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21世紀の歴史――未来の人類から見た世界 単行本 – 2008/8/30

5つ星のうち 4.0 37件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

ヨーロッパ最高の知性が、21世紀政治・経済の見通しを大胆に予測した、“未来の歴史書”。
欧州で大ベストセラー! フランスの国家戦略に影響を与えた書。

内容(「BOOK」データベースより)

2050年、そして2100年、世界の“中心都市”はどこか?国家、資本主義、宗教、民主主義は、どうなっているのか?「ヨーロッパ復興開発銀行」初代総裁にして経済学者・思想家・作家であり、“ヨーロッパ最高の知性”と称されるジャック・アタリ。これまでも、ソ連崩壊、金融バブル、新たなテロの脅威、インターネットによる世界変化を予測し、見事に的中させてきた。本書は、アタリが、長年の政界・経済界での実績、研究と思索の集大成として「21世紀の歴史」を大胆に見通し、ヨーロッパで大ベストセラーとなったものである。サルコジ仏大統領は、本書に感銘を受け、“21世紀フランス”変革のための仏大統領諮問委員会「アタリ政策委員会」を設置した。

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登録情報

  • 単行本: 352ページ
  • 出版社: 作品社 (2008/8/30)
  • ISBN-10: 4861821959
  • ISBN-13: 978-4861821950
  • 発売日: 2008/8/30
  • 梱包サイズ: 17.8 x 13.8 x 4.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 37件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 93,825位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
上海、ムンバイもだめだろうって言われてるね。そうかなー。
マネーの暴力のあとに、武力の暴力がくるだろうと。それはそうだろうね。
で、超監視社会、超紛争、超民主主義がくるかこないか、と。
どうだろう、どんなのが来てももちろん超xxだろうけどね。
この作者のパラノイア的エネルギーに脱帽。
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形式: 単行本
10年前の出版、書店にはなくアマゾンで購入。その安さと迅速さ、装丁の良さにビックリ。
内容はジャック・アタリの著書としては最も読みやすい。市場社会の歴史を踏まえた21世紀、やや悲観的な解説だが、出版10年の現在、その予測確かさに驚きです。
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形式: 単行本
 E・トッドやこのジャック・アタリなど、ヨーロッパの知性の考察する歴史はダイナミックであり、単なる歴史研究に留まらず現実を説明する力や未来を予想する力を持つ。サブプライムローン、北朝鮮の核実験、中国のGDPの世界第二位への躍進、日本の右傾化などをかなり正確に予測している。この本は2006年に出版されこれらの事件をかなり正確に言い当てていることから預言の書として世界中から注目されることになった。麻生、管の両元首相もこの本を購入したそうだが、読んだんだろうか?

 序章と巻末で日本とフランスの未来に対する処方箋が書かれている。これを読むだけでもかなり有益かもしれない。

 内容は市場と民主主義がいろいろな困難な挫折を交えながら、国家を凌駕するところまで巨大化したかをブルージュ、ヴェネチア、アントワープ、ジェノバ、アムステルダム、ロンドン、ボストン、ニューヨーク、ロスアンジェルスらの「中心都市」と歴史上なった都市を分析することで説明する。これらの都市は技術革新を利用し、商業の中心な流れを作り、ノマドなど才能を持つ人物たちを引き寄せ発展をはかってきたと。

 この分析から未来を超帝国、超紛争、超民主主義の出現による困難とそのごの収拾の歴史になると予測する。この内容は阿鼻叫喚に満ちた地獄絵図である。筆者自身もそうならない選択肢
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投稿者 I am that I am. トップ50レビュアーVINE メンバー 投稿日 2011/2/28
形式: 単行本
これまでの歴史を人間の欲望と、それを表面化した軍事・宗教・市場という観点から整理したうえで、についてこれらを最大限増幅させると21世紀がどうなりそうか、ということを表した本です。

これからの数十年で、人間の欲望の増幅により「超帝国」と「超紛争」が起きるとしています。これについては結構過激な内容で占められており、「???」な部分もあるのですが、人間の欲望のみを増幅させるとさもありなん、という感じです。

そして、これらによる世の中の終焉に対する危機感を基にして(危機感が増幅すればですが)、「超民主主義」が生まれるとしています。これは著者の活動領域でもありますので、結構気合が入っていますが、こちらも人間の持つ真・善・美という本能を増幅させることで出てくるということです。

そのうえで、市場経済と社会的公正の両輪がうまく働くことで21世紀の混迷を乗り越えることができる、としています。

あくまでも未来シナリオの一つではありますが、人間の本性を上手く捉えたものだと思います。また、本書では最近の経済危機の原因でもあるアメリカのサブプライム問題を予測しており(原著初版は2006年)、これが本書の信憑性を高めていると思います。

なお、翻訳が上手くありません(専門用語が難解というのではなく、基本的な日本語レベルの問題です)ので、原著が読める方は原著をお薦めします。
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形式: 単行本
21世紀の未来を見事に予言しています。大国が終焉を迎え、民主主義を超える「超民主主義」出現により、世界は各地で混乱を招く地獄絵図を予言しています。そうならないための処方箋も記述していますが、いずれにしても一読する価値があります。国家規模では、民営化の是非、閉塞感に満ちた社会保障制度の見直し、少子高齢化による労働力不足や移民の受け入れ問題、新たなエネルギー源やバイオ技術などのテクノロジーの問題、また国際規模では、南北問題、環境・資源管理、多極化して不安定になる恐れのある世界の国際的な政治的な枠組みなど、問題は山積しています。こうした問題に対して解決の糸口を示してる名著です。
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形式: 単行本
 フランスを代表する知性、といわれるジャック・アタリによる大作である。原始時代から大急ぎで人類の歴史をひもとき、歴史法則をいくつか定義した上で、21世紀という近未来を大胆に予測する、という内容。フランスでベストセラー、サルコジ大統領(仏)もこの本を読んでアタリを招聘、日本の政治家も読んでいる、アタリはミッテラン政権でも大統領補補佐官・・・などなど権威たっぷりの書。
 結論から言うと、未来予測本としては面白いし、読み応えはあるし、実際に読んでみる価値はあることはあるとは思うのだが、言いたい放題という印象も残る。アタリ氏の予想の論拠がどうも怪しい・・というのは本の性質上、ある程度しょうがないとは思うが、楽しめるけど説得されにくい。
 世界は多極化し、マネーで決着する世界となり、国家は威信を失い、国際企業や国際非合法組織が跳梁跋扈・破壊的衝突する世の中になり、そこから超民主主義が現れるという、「暗い未来と暗闇から生まれる希望」みたいな流れもどこかありがち。ただ、国家保障が薄れることによるリスクヘッジの必要性増大により保険屋が儲かり、アナーキーになって不安を癒すための娯楽産業も有望・・・というのはなかなか面白い。風が吹けば桶屋が儲かる・・みたいだが、こういう風にシナリオを考えることは大事なのでそういうパターンもありうるかな、という受け取り方。あと、印象に残ったのは、日本
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