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[牧野知弘]の2020年マンション大崩壊 (文春新書)
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2020年マンション大崩壊 (文春新書) Kindle版

5つ星のうち 3.9 32件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

あなたのマンションは大丈夫か。
2020年の東京オリンピックを前にマンション価格は上昇中。ところが、その裏では空室急増、老朽化、スラム化など多くの問題が生まれつつある。マンション600万戸時代を迎えたいま、人気のタワーマンションをふくめてマンションの資産価値を考え、問題解決の処方箋をプロの目から提案する。

内容(「BOOK」データベースより)

東京五輪を前にマンション価格は上昇中。だがその裏で管理費や修繕積立金の滞納、相続権の拡散など多くの問題が生まれつつある。空室急増でスラム化する大規模マンション、高齢化で多発する孤独死、中国人に牛耳られる理事会…全国600万戸時代を迎えたマンションに未来はあるのか。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 3000 KB
  • 紙の本の長さ: 139 ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2015/8/20)
  • 販売: 株式会社 文藝春秋
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B012CHHXAS
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 32件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
著者は最近、不動産資産の収益性を重視した視点を一般向けに紹介する本を、立て続けに出している。本書はマンションの資産価値が幻想であるという話。この数年でマンションの建設コストは30%上がっている。その値段はマンション価格に付け替えられているので、今の割高な分譲価格は資産価値とはいえない。その一方で、都内の空き家は80万件を超え、今後も空き住戸は増え続けると本書は予測する。

法律上、マンションは圧倒的多数の支持がないと大規模修繕できない。「俺はこの家のオーナー、家の外は知らんし、金も出さない」という公共意識のない人が多いと、話が進まない。エレベーター、ロビー、外壁など共用部は修繕費用がなければ劣化する。建て替え時期がきても、在住40,50年目の住人は老人ばかりで、今さら、金や時間のかかることはしたくないというのでそれもできない。これまでに国内には600万戸のマンションが建てられた。今も毎年首都圏で10万戸の新築物件が出ているのに、建て替えはこれまで200棟足らず。住人が死んで櫛の歯のように抜け、建て替えも管理もできない「スラムマンション」が国内いたるところに現れるのではないかと著者はみている。

ましてタワマンは、設備がかなり割高だ。上層階住民しか使わない、ゲストハウス、図書室などもある。イベントもある。それらの資金源は管理費だ。高速エスカレー
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投稿者 Edgeworth-Kuiper Belt 殿堂入りレビュアートップ10レビュアー 投稿日 2015/8/25
形式: 単行本
「マンションの空き住戸問題は実は戸建て住宅以上に深刻な問題を抱えていることに気付くべきです。つまり、マンションは一人の区分所有者の決断だけでは何一つ解決できない共同体であるからです」。

少子高齢化と人口減少が続く日本。不動産にも様々な影響がみられる。地方の空き家問題が顕在化してから久しく、越後湯沢のリゾートマンションはたった10万円で売られているのに買い手が付かない。空き家問題は首都圏でも深刻化しはじめており、東京都の空き家も今や率で10%を越え、戸数が多いために実数においては全国一位になっている。都心部の再開発によって郊外で空き家が増えるという傾向も出てきているし、賃貸用ワンルームマンションの空きも多くなってきている。「住宅における『量の充足』という命題はすでに終わっているのです」という。そんな時代を迎えて、特にマンションに焦点を当て、何がおきているのか、今のトレンドから今後どのようになると推測されるのかについて、解説した本。

相続税対策の人や金持ちの中国人が都心の新築高層マンションを買う現象がある一方で、かつて建てられた数多くのマンションの老朽化し、マンションの空き住戸巣数は年々増加。住人は高齢化し、所有者の死去に伴って放置されたり、所有者が不明になってしまったりするものも出てくる。管理費や積立修繕費の未納が発生し、老朽化が進んでいる
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形式: 単行本
新書というのは、残念ながら、「中身が薄い」ものが多い。
しかし、内容や著者の主張に同意や満足をするかは別として、この本は「きちんとしたクオリティを保っている」ことは間違いないと感じる。
論理展開や根拠についても、(甘いと思う人もいるだろうが)基本的にきちんとしている。
「ちゃんとした本だなあ」というのが、まず率直な感想であった。

他の方のレビューにもあったが、タイトルと中身が直結していないと言えばそうとも言えるが、私にとってはそんなことはどうでもよいくらい、衝撃的な事実、再確認できた事実、深く考えさせられる事項が数多くあり、「手にとって本当によかった」と思える本であった。
マンション空き家の問題は、少子高齢化は言うに及ばず、今後の社会経済構造や家族のあり方、そして人びとの価値観の変化という大きな問題の「わかりやすく、身近な現れ」であることがよくわかる。
たとえマンションを購入するにしても、ブームや雰囲気、「家賃がもったいないから」「オリンピックがあるのだから今後も上がり続けるはず」などといった安っぽい根拠等に流されるのではなく、この本をしっかり読んだ上でそれでもということであれば、リスクや後悔を減らすことができるのではないだろうか。
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投稿者 ウシン・ソージスト トップ500レビュアー 投稿日 2015/9/19
形式: 単行本 Amazonで購入
分譲マンションの購入を、共同体への参加と捉え、それがうま
く回転しなくなっている現状を、判り易い解説により、浮かび
上がらせてくれます。

少子化という大きな流れの中で、新築分譲マンションを購入す
ることが、如何に資産形成にリスクであるかが示されます。
共有部分の所有権の合意形成の難しさが、その根幹にあります。
この困難さは、中古マンションにも共通するものです。

突き詰めると、今後もマンションの供給過剰が続く以上は、賃貸
が賢い選択となってしまうようです。
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