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2025年、高齢者が難民になる日 ケア・コンパクトシティという選択 (日経プレミアシリーズ) 新書 – 2016/9/9

5つ星のうち 3.5 4件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

まもなく、団塊世代が後期高齢者となり、日本の社会保障、福祉の問題は大きな課題にぶちあたります。医療・介護はどうする、終の棲家をどう提供するのか、悪化しつづける財政問題をどう考えるのか……。

このままでは、住まいを確保できない、介護を満足に受けられない、死に場所すらない高齢者が大量発生してしまう恐れがあるのです。

深刻化する問題を解決するためには、他人任せ、国任せにしてはいられません。地域レベル、住民レベルでの取り組みが重要になります。そこには、新しい街づくりの視点が必要になります。そして、その解決の一手となるケア・コンパクトシティとはどんなものなのでしょうか。

財政、社会福祉、街づくりなど、多くの専門家がさまざまな視点から鋭く説き明かします。

人間は誰でも老います。どこで、どのように暮らしていきたいのか。本書は、すべての日本人にとって切実な問題について、新たな視点を与えてくれます。

内容(「BOOK」データベースより)

団塊の世代すべてが後期高齢者となる2025年、大量の「介護難民」が発生すると言われる。この事態に私たちはどう向き合うべきか。誰もが、いつまでも暮らしやすい地域はどうすれば実現できるのか。医療・福祉、地方自治、「まちづくり」のあり方など、様々な視点から考え、人も、地域も甦らせる「ケア・コンパクトシティ」という解決策の真髄に迫る。

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登録情報

  • 新書: 256ページ
  • 出版社: 日本経済新聞出版社 (2016/9/9)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4532263182
  • ISBN-13: 978-4532263188
  • 発売日: 2016/9/9
  • 商品パッケージの寸法: 17.4 x 11 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 4件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.5
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トップカスタマーレビュー

形式: 新書 Amazonで購入
私は本書を注文する段階では、著者は小黒氏一人だと思っていたのだが、実際に届いた本書を開いてみると、全6章を小黒氏始め6人の専門家が1章ずつ分担して書いている共著本だった。したがって、本書を読む前には、それぞれの専門家が、自分の専門領域のことについて、前後の脈絡もないまま、言いっ放しにしているのではないかと危惧していたのだが、実際にはそういうことはなかった。『あとがき』を読むと、各著者は全て「地域包括ケアの『サービス体制』及び『空間』のあり方に関する研究会」のメンバーとのことで、おそらく、「編著」とされ、まとめの最終第6章を担当している小黒氏が、全体をコーディネートしているのだろう。

さて、本書のサブタイトルに取り入れている「ケア・コンパクトシティ」とは、『はしがき』を読むと、「地域包括ケアシステム」の構築は厚労省が独自に推進し、コンパクトシティへの道づくりは国交省がリードするという股裂き状態にある両者を、同時並行的に達成するために、研究会が名づけた造語ということのようだ。 

このうち、地域包括ケアシステムについては、『ルポ 看護の質』(小林美希著 岩波新書)と『長生きしても報われない社会』(山岡淳一郎著 ちくま新書)を読むと、診療・介護報酬の改定という誘導政策により、「病院から地域・在宅へ」という流れがすでにできており、そうした流れによっ
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形式: 新書 Amazonで購入
 「エイジング・イン・プレイス(Aging in Place)」――住み慣れた地域・まちで、
最期まで自分らしく生きる(老いる)。そうれはそうだろう、当然だろうと高をくく
っていた自分の認識の甘さを思い知らされた。74歳にして超高齢社会の現実が分かっ
ていなかった。このままでは、2025年に、私自身「介護難民」になりかねないのだ。
 人間、ピンピンコロリはまれで、大半は要介護期を経て死に至るが、この介護の
期間を自分らしく生き、最期を全うしたいと思うものの、現実は甘くない。
 2000年に900万人だった75歳以上の後期高齢者が、2025年には2000万人に増える。
「居場所を失う『介護難民』が大量に発生することは間違いない」と本書は指摘する。
 今の社会制度・まちづくりは、若い世代が多い高度経済成長期の時代にできたもので、
当時の人口構成はピラミッド型(富士山型)であった。少子化・高齢化が進んだ「つぼ型」
に移行しつつある現代とは明らかに異なる。ということは、現状の医療・介護などの社会
制度・システムでは超高齢社会のニーズに見合ったサービスの提供ができない。
 でば、どうするか。社会制度・システムの抜本的な立て直しが求められているという。
そこで、本書
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形式: 新書
 73歳の身でありながら、わたしは関心を、本書のタイトルが示すようなテーマとは、
別の方向に向けたままでいた。あるきっかけで本書を手にし、まる一日を掛けて読了。目
を向ける対象が一つ増えたほど、本の手応えを感じた。このメモはレビューとは言えず、
感想でしかない。
「社会の高齢化」(、というより老齢化)という集団的退潮と地域疲弊が覆い始めた事態。
この暮色が、なんとわが身自身と、その周辺を漂い始めていることか。対策に取り組むべ
きなんと喫緊のテーマか。六人の専門家達が担当ごとに書く6章を読み進むごとに、手に
するページはそれぞれ、傍線や欄外への書き込みで汚く汚れた。最初の十数ページごろの、
一つのわが書き込みに、〈ある歴史家の言葉として、≪ある一国が小国から興隆し、安定
期を謳歌し、やがて没落していく過程。一国が堕ちて行く過程に入れば、だれも止めよう
がない≫と。〉……と書きなぐっていた。
そんな深刻な気持ちを覚えながら読み進んだが、しかし半転、そして一転。わが国は捨
てたものではない、意欲と知恵、そして為すべき活動への使命感が(意識無意識にかかわ
らず)身体の内からそれぞれが湧かせてくる雰囲気を醸し出す風土を持っている国かも
知れない、と思い返
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形式: 新書 Amazonで購入
実際に、今後どこに住もうかということは50代中頃の私には大きな関心ごとなので買いました。実際の街のランキングを期待していましたが「こうすればこれから良くなる」という前向きな議論ばかりで、今現在あるものを利用するためにどこに暮らせば良いかという私のニーズには合いませんでした。残念。
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