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21世紀の国富論 単行本 – 2007/6/21

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商品の説明

内容紹介

■丹羽宇一郎(伊藤忠商事取締役会長)
日本の成長戦略をこれほど明確に描き出した本はない。企業経営者、政府関係者のみならず、すべてのビジネスパーソン必読の書。

■岩井克人(東京大学教授/『会社はこれからどうなるのか』著者)
スタンフォード大学経営学大学院出身にして世界的ヴェンチャー資本家――これはこの著者だからこそ可能であった株主主権論批判の書です。

日本の経済・産業・社会は、いまこそチャンスを迎えている!
シリコンバレーで数々の企業を成功させてきた実業家・原丈人による、待望の初著作!!

繰り返される企業買収、日常化したリストラ。マネーゲーム化したアメリカ経済の後追い。見せ掛けの景気回復。さらに、知財関係は欧米に牛耳られ、お家芸だったモノ造りも、中国をはじめとするアジア諸国に追いつかれようとしている……この先の日本に、可能な未来はあるのか?

誰もが抱くこの疑問と不安に、著者の原丈人は、力強く「ある」と答える――日本は、むしろ、いまこそ千載一遇のチャンスを迎えているのだ、と。IT産業がすでに成熟産業になり、経済を牽引してくことができなくなりつつある現在、新たな基幹産業を創出できなければ、ほんとうの景気回復はありえない。そして、その新産業を造り出すポテンシャルをもつのは、欧米でも中国でもなく、じつは日本だからだ。

そのためには、いくつものハードルを越えなければならない。新しい市場のあり方、新しいファイナンスのあり方、新しい会社のあり方が、まず必要とされる。次に、それらを活用できる人材。これらを、どのように日本に糾合させ、会社を活性化していくか? 本書には、そのための具体策が明快に示されている。

著者のこれらの提案が実現すれば、日本は、先進国からも発展途上国からも、必要欠くべからざる名誉ある国になるだろう。私たちに必要なのは、まず一歩を踏み出すことだ。

内容(「BOOK」データベースより)

シリコンバレーで数々の企業を成功させてきた実業家が語る日本の未来。

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登録情報

  • 単行本: 256ページ
  • 出版社: 平凡社 (2007/6/21)
  • ISBN-10: 4582833578
  • ISBN-13: 978-4582833577
  • 発売日: 2007/6/21
  • 商品パッケージの寸法: 19.5 x 13.5 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 43件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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形式: 単行本
 出張の新幹線の中で楽しく読み終えた。 

 米国のヘッジファンドを断罪している部分の切れ味が非常に心地良い。特に ストックオプションで自分が儲かるために 会社を食い物にする「CEOゴロ」という指摘は実に明快で読んでいてスッとした。米国式経営が 過剰な迄に評価されている中で 著者の指摘は冷静である。

 考えてみると 日経新聞レベルでの 会社の経営者の発言を読んでいると その時々の「経営流行語」に振り回されていることが多いのに気が付く。

 「コーポレート アイデンディティ」「リエンジニアリング」等など 今や「死語」となった 「経営流行語」がいかに多いことか。僕らは 若者達の流行を時に笑っているわけだが これを考えると 若者も 経営者も ミーハーという点では 同じような地平線に立っているのだと思う。
 「企業価値の最大化」という「呪文」が ここ数年 日本でも唱えられてきたわけだが 本書は そんな「呪文」は いったい誰が何の為に唱えているのかを 明快に論じている点で実に勉強になった。

 
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形式: 単行本
ベンチャーキャピタリストとして成功を収めるにとどまらず、世界的規模で様々な活動に裏づけられた現状の分析と提言には非常に共感を持つと同時にビジネスをする上で勇気と希望をもらいました。
(提言自体は現在の日本で実現するためには極めて困難を伴うと思いますが、理想・夢に向かって行動している筆者であるからこそ説得力があります。)
ベンチャー企業の場合は短期的な急成長が望まれますが(というか至上命題となってしまっていますが)、本当に新しい技術に挑戦し世に問うためにはある程度の期間が必要であり、また単なる利益追求にとどまらず企業として世の中に対していかに価値創造できるかを、常に自らに問いながらビジネスに取り組む姿勢が大切だと改めて認識することができました。
ただし、本書の中で述べられている著者が推進するイノベーション技術の具体像が捉えにくいのが残念でした。
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形式: 単行本
ベンチャーキャピタリストとして世界中のベンチャー企業の育成に携わっている著者が、世界の主流となっている現在の資本主義のあり方と、今後日本が(あるいは世界が)向かって行く道を提言しています。

著者は、株主価値を高め、短期的に株価を上げることのみに固執している現在の企業経営が、いかに愚かなものか批判しており、企業は国や地域社会に長期的に貢献できる存在でなかればいけないと主張します。

ここ20年で現在の資本主義は崩壊すると著者は予言していますが、奇しくもサブプライムローンを発端とする金融不安でアメリカ主導の資本主義のあり方は崩壊しました。今後数年かけて、世界で今後の資本主義のあり方を模索していくことになると思いますが、筆者の主張する本当に社会に貢献できる企業こそが活躍できる市場が生まれればと思いました。
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形式: 単行本 Amazonで購入
ベンチャーキャピタリストとして世界中で数々のベンチャー企業を
育成してきた著者が、テクノロジーの進化を通じて資本主義の未来と
日本が取るべき道を示した本。
表紙の「21世紀の」という文字が小さいことから、パッと見は『国富論』。
かのアダム・スミスの歴史的著作に劣らないという自信があったのでしょう。

アメリカでは、ROEや時価会計主義など行き過ぎた株主偏重のおかげで、
資本主義が破綻しきっていると言います。
そして、そのアメリカの真似ばかりしている日本はもっとひどいと。
著者がPUC(Pervasive Ubiquitous Communications)と呼ぶ
次世代アーキテクチャーはコンピュータに代わる新しい基幹産業に
なる可能性があり、その勃興は日本が世界から尊敬される国になるための
ラストチャンスであるというのが本書の主張です。
そのために提案する株式市場改革や、税率を下げる提案などが、
やや説得力が不十分な印象なのですが、
ものすごいビジョンを持った人だということは間違いなさそうです。
こんな日本人がいるということ自体がうれしかったりします。

著者の考えは壮大すぎたり、また財務、経営、テクノロ
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