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21世紀のインド人 カーストvs世界経済 単行本 – 2004/4/15

5つ星のうち 4.8 4件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

加速するインド経済。改革のなかで日印関係はどこへ行くのか?せめぎあうアジアのビジネスセンス。

内容(「MARC」データベースより)

IT産業を柱に急速に近代化を進めるインド。しかし、彼らのビジネスや生活の感覚は日本と大きく異なっている。グローバリズムの波に揺れるインドを活写する書き下ろしノンフィクション。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 269ページ
  • 出版社: 平凡社 (2004/4/15)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4582630634
  • ISBN-13: 978-4582630633
  • 発売日: 2004/4/15
  • 梱包サイズ: 18.6 x 12.8 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 4件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
巨大市場インド・・・・という新刊書がビジネスマンの間で売れています。会社の経費で買って読む方が大半でしょう。私もつい最近インドビジネスに携わりはじめたものですが、7,8冊はすでにインド本を読み終えました。この本は、長年インドと関係を直に持った山田さんであるからこそ書き下ろせるインドの負の部分が描き出されています。私の上司のインド人には読ませたくありません。
BRICsで今後最も経済成長が期待されるインド市場は、日本ばかりではなく、他の欧米先進国が虎視眈々と狙っています。遅ればせながら、日本のメーカーを中心に日本企業も新興経済大国のひとつであるインドを重視し、直接投資先の有力国インドが、日本でもにわかに脚光を浴びてきました。中国の不安定要因として投資先の多角化する必要もあるからでしょうか?
この秋から冬にかけてインドで最も過ごしやすい時期に、日本を含め世界各国からインドへの貿易投資促進ミッションが多数いくことが予想されます。
「インドに乗り遅れるな」とばかりインドに関する新刊書を読み始めたビジネスマンの方には、今まで読んだものとかなり違った読後感が味合えるのは請け合いです。あなたも、ちょっぴり、インドビジネス通になったような気にさせてくれる、そういった本です。
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形式: 単行本 Amazonで購入
インドを学習中です。
インドが大好きです。
で、インドと仕事をしたいから、盲目になっては、いけないと思います。

この著作は、インドへの批判に躊躇することなく、"事実"を伝えようとしている点が、ありがたいです。
悲観的な面が、圧倒的に、並んでいると思いました。
同時に、インドを諦める必要はないし、日本よりも優れている部分がある事も認めています。

問題点も理解しながら、インドを好きでい続けたと思います。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2005/6/4
形式: 単行本
インド本を多数執筆されている筆者が書いたビジネスインド本。インドでビジネスをするのに知っておくべきことが書かれている。インド出向、出張者必須本。私もこの本を事前に読んでおいたおかげで、現地でずいぶん助かりました。
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形式: 単行本
近年わが国に危機感を与え続けているシナへの対抗上からも、「インド友好論」が叫ばれているがこの著はその妄想からくる安直なインド志向をものの見事に打ち砕いていてくれる。

特にこの件は当意即妙だ。

「今までの日本のインド情報はインドの『負』を隠すことを礼儀とするところがあった。北朝鮮問題、中国問題でもそうだが、日本政府や日本人はとかく相手国の心証を害さないように心配りをする。それが問題の抜本的解決を遅らせることに気づかない。インドのいい面、おもしろい面ばかりを紹介してどうなるのか。それしか知らない者が本当に現実に対応できるのか。それらの蜜月式啓蒙思想による知識によって何が生まれるのか。結局は無理解による失敗ではないのか。『負』を隠すことで『負』の情報の蓄積と分析を拒み、その結果同胞にいつまでも同じ『負』を体験させることは愚かしい。それで十年一日の対応をしていくことは、日印両国にとってマイナスである。」

こうした対外観を持つ日本人が増えることを本書を通して期待したい。
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