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2025年 日本の農業ビジネス (講談社現代新書) 新書 – 2017/3/15

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商品の説明

内容紹介

低迷する日本経済復活の切り札は「農業輸出大国化」だ!
経済・IT・農政のプロたちが描く、新たな農業のビジネスモデルと力強い未来像。

【担当者挨拶】

「もっと大規模化、もっと企業による組織化が進まなければ、日本の農業に未来はありません」。最初、研究会のメンバー――いずれも農業・農政の専門家――が口々にそう主張するのを末席で拝聴しながら、正直な話、私は強い反発を覚えていました。「じゃあ、安い輸入品に押されながらも、なんとか細々と続けている小規模農家はどうするんだ」と。元来、私は疑り深い性格なので、話を聞いているうちに、「経団連のシンクタンクで行われている研究会だから、はじめから企業寄りのスタンスで結論を出そうとしているんじゃないか」と勘ぐったこともありました。しかし、あるメンバーの次の一言が耳に刺さりました。「日本は農業を守ることにこだわりすぎて、結果的に農業を衰退させてしまったんだと思います」。それから、約半年にわたって、メンバーの皆さんの話を聞き続けました。「日本の農産物の中には、海外で人気が出そうなものがたくさんあるのに、制度やシステムの不備によって『農業輸出大国』になりきれずにいる」「これまでの日本の農政が農業を衰退させてきただけでなく、消費者に高い負担を強い続けてきた」「ITや農政改革、国家戦略特区の創設によって、新しい農業のスタイルが少しずつ日本にも誕生しつつある」……。こうした話を聞き、そして実際に自分でも調べてみることで、「なるほど」と思うことが次第に増えていきました。日本の農業の未来について書かれた本は、いくつか存在しますが、「制度」や「構造」といったマクロな視点から、「何が問題で」「どうすればいいのか」をしっかり論じた本は意外とありません。本書は、農政・IT・経済そして農業の専門家が、それぞれの分野から「日本農業の未来」を分析した真面目でかつわかりやすい本です。日本の農業の未来を案じる方、そして以前の私のように「農業の組織化・大規模化」に対してなんとなく警戒心や反発を感じる方にこそぜひ読んでいただけたらと思っています。ちょっと制度や仕組みや考え方が変われば、すぐに日本農業の明るい未来が見えてくるはずです。(HA)

内容(「BOOK」データベースより)

低迷する日本経済復活の切り札は農業「輸出大国化」「食品産業との融合」だ!経済・IT・農政のプロたちが描く、新たな農業のビジネスモデルと力強い未来像。

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登録情報

  • 新書: 256ページ
  • 出版社: 講談社 (2017/3/15)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062884186
  • ISBN-13: 978-4062884181
  • 発売日: 2017/3/15
  • 商品パッケージの寸法: 17 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 3件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

読み始めていきなり驚愕したのは,1ページ目の3行目で
「私の研究室でシミュレーションしたものだ」
という記述です.

まず,執筆者が名乗っていないのに,「私の」といわれて誰だかわかるはずもありません.

それもそのはずです,
巻末に書いていますが,新書用に書き下ろしたものではなく,
報告書として出されたものを出版したかたちになっています.
内容は概ね変わりませんので,「新しい農業ビジネスを求めて」で検索して読んだほうが賢明です.

記述については最新データに合わせて追記・修正されているとのことですが,
一般向けにわかりやすく導入部分を大幅に加筆している章もあれば,
4章のようにデータが古いままのところもあります.

なかでも,各章末にあるコラムは2013年時点のものです.
ジャーナリストが執筆したとのことですが,取材もできないのでしょうか?
当時と状況が異なっている企業もあるのに,片手間仕事のように感じました.
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まず、星評価は 5個です。理由は、現状の 日本農業の 弱点を 多方面から 鋭く指摘・解析し、どう対策すれば 良い対策を講じられるのかを 専門分野の 方々が、一般の人にも わかりやすく、優しい言葉で 解説してくださっています。充分理解できますよ。本の 基本データは、Amazonさんの、BOOKデータを 参照ください。実は、この「本」 記載の様に、変わらなければ、日本の農業の「未来」が 危ないよ!(なくなるよ?)と、おっしゃているように観えます。私たちの、糧「食物」です。少し、きつい言い方をすると、(他の産業の方 ごめんなさい)、ごはん、お米、や 牛乳、お肉、野菜、それらの加工品、果物、お菓子・・・は、食べられて飢えませんが、日本お得意の、自動車、機械、LSI?、ソフト、 船?、・・・鉱業、工業、電気製品は、食べられませんヨ。この「本」の まず最初に、驚くべき「データ」が出てきます。それは、10~30年後(そんなに遠くない未来)に「農業経営体数」、「稲作農家数」の減少率の大きさが出てきて、驚かされます。大げさに言うと、もう、激減:なくなってます! 実は、これには、「裏」があり、「数」は大きく減少しますが、「規模」は、大きくなり、相応の生産量はあります。しかし、「作り手」と、「買い手」の意思に ギャップがあり、ニーズとシーズがミスマッチ:現在「お米」は余ってる様ですが、外食産業が欲しがっ...続きを読む ›
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農業本はとかく評価が割れやすいです。
本書でも指摘していますが、学者によっても考え方が極端に違い、政治的軋轢を生むことも多いということが背景にあると思います。そうした中にあって、本書がクールに日本農業の未来を語っているのは評価に値するのではないでしょうか。

圧巻は「はじめに」で、これは近年の農業書のベスト論文という気さえします。日本の農家が15年の138万戸から、2025年には半分の72万戸に、さらにその5年後の2030年には40万戸に減るという驚愕の指摘が述べられています。稲作農家にいたっては、95.2万戸から2025年の37.7万戸を経て30年には10.7万戸に減る見通しになっています。人々の生命を支えている食の基盤が急激に衰退していることに、私達は自分事としてどれだけ危機感を持っているのかと考えさせられます。
この指摘は、「地方消滅」と同様のショッキングなものですが、「地方消滅」と違っているのは、著者達が、既に処方箋を持って本書を著していることです。たとえ、農家数が激減しても日本農業は成長できると主張されています。なぜならば、本気で農業に携わる少数の農業経営者のシェアが拡大するからだといいます。

本書の最大の主張と貢献は、本気で農業を行っている農業経営者がビジネスを拡大するための処方箋を出すことにあるのではないで
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