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[佐々木俊尚]の21世紀の自由論: 「優しいリアリズム」の時代へ (佐々木俊尚)
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21世紀の自由論: 「優しいリアリズム」の時代へ (佐々木俊尚) Kindle版

5つ星のうち 4.1 11件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

IT以後の世界を熟知する著者が挑む、新時代の自由論。
日本にはリベラルや保守がそもそも存在するのか? ヨーロッパの普遍主義も終わりを迎えているのではないか? 未来への移行期に必須の「優しいリアリズム」とは何か???「政治哲学」不在の日本、混迷を極めるヨーロッパ、ネットワーク化された世界に生まれた共同体の姿を描き、「非自由」で幸せな在り方を考える。

出版社からのコメント

作家でありジャーナリストの佐々木俊尚さんは、
Twitterフォロワー35万人を超えSNSを中心に多大な影響力を持つ、
言わずと知れたネットの議論を牽引する存在です。

その佐々木さんの新作。今までの本とは明らかに違います!
「自由」をめぐり日本からヨーロッパまで縦横無尽に展開される
刺激的な議論の数々は、まさに新境地。
前作『レイヤー化する世界』から2年。
満を持して書かれた『21世紀の自由論』は、
IT以後の世界を見通すバイブルとも呼ぶべき一冊です。

ネット時代の共同体のあるべき姿は何か?
本書を読んでいただき、みなさんも未来を感じてください。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 457 KB
  • 紙の本の長さ: 117 ページ
  • 出版社: 佐々木俊尚; 1版 (2015/6/9)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00ZD2MD5K
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 11件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 16,602位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

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昔は良かったとか悪かったとかどうでもいいよね。いまの世界の仕組みを理解して賢く生きていこう。とありたい。
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形式: 新書
氏の圧倒的な教養と知識を背景に、丸山眞男(近代思想)から青木昌彦やトマ・ピケティ(経済学)、ホブズボームやウォーラーステイン(歴史学)、ミアシャイマー(地政学)、マイケル・サンデル(倫理学)、小林よしのり(漫画)までを引用しながら、洋の東西を問わず、ギリシアの民主制からネトウヨまで、あらゆる政治哲学の成り立ちを分かりやすく説明し、日本の政治家・メディア・文化知識人の(政治哲学における)知識の貧困をバッサリと切って捨て、不安定な21世紀を生き抜くための提言までするという、非常に充実した内容の本です。

自分で溜飲を下げるためだけに日本の衰退の原因をすべて在日韓国人、中国人に押し付けてヘイトスピーチを繰り返す在特会と、安倍晋三の写真にヒトラーをコラージュしたポスターを掲げて(これも一種のヘイトスピーチ)ヒステリックに「九条を守れ」と街を街を練り歩く自称「市民」たち、そのどちらにも「何か違うよな」と違和感を感じることができつつも、ノンポリに引きこもることなく、日本はこれからどうするべきか分からず不安を抱えながら自分のポジションを模索している人のすべてに読んで欲しい、非常に全うな提言が書かれています。

さらには著者の得意分野であるインターネットとソーシャルメディアに着想を得たあたらしい水平的・流動的なネットワーク社会が、これからの数十年の移行期を乗
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著者は本書の冒頭で問いかける。「生存は保証されていないが、自由」と「自由ではないが、生存は保証されている」のどちらを選択するか、と。そしてその問いに対し、後者を選ぶ。しかしその考えは誤っている。なぜなら自由ではない社会で、生存を保証するための富を生み出すことはできないからである。

流動化する現代の社会では、あらかじめ目的地を定めることはできず、「自動車のように機動力を生かし、迅速に状況を判断しながら、自分の生存をかけてリアルタイムの戦略を立てていく」ことが求められると著者は言う。

しかし、状況を判断するには適切な情報が要る。富を作り出す経済活動にとって、最も重要な情報は価格である。だが財やサービスの売買が自由でなければ、取引は成立せず、したがって価格を知ることはできない。

ソ連に代表される旧社会主義国では、工場や機械といった生産手段の私有が禁じられ、市場で売買もできなかった。だからそれらの価格を誰も知ることができなかった。価格がわからなければ、効率よい配置も生産もできない。その結果、社会主義経済は破綻した。

著者は、情報通信テクノロジーによって支えられる、新しい共同体のあり方を提言する。だがテクノロジーの発展には、経済活動の自由が欠かせない。著者も指摘するように、かつて蒸気機関やガソリンエンジン
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形式: Kindle版 Amazonで購入
非常に面白かった。
著者は中国の台頭による国際状況の変化と、それとは別にネットワーク共同体について触れているが、この二つがお互いにどう影響するのか興味がある。個人的には、下からのネットワーク共同体に中国を巻き込むことができれば、今までのような国家間の対立は防ぐことができるのではないかと思っているが、中国がFacebookなどを遮断している現在では、かなり難しそうだ。
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投稿者 him トップ500レビュアー 投稿日 2016/2/26
形式: 新書
リベラル文化人の物言いに思考の硬直性を感じてしまい、かといって保守系言論人の言説には価値観の違いを感じてしまう人のための本。
サヨクにもウヨクにもノリきれないノンポリに、政治意識を植えつけようとする試みは評価できる。
また、コミュニタリアリズムをベースに、さまざまな共同体が立ち現れる「なめらかな社会」の提言にも一理ある。
惜しむらくは、それが具体的にどのようなものになるのかが、まだ見えにくいこと。
それでも、一つの政治的立場としてありだと思う。
シャルリー・エブドの事件について、強者であるヨーロッパ人が弱者であるイスラム教徒を揶揄するのは単なるいじめでしかない、と書いているあたり、かなり思いきっている。
著者は表現の自由を守ることよりも、現実的には、ある程度、自由を抑えることがよいと考えている。それこそが本書のタイトルにあたる「優しいリアリズム」なのだろう。
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