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2049 日本がEUに加盟する日 HUMAN3.0の誕生 単行本 – 2019/4/5

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

世界はさらに分断され、気候変動も襲ってくる。日本が生き残る選択肢は?高城剛の大胆未来予測。

登録情報

  • 出版社 ‏ : ‎ 集英社 (2019/4/5)
  • 発売日 ‏ : ‎ 2019/4/5
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • 単行本 ‏ : ‎ 184ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 4087861090
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4087861099
  • 寸法 ‏ : ‎ 13.1 x 1.6 x 18.8 cm
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.5 94個の評価

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2019年4月8日に日本でレビュー済み
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2019年4月9日に日本でレビュー済み
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2019年4月9日に日本でレビュー済み
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2019年4月27日に日本でレビュー済み
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カスタマー画像
5つ星のうち5.0 常識を覆す未来予測・未来をサバイブする教え
ユーザー名: パンダ45、日付: 2019年4月27日
「我々はどこから来たのか、我々は何者か、我々はどこへ行くのか」

これはポール・ゴーギャンの有名な絵の題名ですが、これが読後真っ先に頭に浮かんだ言葉です。
そしてこの言葉が漠然とした客観的なものから、俄かに当事者として自分自身にも迫る諸々の主観的で直接的なものになりました。

本を手に取って先ず突拍子もないタイトルに軽く衝撃を受けました。日本のEU加盟だけでも意味不明なのに、HUMAN3.0の誕生って何⁇が多くの人の感覚ではないでしょうか。でもそれらが淡々と、だが大胆に紐解かれていく様は、爽快且つ目から鱗でした。
そして読後はコンテンツのそれぞれが、自分には関係の無い外の世界の話ではなく、誰にでも繋がった一人一人の物語である、と実感させられます。

各コンテンツ共に決して長文ではなく、寧ろ短めの方だと思いますが(3〜4時間で読み切れる)、それが功してと言うか、サクサクと読み進められると同時にすんなりと頭に入ってきます。
それぞれが簡潔ながらも明瞭で情報密度が高い割に回りくどくも無く、無駄が無いのです。
読む時間を取らせないのに中味ぱんぱんで内容濃密。
こういう表現が適切かは分かりませんが、「お得感満載」「コスパ最高」「超絶面白い」です。
その上各コンテンツそれぞれのテーマは『タブー』も誰かしらに対する変な『忖度』も、ましてや怪しい『啓蒙』も有りません。極めて冷静で客観的で、でも大胆で濃くて熱い内容です。
これはひとえに学者でもなく、どの業界にも属していない著者ならではの、何の偏りもしがらみも制限もタブーも無いフリースタイルならではの視点の横断と考察力と表現力の賜物でしょう。
このご時世に「温暖化」に異を唱え、「小氷期」を唱えるなんて!

直接本著書で言及されていませんが、世界の南の島々の重要性も常日頃から示唆しており、将来的に小氷期に入った暁にはその重要性が世界的に認識されるのも想像に難くありません。

そして詳細且つその道の孤高な識者の卓越した情報・見解を以って導き出される精度の高い仮説は、地球を俯瞰的・包括的に捉え、気候的・人口動態的・国力的・政治経済力学的各観点から、迎えるであろう大きな変化と転換を示唆し、その上で導き出される予測(ビジョン)が人間のHUMAN3.0への進化へ繋がるというのは最高にエキサイティングで遥か斜め上のストーリーでした。

コンテンツの進行がマクロな宇宙気候変動から最後ミクロな人間進化へと集約するのも面白いのですが、その実、進化の先に拡がる可能性と探訪性はとてもマクロな事だと気付かされますし、結局は全てが宇宙と繋がっているのかと妙に納得しました。
一連の内容を映像化したらメチャクチャ面白い映画になると思います。それこそ例えば『不都合な○実』のアンチテーゼと言うか、「地球温暖化」という世界の常識を覆す様なインパクトある話だらけです。
それ位各コンテンツは荒唐無稽では無く、かなりの精度を持ったとてもリアリティに富むシナリオに思えますし、センセーショナルでとても面白いです。

また、これも本著書には書かれていませんが、近年の著者はメルマガ等で独自且つかなり深く健康・医療分野についての情報発信(健康の為なら死ねるを公言・笑)を続けており、(勿論それだけが目的ではないと思いますが)自身がHUMAN3.0に進化する為の身体造りを常日頃から準備・目指している事も頷ける次第です。

タイトルに有る「日本がEUに加盟」については、これまたとても面白い予測ですが、諸々の要因で日本が国として弱体化していく中において現政権(既得権どっぷり)だとその様なクレバーなビジョンを持つ想像力が欠落してると思うので、現時点ではまだまだ現実味は薄く思われます。また、その時にEU諸国から加盟を求められる様な国で有り得るかも疑問ではあります。但し、これに関しても何がおこるかは分からりませんし、弱体化した日本にはそうするしか道は残されていない状況になっているかも知れませんし、あるいは外圧に依っては。
個人的には極東アジアの国が物理的距離を超えて連合を成しコミュニティを形成し交流している世界は凄く興味深いし、ウェルカムです。

ところで、2014年刊行の「2035年の世界」という本も同著者による未来予測本ですが、著者によると本来8〜9年のサイクルで出される未来予測の本が「2049年」に於いては5年の間しか空いていません。
これは著者の予想より早いサイクルで世界が変わっていっているのを端的に表している様にも見て取れます。もしくは必要に迫られて。
「2049年」の前段にあたる「分断した世界」を刊行した事自体が世界情勢の大きく急激な変化を如実に表しているのかも知れません。
それほどこの5年だけを観ても情報の更新と変化が激しいのでしょう。

そして「2035年」は身体科学から項目が始まり、環境で締められていますが、「2049年は」環境=宇宙気候で始まり、身体科学=HUMAN3.0で締められているのは偶然でしょうか。
何れにしろ、この「2035年」も合わせて読むのも面白いと思います。
個人的には2035年までのハードウェア(科学技術や環境)的な進歩・進化を経て、2049年のソフトウェア(精神や思想・文化)的に進歩・進化するであろう年表の様なものとも見て取れます。
(両著書ともそんな単純ではないですが、あくまでイメージとして)
もちろん、現在から2035年〜2049年、そしてその先も地続きでハード・ソフト入り乱れて絶えず変化したり順番が入れ替わったりしながらでしょうけれど。

また、「歴史は繰り返す」という言葉がある様に、「分断された世界」を合わせて読むと、歴史上で何が起き今現在に至っているかが知れる為、一層具体性を帯びて世界を、時代を俯瞰出来ると思うのでオススメです。合わせてユヴァル・ノア・ハラリ著の「サピエンス全史(上・下)」(著者も愛読している)を読むとより壮大なスケールで人類史を読み解く事が出来、情報と知識の精度が高まる(情報の質・量、考察の精度等ピカイチ)のでコレも大変オススメです。何より、昔から歴史や世界情勢に疎い自分でもおぼろげながらこれらの事が関連性・連続性を以って把握できることが楽しくもあり、嬉しくもある、そんな書籍達です。

そんな稀有な時代の転換点に於いて、未来を見据えてどう立ち居振る舞うか、どう順応していくか、どう開拓していくか、そしてどう(幸せに)生きるかが試される混沌とした中に在ると思わずにいられません。
今までの常識や社会通念、現代のセオリーがひっくり返される時代なんだと、自らの意識改革が先ずは必要、と思った次第です。

諸々の現実や現状を見るに未来は明るいとは決して言い切れないかも知れませんが、かと言って無闇に恐れおののくものでもない筈です。漠然と不安がったり諦める必要もありません。客観的事実を以って少し先の未来を予測できたら、それが道標となり、その分は確実に生き易く、明るくなる筈です。
と、この本がそっと教えてくれます。

ある意味自分達は激動の時代に生きているし、歴史の、そして地球の、人類の転換点に立ち会っている気がしますし、個人的には生き証人として、プレイヤーとして、これらに立ち会える喜びが不安より大きいです。
そして(少なくとも自分にとっては)閉塞感と混沌としたバランスの中で生きる今、迷い彷徨いながらもその先に進化があるとしたら、これ程素晴らしいご褒美はないとさえ思います。

「まさか」の事態に備え、「一寸先は光」とする為に。

最後に、色々この本を通じての意見なり想いなりを述べましたが、改めてこの言葉に行き着きます。

「我々はどこから来たのか、我々は何者か、我々はどこへ行くのか」

※超長文・駄文失礼しました。最後まで辛抱強く(笑)このレビューを読んでくれた方、お付き合い頂きありがとうございました。
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