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2050年のわたしから 単行本 – 2005/6/24

5つ星のうち 3.5 11件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

2050年の日本。国民年金納付率0% 投票率0%、大卒就職率0%。テレビや雑誌でも大活躍中の金子勝教授が描くリアルな日本の未来予測図!! ふんだんなイラストでわかりやすい経済のお話です!!

内容(「BOOK」データベースより)

2050年の日本―農家はゼロ、商店街もゼロ、多くの地方で子どももゼロ、町を歩くのは食べ物を探す熊ばかり…。いったいなんでそんな日本になってしまうのか、慶応義塾大学経済学部・金子勝教授がわかりやすく分析!そして、そんな未来にならないための方法も、徹底解説しています。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 152ページ
  • 出版社: 講談社 (2005/6/24)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062129167
  • ISBN-13: 978-4062129169
  • 発売日: 2005/6/24
  • 商品パッケージの寸法: 21 x 14.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 11件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 164,364位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 カスタマー 投稿日 2005/6/26
形式: 単行本
慶応の金子教授によるシミュレーション。鈴木高志という主人公に昔を語らせるという方法で2050年くらいまでのシミュレーションを登場させ、今の日本がいかに持続不可能であるかを示しているところが面白い。挿絵が非常に多いので、今まで金子教授の本を読んだことがない人でも抵抗なく読めるだろう。
シミュレーションの手法は非常に単純で、定規を使って過去のトレンドを未来に延長するというものだ。手法が妥当かどうかを問うてもあまり意味がない、素朴でありえそうもないシミュレーションなのだが、日本の将来がこのシミュレーション結果のようにならないとも言い切れないところが不気味だ。たとえば、農家戸数や労働組合の組織率がゼロになるなんていう話は、ありえそうでこわい。
こうした絶望的な状況に対する金子教授なりの処方箋も本書では示されており、金子教授が単に暗い未来社会の到来を予想しているわけではないことも読み取れる。
普段、テレビで吠えている金子教授が書いたとは思えない、どこか切ない文章も見ものである。
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形式: 単行本
慶応の金子教授による
2050年の未来社会シミュレーション物語。

定規を使って過去のトレンドを未来に延長するという、
非常に単純な手法が用いられているので、
現実はもっと複雑に、様々な要因が組み合わさって
進行していくのだろうけれど・・・

こんな未来はあり得ない!!と言い切れないのがツライ><;

現在の日本経済&政治が継続されていったら、
こんな未来にもなり得るのかぁって思うと、ため息。

正社員ゼロ、年金も保険も崩壊、
新しく生まれる生命もなく、荒れはてた街・・・

こうした絶望的な状況に対する
金子教授なりの処方箋も示されているので、
単に暗い未来社会の到来を予想しているだけのものではないけれど、
この本を読んでみて、
苦手とかわかんないって匙を投げるのではなく、
現状認識をきちんとするようにしていかないといけないなぁって思いました。
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形式: 単行本
かの司馬遼太郎氏は未知の分野について学びたいときに、まずその分野の子供向けの本を求めた、とどこかで読んだことがある。子供向けの本は専門用語や理論の流れなど難しいことを、その分野の専門家が過不足なくわかりやすく書いているからなのだろう。
この本もきっとこの夏休みの自由研究用に大いに役立つのだろうと思うが、大人が読んでもうならされてしまう。現実はもっと複雑で、さまざまな要因が組み合わさり進行してゆくのだろうけれど、わざとすべてを単純化することにより、非常にわかりやすい未来の社会をシミュレーションしている。子供には刺激が強いかもしれない。親は読ませっぱなしにしないで感想を話し合うなどのフォローをしないと危険のような気がする。
それでもやっぱり…もし私が総理だったら、「地域振興券」なんぞを配る代わりにこの本を日本の全世帯に贈呈します。しかし、その翌日から職務のすべてを針のむしろに座る気分でおこなうでしょう。ああ、怖い。
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形式: 単行本 Amazonで購入
タイトルと帯に書いているとおりの内容です。種々の統計データから2050年はこーなってるかもねというのをあらーく推測しています。
左よりの大学教授が書いた本なので、市民のみんなが頑張れば未来は開ける的な章が用意されていますが、これは左翼的な啓蒙のようで少々きもい。
著者も分かった上であえて書いているんでしょうけど。
予測が当たっていようがいまいがそんなことはどうでもよく、一種の思考実験として読者に示唆を与えてくれると思います。あげられている論点を1個1個自分で調べて考える姿勢が大事でしょう。
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形式: 単行本
ヤマザキマリさんの漫画が好きなので、購入しました。現在「kiss」にイタリア家族の楽しい漫画を連載しています。難しい内容の本ですが、実際にはわかりやすく書いてありました。もちろんイラストも楽しいです。私としては、もっとイラストがあってもよかったと思いました。でも、2050年、私は何をしているかしら?
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形式: 単行本
ここに書かれている内容は、本当にこれから実際に起きるかも知れません。そのことを実際の家族に起きる問題としてわかりやすく説明してくれています。厳しい問題ではありますが、ページの間のイラストで救われます!!あと、各章の合間にある、この家族の奥さんの一言がいいですね!
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