この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。

21世紀の中国 経済篇 国家資本主義の光と影 (朝日選書) (日本語) 単行本 – 2013/2/8

5つ星のうち4.3 2個の評価

その他 の形式およびエディションを表示する 他の形式およびエディションを非表示にする
価格
新品 中古品
単行本, 2013/2/8
¥100
click to open popover

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • iOSアプリのダウンロードはこちらをクリック
    Apple
  • Androidアプリのダウンロードはこちらをクリック
    Android
  • Amazonアプリストアへはこちらをクリック
    Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。

kcpAppSendButton

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

先進国経済の低迷、新興経済国の躍進という世界経済の構造変化を背景に新しい発展の道を歩む中国は、現在、世界第2位の経済大国である。〓(とう)小平による改革開放から30年以上が経過し、市場経済化はかなり進んだように見える。だが21世紀に入ると、国有経済が躍進し民有経済が後退したかのような「国進民退」現象が出現した。持続的成長を阻害しなかったこの国の経済システムは「中国モデル」として世界の注目を集めているが、はたして他の発展途上国にも適用可能なのか?資本主義の新たなモデルとなるのか?一方、随所に目立ち始めている高度成長の歪みとは?本書は多様な観点から、中国モデルの持続可能性と、国家資本主義の実像を検証する。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

加藤/弘之
1955年愛知県生まれ。神戸大学大学院経済学研究科教授。神戸大学大学院経済学研究科博士課程前期課程修了。神戸大学博士(経済学)。著書に『中国の経済発展と市場化』(第14回大平正芳記念賞受賞)など

渡邉/真理子
1968年東京都生まれ。日本貿易振興機構アジア経済研究所主任研究員。香港大学M.phil取得、東京大学経済学研究科博士課程単位取得退学。東京大学博士(経済学)

大橋/英夫
1956年京都府生まれ。専修大学経済学部教授。筑波大学大学院社会科学研究科単位取得退学。三菱総合研究所研究員、日本国際問題研究所客員研究員などを歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 発売日 : 2013/2/8
  • 単行本 : 288ページ
  • ISBN-10 : 4022599979
  • ISBN-13 : 978-4022599971
  • 出版社 : 朝日新聞出版 (2013/2/8)
  • 言語: : 日本語
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.3 2個の評価

カスタマーレビュー

5つ星のうち4.3
星5つ中の4.3
2 件のグローバル評価
星5つ
31%
星4つ
69%
星3つ 0% (0%) 0%
星2つ 0% (0%) 0%
星1つ 0% (0%) 0%
評価はどのように計算されますか?

この商品をレビュー

他のお客様にも意見を伝えましょう

上位レビュー、対象国: 日本

2013年8月25日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
2013年3月15日に日本でレビュー済み
1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
コメント 違反を報告