り、実務集団が崩壊しても、資本はそこから離れて独り歩きをするのだ。
1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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シニアだけどゲーム好き2021/05/17に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
読書して得た理解を補う目的で鑑賞、とりあえず満足
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あの分厚い「21世紀の資本」がこぢんまりと纏められた映像作品。
読書が苦手な人も通り一遍の内容把握は出来ると思う。自分は
一度通読したので、本映像作品で理解が深まれば良いと思って鑑賞
した。映像的には面白く出来ているし、20世紀初頭の米国軍がスト
破りの専門家だったとか、本では書かれていない事もあり面白い。
一度通読した方、途中で挫折した方両方共にお勧めできる映像作品
と思う。
評価は「21世紀の資本」映像補助資料と解釈して☆4つとした。
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OM2021/05/24に日本でレビュー済み
3.0/星5つ中
本のようにはいかず
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映画を見れば本の概要がわかるのかと思いましたがそんなことはありませんでした。
これはこれで資本主義のドキュメンタリーを楽しむものとしてで、学問的な要素は特にないと感じました。
3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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