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2040年の未来予測 Kindle版
ひとつ確実なことがある。それは、人間が必ず歳をとることだ。
iPhoneが発売されたのは、たった13年前だった。現在、スマートフォンがない世界なんて考えられない。そして、これまでの10年より、これからの10年の方が世界は大きく、早く変わるだろう。
テクノロジーだけでなく、ほかのことも、気づいたときには手遅れになっているのが人間の性である。地震や災害も、リスクをわかっていながらも被災するまで手を打つ人は少ないし、明らかに社会制度は破綻しつつある。人口は増えず、老人ばかりの国になるし、環境問題も悪くなる一方だ。
これまでと同じように暮らしていたら、今の年齢によっては取り返しのつかない可能性もある。
この本は、あらゆるデータから導き出されるありのままの未来を書いた。「今日」にはこれから起こることの萌芽がある。現在を見つめれば、未来の形をつかむことは誰にでもできる。
本書は、ただ知識を得るためだけの本ではない。読んだ後、俯瞰的に未来を考えられる力がきっとついているだろう。
- 言語日本語
- 出版社日経BP
- 発売日2021/1/8
- ファイルサイズ7144 KB
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商品の説明
出版社からのコメント
第1章 テクノロジーの進歩だけが未来を明るくする
新しいテクノロジーが登場したとき、人間はその普及に反対する
空飛ぶクルマも2040年には可能になる
中国と監視カメラと個人データ
日本の過疎化を救うのは5Gでの診療
ゲノム編集技術で難病の治療に光が見える
再生医療がパーキンソン病やアルツハイマー病を治すかも
風力発電に向かない日本の地形
第2章 あなたの不幸に直結する未来の経済ーー年金、税金、医療費
国の財源は、私たちの社会保険料からまかなうしかない
すべての問題は、高齢者が増えること
70歳まで働くなら、今と同じ額の年金はもらえる
日本のGDPはお先まっくらなのか
これからの時代はテクノロジーよりも政治が株価を決める
第3章 衣・食・住を考えながら、未来を予測する力をつける
遺伝子編集した魚を食べないともうもたない
マンションの価値は下がる
日本では学歴の意味がなくなる
貧しくなる日本にシェアリングは不可欠
第4章 天災は必ず起こる
南海トラフ地震の際は、日本中で地震が連動して起こる可能性が高い
温暖化によって戦争が起こる
「水」が最も希少な資源になる
著者について
1955年北海道生まれ。元日本マイクロソフト代表取締役社長。
1986年マイクロソフト株式会社入社。1991年、同社代表取締役社長に就任。2000年に退社後、投資コンサルティング会社「インスパイア」を設立。現在は、書評サイトHONZ代表も務める。
『amazon 世界最先端の戦略がわかる』(ダイヤモンド社)、『アフターコロナの生存戦略 不安定な情勢でも自由に遊び存分に稼ぐための新コンセプト』(KADOKAWA)、『バズる書き方 書く力が、人もお金も引き寄せる』(SB新書)など著書多数。
登録情報
- ASIN : B08QTYW1B4
- 出版社 : 日経BP (2021/1/8)
- 発売日 : 2021/1/8
- 言語 : 日本語
- ファイルサイズ : 7144 KB
- Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) : 有効
- X-Ray : 有効
- Word Wise : 有効にされていません
- 本の長さ : 243ページ
- Amazon 売れ筋ランキング: - 22,762位Kindleストア (Kindleストアの売れ筋ランキングを見る)
- - 2,925位ビジネス・経済 (Kindleストア)
- カスタマーレビュー:
著者について

書評サイト「HONZ」代表。北海道札幌西高等学校を経て、1979年中央大学商学部卒業。アスキーなどを経て1986年にマイクロソフト株式会社入社。1991年よりマイクロソフト代表取締役社長。2000年に退社後、同年5月に投資コンサルティング会社インスパイアを設立。元早稲田大学ビジネススクール客員教授。書評の定期寄稿はHONZ、週刊新潮、日経ビジネス。
カスタマーレビュー
お客様のご意見
お客様はこの未来予測書について、以下のような評価をしています: 内容が非常に興味深く、幅広い分野で未来予測が書かれており、非常に勉強になったと感じています。また、具体的な内容でストレスなく読める点が好評です。テクノロジーの進歩や進化をテーマにしており、これからの人生を考える羅針盤だと評価されています。一方で、内容が薄く、文体が軽いため切迫感が湧かないという指摘もあります。
お客様の投稿に基づきAIで生成されたものです。カスタマーレビューは、お客様自身による感想や意見であり、Amazon.co.jpの見解を示すものではありません。
お客様はこの書籍について、内容が非常に興味深いと評価しています。幅広い分野で未来予測が書かれており、非常に勉強になったという声があります。また、論理的で面白く読める点や、饒舌書物であることも好評です。自分の未来を予測するガイドブックとして適していると感じています。一方で、体系的に理解しにくいという点については意見が分かれているようです。
"...カンゼンニ、フカンゼン ここまで、不満を羅列してきたが、私の感想は★3つ。 なぜなら、氏の文体が興味深い。行間や段落の使い方、文字数や大きさ、漢字の量、など、随所に工夫が凝らされており、実に読みやすい。..." もっと読む
"読みやすくて 面白かった。 多岐にわたる未来予想で 経済 地震 災害生活 教育 投資 などなど。" もっと読む
"期待して買い求めましたが目新しい情報はあまりありませんでした。大切な部分の世界線の見方のいくつかは私とは違いましたし情報が古い気がします。" もっと読む
"データに基づいた論理展開で説特力があり、知りたくない事実が良く解る。ある程度、想定していたものもあり、やっぱりなという感じと同時に政治の無策さに怒りが込み上げる。" もっと読む
お客様はこの本の読みやすさを高く評価しています。具体的な内容でストレスなく読み進められると好評です。また、テクノロジーの未来について簡潔にまとめられており、知りたくない事実が良く解る点も指摘されています。ただし、高齢者に対しての考え方に同感できない部分があるようです。
"未来予測本として話題の本書、読んでみました。 非常に平易な文章で書かれており、クイックに読み解くことができます。 個別の事例が身近で、わかりやすいため、実感として理解することが可能です。..." もっと読む
"...なぜなら、氏の文体が興味深い。行間や段落の使い方、文字数や大きさ、漢字の量、など、随所に工夫が凝らされており、実に読みやすい。読み飛ばし出来たのも、この細工のおかげなのだと読了後、驚いた。本と協力して、時短読了という不思議な1冊。..." もっと読む
"読みやすくて 面白かった。 多岐にわたる未来予想で 経済 地震 災害生活 教育 投資 などなど。" もっと読む
"データに基づいた論理展開で説特力があり、知りたくない事実が良く解る。ある程度、想定していたものもあり、やっぱりなという感じと同時に政治の無策さに怒りが込み上げる。" もっと読む
お客様はこの書籍について、将来を予想することの意義と少し先の未来にワクワクした様子を報告しています。足元の客観的な事実を積み重ねて2040年を推論し、これからの人生を考える羅針盤として機能していると評価しています。テクノロジーの進歩や進化等ポジティブな要素も交えながら、少子高齢化人口減の影響を冷静に考察した内容だと感じています。
"読みやすくて 面白かった。 多岐にわたる未来予想で 経済 地震 災害生活 教育 投資 などなど。" もっと読む
"足元の客観的な事実を積み重ねて2040年を推論。テクノロジーの進歩・進化等ポジティブな要素も交えながら、普通に考えれば少子高齢化人口減のネガティブな日本を冷静に考察した書籍。" もっと読む
"将来の見通を適切に捉えています。..." もっと読む
"未来考えるきっかけに..." もっと読む
お客様はこの書籍の内容について、内容が薄く、全体的に読みやすくないと感じています。余白や全頁イラストが多く、内容の薄さを感じるようです。また、文体が軽いため切迫感を感じにくいという指摘もあります。
"なるほど、本当にそうなるんだろうなとは思わせてくれますが。 ただ、文体が軽いので、もう一つ切迫感が湧きません。 私自身も、著者の思いを第三者に伝えるためにはもっと勉強して、切実感を与えなければと思いました。" もっと読む
"まあまあ面白かったが中身は意外と薄っぺらかった。 今後の生き方の参考にはなるかな。" もっと読む
"...期待するでしょ、そりゃ。 ところが本書は、一般向けになるべく平易に書いたからなのか、ともかく内容が薄い。一種の未来予想なので、"どこかで聞いたような話の寄せ集め"なのは(氏も同じ結論に至ったというだけなので)問題ないと思うが、問題はその結論をサポートする周辺情報の乏しさである。..." もっと読む
"広くテーマを選定しているため、期待したほどには詳しくなく、一度は耳にした内容もおおく、個々の内容が薄かったためです。" もっと読む
イメージ付きのレビュー
暗い未来を予測しつつ、「どうやって幸せになるか?」を考え続けるための指標です。
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
レビューのフィルタリング中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。
2021年6月23日に日本でレビュー済み
非常に平易な文章で書かれており、クイックに読み解くことができます。
個別の事例が身近で、わかりやすいため、実感として理解することが可能です。
ただ、「テクノロジー」、「経済」、「衣食住」、「天災」の4つのテーマに分かれているとはいえ、コラムの集合体のような構成のため、未来の全体像は理解しにくいです。
2021年1月25日に日本でレビュー済み
タイトル通り、2040年の日本を見通した書籍である。内容の真偽は不明ながら、テクノロジーについて、生活や環境についてなど、多岐にわたる分野の考察と将来への警鐘が散りばめられている。庶民目線で語られているところが好感。しかしながら、1テーマ2ページと少ないので、物足りなさを感じる。
序盤途中から読み飛ばしてしまい、P270をあっさりと小一時間で読了。現時点で読み返しもしていないところを見ると、情報・根拠の不足、内容もあまり目新しさはなく、全体的に軽かった。察するに、一冊で75テーマも網羅したため、ページ不足。イメージが膨らまないまま、次テーマ移行してしまうので、完全に不完全燃焼である。
カンゼンニ、フカンゼン
ここまで、不満を羅列してきたが、私の感想は★3つ。
なぜなら、氏の文体が興味深い。行間や段落の使い方、文字数や大きさ、漢字の量、など、随所に工夫が凝らされており、実に読みやすい。読み飛ばし出来たのも、この細工のおかげなのだと読了後、驚いた。本と協力して、時短読了という不思議な1冊。私にとって、読みやすい本を書いてくれる氏は、作家というよりも読む側の人間で、書き手に回っても、読み手視点で、読者に混乱誤解を極力させない、そして、読み飛ばしやすくしているという気づかいが感じられる。氏とは面識がないが、そこまで妄想させてくれる。
それにしてもだ! 1700円は高く感じる。
P.S. 「満足できない内容の本に時間を使っている場合ではない。サラッと読み終え、次に行くべし。でも、もう一度読み返してみてくれれば、後悔はさせない。時間があれば、違う視点でこの本を見てくれ」と聞こえて来るような、来ないような・・・
2021年6月26日に日本でレビュー済み
多岐にわたる未来予想で 経済 地震 災害生活 教育 投資 などなど。
2024年1月21日に日本でレビュー済み
2022年12月13日に日本でレビュー済み
2022年4月2日に日本でレビュー済み
環境に適用するためには、環境を知ることが大事だと、この本は語ってくれています。
読んでおくべき1冊だと思います。
2021年5月9日に日本でレビュー済み
第1章ではテクノロジーの発展について書かれており、第2章〜第4章は日本の未来に対して悲観的なことがたくさん書かれている。
タイトルにある2040年の未来予測というよりも、今の日本の現状を詳しく記載している書籍だと感じた。
他のビジネス書を読んでいる方であれば既に知っている内容も多いのかもしれない。
以下、興味を持った事項を引用
■第1章
・空飛ぶ車は2040年には可能になる
・コンビニやスーパーは無人店舗になる(監視カメラとテクノロジー駆使で万引防止に)
■第2章〜第4章
・2040年の日本は老人ばかり。高寿命化により2035年には4人に1人が認知症に。
・日本が変わらない間に他国は所得が増え、日本は世界で見ると安い国になった。
コロナ前は外国人が日本に押し寄せていたが、あれは観光が目的ではなく、自国で物を買うより日本で買うほうが圧倒的にモノが安いから。
・ 10年前に比べて社会保険料の負担率は一人当たり26%増えているが、賃金は3%しか伸びていない。
・MMT理論(自国通貨を発行できる国は破綻することはないという理論)
財政赤字が膨らむが自国通貨を発行している限りインフレはコントロール可能。
・ 民間の保険には入らない方がいい。遺族年金や障害年金といった公的な保険制度か充実しているから。生命保険会社は、たとえ東京にミサイルが飛んできて首都が壊滅状態になっても経営が揺るがないほど儲けている。
■最後のあとがきで印象に残った言葉
・本書に書かれていることは悲観的なことが多いが、話半分でOK。悲観的になる必要はなく、重要なのは国を忘れること、つまり自分の力で国を変えようとは思わないこと。
・生き残るのは優秀な人ではなく、環境に適応した人であることは歴史が証明している。





