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2050年の世界―英『エコノミスト』誌は予測する 単行本 – 2012/8/1

5つ星のうち 3.7 42件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

世界のグローバルエリートの新常識!

バブルは再来するのか、エイズは克服できるのか、SNSの爆発的な発展の行方は……あの「エコノミスト」誌が人類の未来を大胆予測! --このテキストは、文庫版に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

一九六二年に日本の経済大国化を予測し、見事に的中させたグローバルエリート誌が、今後四〇年を大胆に予測。ビジネスに、教育に、あなたの未来に関するヒントが満載。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 429ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2012/8/1)
  • ISBN-10: 4163755004
  • ISBN-13: 978-4163755007
  • 発売日: 2012/8/1
  • 梱包サイズ: 18.8 x 13.2 x 3.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 42件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 6,428位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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形式: 単行本 Amazonで購入
グラフやデータは参考になる。

しかし、予測する内容について、根拠がイマイチ。
例えば、40年後日本GDPは韓国の半分と予想されているが、理由もない。
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形式: 単行本 Amazonで購入
専門家の予測はサルにも劣るのか。
日本の没落をズバリ予測する。
2050年の日本人の平均年齢は52,7歳。
(平均寿命ではない)
人口一人当たりのGDPは、米国を100とすると、韓国は105、日本は58。
この時点でのG7は、中国、アメリカ、インド、メキシコ、ロシア、ブラジル、インドネシア。
日本は当然入っていない。

いいか悪いかは別にしてグローバリゼーションの進展は止められない。
民主主義国の民主主義の劣化は止められない。

日本の影は薄い。

やはり日本が目指すべきは、大国ではなく、小さくてもキラリと光る技術を持つ小国である。
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投稿者 BT_BOMBER トップ500レビュアー 投稿日 2016/11/13
形式: 単行本
英エコノミスト誌編集部が2050年の世界を展望した本。
20ある章ごとに異なるジャンルの予測を載せており、経済だけでなく文化や化学技術、
信仰や軍事など、さまざまな分野の予測が読めるのは良いところ。
予測のベースとして現在の統計が示されたりしていて、なかなか興味深いです。

ただ一方でいかにもビジネス誌に都合の良さそうな予測もあるように感じられました。
そういった予測は著者の願望あるいはポジショントークのようにも見えます。
読み物としては面白い本ですが、それ以上のものではなく、
間違ってもマジメに取り合う本ではないと思います。
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形式: 単行本 Amazonで購入
参考にはなったが、日本の将来について悲観的過ぎるように思える。
しかし、今の日本の現状は、東京への一極集中(地方の衰退)や人口の急激な減少に対し
なんら有効な対策を打ち出しておらず、非正規社員の急上昇(中間所得層の消滅)などだけが
目立っている。いずれにしても大国ぶるのは止めて、平和憲法のもとで地道な努力をすべきだろう。
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投稿者 羽田シルバー VINE メンバー 投稿日 2016/8/18
形式: 文庫
未来予測です。エコノミストの執筆者による2050年の世界の予測です。とても面白かったです。勿論予測は外れるのでしょうが、不透明な世の中を過ごしていくのに、参考になる本だと思います。それにしても、どの領域においても、沈む日本、発展する中国・インドで、やや暗くなる本です。しかし、こうした現実を受け止めて、未来に向けて備えていく必要性を強く感じました。私の思っていた以上に、日本は苦しい状況なのだということがよくわかりました。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
2050年とはすごく近い将来だと思うけど、それでもここまでの変化をするのかというのが印象。特に世界は人口現象時代に入るというのは大きな変化だろう。これからの時代を生きる上で、未来予測を知っているか知らないかは大きな分水嶺となる気がする。未来予測についてあまり考えたことがない方にはおすすめ。

【学びのポイント】
1)二〇五〇年の世界は可能性に満ちあふれている
 ・人々は、もっと豊かにそして健康になり、人間同士の結びつきはさらに強くなる。より持続可能な社会になっているだろうし、生産性は向上し、より多くのイノベーションが起きるだろう。教育水準も向上する。
 ・貧富の差は縮まり、男女の差別も解消に向かい、数十億人の人々がより良い機会を享受できる。
 ・確実に世界は都市化が進み(都市部の人口は、現在の五十パーセント強から七十パーセント近くまで跳ね上がる)、高齢化が進み(中位数年齢は、現在の二十九歳から三十八歳に跳ね上がる)、アフリカ化が進むだろう(増加する二十三億人のうち、およそ半分をアフリカ人が占める)。
 ・このような変化の大半には、身がよじれるような動乱が伴うはずだが、エイドリアン・ウルドリッジが結論づけたように、「創造的破壊の嵐はわたしたちをより良い場所へ吹き飛ばしてくれる」だろう。

2)中
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形式: 単行本 Amazonで購入
竹中平蔵さん監修の東京の未来戦略―大変貌する世界最大の都市圏に本書の紹介があったので購入しました。
私は日本国内の都市の社会問題に興味がありますが、本書で現在から将来にわたって日本を取り巻く世界の変化について詳しく学ぶことが出来ました。

日本が今まで大きく成長することが可能であったのは、働き盛りの人たちの増加による『人口の配当』を受けていたお陰に過ぎなかったことが今更ながら良く理解出来ました。
新興国ではこれから大きな人口の配当を受けるだけでなく、さらなる民主化、より自由な社会の実現、女性の社会進出など日本が既に謳歌して来たことがこれから進みます
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