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登録情報

  • 出演: ショーン・ペン, ナオミ・ワッツ, ベニチオ・デル・トロ, シャルロット・ゲンズブール, クレア・デュバル
  • 監督: アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ
  • 形式: Color, Dolby, DTS Stereo, Limited Edition, Widescreen
  • 言語: 英語, 日本語
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 東北新社
  • 発売日 2004/11/05
  • 時間: 124 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 114件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B00017YVBQ
  • EAN: 4933364610980
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 51,951位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

Amazonレビュー

   クリスティーナは、ふたりの娘と優しい夫と幸せに暮らしていたが、その愛する家族を交通事故で失ってしまう。ひき逃げ犯は前科者のジャック。更生し、神を信じて真面目に働いていた矢先の不注意による事故だった。しかし、亡くなったクリスティーナの夫の心臓は、移植を待っていた大学教授のポールの命を救う。このことがきっかけになり、クリスティーナ、ポール、ジャックは引き寄せられるように近づく…。
 『アモーレス・ペロス』が絶賛されたメキシコのアレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトウ監督が、絶望の淵に絶たされた人間が葛藤の末に希望を見いだす姿を描いた人間ドラマ。時間軸を交錯させた構成、手持ちカメラによるリアリティを追求した映像、そして役者たちの渾身の演技が、登場人物たちの怒りと悲しみ、その感情のうねりを映し出す。クリスティーナにナオミ・ワッツ、ジャックにベニチオ・デル・トロ、ポールにショーン・ペンという演技派たちの重厚で情熱的な演技には圧倒されること必至だ。(斎藤 香)

内容(「Oricon」データベースより)

余命一ヶ月と宣告され、心臓移植の順番を待つポール。信仰に没頭することで心の平穏を保つ前科者のジャック。優しい夫と2人の娘と幸せに暮らすクリスティーナ。全く交わりのなかった3人の運命が、ひとつの心臓によって引き寄せられる。果たして3人の辿り着く先とは…。

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: DVD
私としてはかなり面白かった。
面白かったという表現はふさわしくないかも知れませんが。。。
重い 暗い 複雑なカット割り 現在と過去が入り混じった分かりにくい編集といわれてるけど
監督がハンディカメラを回して撮った映像はとてもリアルだった。
三人の主人公たちの複雑な気持ちが それぞれに痛いくらい伝わってくる彼らの演技力に脱帽。
目の表情、顔の筋肉の動きのひとつまでが生み出すリアルな感情は観るものの心を強く揺さぶるものだったと思う。
主人公3人の演技を見るだけでも価値あると思います。
それぞれの主人公の気持ちになってそれぞれの苦悩や悲しみを思って
何度も涙がこぼれました。 
ある程度年を取ってから見ると、余計に21グラムの重みを感じると思います。
人生の儚さや切なさ、愛する者を失う恐怖、死ぬ、ということ、生きるということ
そういうことを改めて考えさせられる余韻が残る作品です。
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形式: DVD
 人が死ぬ瞬間、体重が少しだけ減る、という話を聞いたことがあります。その重さが、21グラムだそうです。
 人が死ぬと、魂が抜ける、と考えている人には、だから、21グラムは、魂の重さだ、ということになります。
 私は、この映画の題名だけを見て、そういうオカルト的な、あるいはSF的な、内容を、期待したのですが、まったく違う、人間ドラマでした。(だからといって、期待外れだった、という訳ではありません)
 『21グラム』は、『命の重さ』という意味で題名に使われているだけで、本編の内容には、関係ありません。
 たったの21グラムですから、意外と軽いな、という感じがします。しかし、人命は、地球より重い、と言う人もいますから、物理的な重さだけでは、計り知れません。
 ある事故を中心に、3人の人生が、絡み合います。
 その3人とは、心臓移植以外に助かる道のないポール・リヴァース(ショーン・ペン)、優しい夫と2人の幼い娘と幸せに暮らしているクリスティーナ・ペック(ナオミ・ワッツ)、信仰に没頭することで心の平静を得ようとする前科者のジャック・ジョーダン(ベニチオ・デル・トロ)、です。
 その事故を中心に考えると、それ以前の過去と、その後の未来、しかも3人の、それぞれの人生の断片が、ランダムに、細切れに映し出されます。
 時
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形式: DVD
色んなシーンをバラバラにして繋げ、時間の流れをごちゃ混ぜにするこの映画。
よくある手法を使って奇をてらったのかなって思って見てましたけど、見終わって、そうじゃないって思いました。

一つには、戻ることのない時間の流れも、主人公の観点からすれば、ただ全ての出来事の断片がそこここに存在するだけに感じられるのではないかということ。
二つめに、映像の展開の仕方として、まだ何事も起こっていない頃の情景が事故の後のそれぞれの生活ぶりに挿入されることで、絶望の濃さや深さが際立つということ。
また、三つ目めには、この混沌とした物語の進行が、現実の世界の非情さや混沌とした側面をよく映し出していて、ただそのまま時間通りに物語を追っていくよりも、その不条理さとやるせなさが伝わってくるということ。

私はそう感じました。
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投稿者 matthew 投稿日 2004/10/18
形式: DVD
21グラム、人は死の瞬間、軽くなるという。それがすなわち魂の重さ。この映画のタイトルである。
21グラムとはいいながら、とても重い魂の苦悩の物語。クリスティーナとポールとジャック、それぞれに重い苦悩を抱えており、それをナオミ・ワッツ、ショーン・ペン、ベニチオ・デル・トロの3人が見事に演じている。
映画は、時間軸を自由にジャンプしながら進み、集中して見ていると少しずつ流れが見えてくるという、「メメント」を連想させるような手法で、構成されており、見る側を飽きさせない。
見終わった後、もう一度見たくなるというより、簡単には言い表せない気持ちで一杯になるという映画。どんなに大変なこと、耐えられないことがあっても続いていく、それが人生。大変なこと、耐えられないことに出会ったときに、それにどう向き合って生きるか、そこから次の一歩をどう踏み出すかが大切。言葉にすると軽くなるような気がするが、そういうことが伝わってくる映画のように感じた。
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