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2046 [DVD]

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登録情報

  • 出演: トニー・レオン, 木村拓哉, コン・リー, フェイ・ウォン, チャン・ツィイー
  • 監督: ウォン・カーウァイ
  • 形式: Color, Dolby, Limited Edition, Widescreen
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 2.35:1
  • ディスク枚数: 2
  • 販売元: TCエンタテインメント
  • 発売日 2005/04/27
  • 時間: 130 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3 70件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B00067HCWQ
  • JAN: 4947864902865
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商品の説明

Amazonレビュー

   1960年代の後半、香港の古びたホテルに住むチャウ(トニー・レオン)は、それまで自分が接してきた女性たちとの思い出やこだわりを胸に、ある近未来SF小説『2046』を書き始めていく。それは、失われた愛を見つけることができるという“2046”へ向かう謎の列車の物語。2046から帰ってきた者はいないという。ただひとりの男(木村拓哉)を除いては。そして今、男は再び列車に乗り込んでいた…。
   ウォン・カーワイ監督がアジアを代表するトップ・スターを集結させて取り組んだSFラブストーリー…と思いきや、主軸として描かれるのは『欲望の翼』や『花様年華』ともリンクする、過去の女に想いを馳せる中年男のストイックなノスタルジーであり、実際SFとしてのドラマは劇中劇として少し挿入される程度。我らがキムタクの出番も少ないので、そのあたりを踏まえて接した方が得策。要はトニー・レオン扮する主人公の魂の彷徨に同化できるか否かで評価は大いに変わるだろう。フェイ・ウォン、チャン・ツーイーなど女優陣は魅力的。(的田也寸志)

内容(「Oricon」データベースより)

2004年秋に劇場公開された「2046」をパッケージ化。ある小説家の男が描く近未来小説をベースにストーリーが展開する。アンドロイドと人間が“失われた愛”をもとめてミステリートレインに乗り込み、未知の場所「2046」を目指す様を描いた近未来ラブストーリー。トニー・レオン、木村拓哉ほか出演。

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: DVD Amazonで購入
この作品が公開さりた時、タイムリーに鑑賞したのですが、ピンとこないどころか、監督の分身的な主人公の男性がとても傲慢で嫌な印象でした。
ウォン・カーウァイ監督がずっと好きだった私としては残念感でいっぱいでした。
それから10年近く経過し、気になっていたし・価格も安くなっていたので購入。
じっくり観てみると以前鑑賞した時とは全然違う印象を受けました。

男は女達に優しく、優しいがゆえにとても残酷です。
女は男を思い涙します。声を殺し、自分の感情を殺し。
映画「黒い十人の女」のトレーラーで「誰にでも優しいって事は、誰にも優しくないのと同じでしょ」という岸田今日子さんの台詞がありましたが、
まさにそれのような気がします。
男は女を愛して共に滅びる事を徹底的に拒絶し、優しさのみを至る所にバラまきます。そして絶対的に孤独です。きっとこれからも永遠に。

私自身それなりの年齢に到達して少しだけ分かった事かもしれません。10年後くらいに再び鑑賞したら
その時はどんな風に感じるか? これもまた楽しみかもしれません。

評価の低かった作品ですが、1回の鑑賞では終わらないであろう、気になる作品のひとつです。
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形式: DVD
他者から愛をいくら与えられても、

自分から他者を愛することができない人は、

いつまでたっても幸福感を味わえない。

愛に代替品はない。タイミングが大事。

酔えるような世界にどっぷり魅せられた。

描写に華があるし、そそられる展開、

魅力的な役者揃いで目が離せなかった。

チャン・ツィイーの役どころは切なく、

謎めいたコン・リーも存在感があった!

トニー・レオンの醸し出す雰囲気も、

この物語をグッと引き締めていた。

見る人を選びそうだが、とても面白い、

退廃的な香りのする愛のドラマだった。
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形式: DVD
最近、『恋する惑星』『天使の涙』と再見したらかなりよかったのでその勢いで観てみた。

前述の二作品は青春映画の趣だったが、本作は大人の物語だった。ストーリー展開を楽しむ映画ではなく、淡々とした映画だ。
‘過去にひきづられている主人公の心’を観るノスタルジックな映画なので、それにのれなければイマイチかもしれない。
 (すくなくても恋愛に現在進行形の世代にはイマイチかも  ⇒ 年をとってから再見しましょう)

映像的には、室内撮影がほとんど。ここでもノスタルジックな雰囲気満載だが、随所に挟まれるSF劇中劇『2046』の映像もからみ全編が別世界の物語みたいにも感じられた。(独特のモノローグも含めて『ブレードランナー(最終版以前のVer)』のように感じたのだった)
うっとりするほど美しい映像はいつもながら見事な仕上がり。また、音楽も非常によかった。ポップな感じは皆無の重厚で美しい音楽だった。(音楽担当は…アッ!梅林茂。⇒『夢二』の音楽大好き)

木村拓哉はいろいろ言われてるが、そう悪いとも思えなかった。(では、良いかといえば‘?’なのだが…。 実は、キムタクがからんだ映像作品をほぼ観たことがないのだ)
でも…有名人だから、それ目当ての人を多く集めてしまった面があり、その中には本作を見た後に違
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形式: DVD
いつものカーワァイの世界を集大成したような映画。
トニー・レオン演じる主人公のチャウは【花様年華】のチャウのその後ではあるが、
忘れられない人への痛みをまるで【欲望の翼】のヨディのように
脚のない鳥のごとく、あちらこちらの女へ飛んでいく。
そして最後には翼を閉じ車の座席の底に沈んで死んだようになっている。
この哀しさは痛すぎる。魂が彷徨ってしまった人にだけわかる映画かもしれないし
また、そういうのがカーワァイらしいともいえる。
いつも彼の映画に出てくる主人公はまるで脚のない鳥のように飛び続けている。
映像も美しく見れば見るほど深い映画だと思う。そして賛否があるからこそ芸術なのだとも思います。
もし、賛同ばかりだったら、カーワァイが撮らなくても誰にでも撮れる映画になってしまうから。
その監督にしか出せない世界をもっているというのは素晴らしいと感じました。
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