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2020年、日本が破綻する日 (日経プレミアシリーズ) 単行本(ソフトカバー) – 2010/8/10

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商品の説明

内容紹介

日本に残された時間は少ない。このままでは十年以内に財政は破綻する。世に蔓延る楽観論はどこが誤っているのか。日本財政を蝕む危機の本質をわかりやすく解説し、社会保障の抜本改革など具体的な解決策を提示する。

内容(「BOOK」データベースより)

公的債務が膨らみ続ける日本…。財政は債務超過状態に陥り、破綻の危機が迫る。残された時間は少ない。どんな手を打つべきなのか。気鋭の研究者が、財政危機の現状を詳細に説明し、社会保障制度改革など再生のプランを具体的に提案する。

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 263ページ
  • 出版社: 日本経済新聞出版社 (2010/8/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4532260922
  • ISBN-13: 978-4532260927
  • 発売日: 2010/8/10
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0 27件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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形式: 単行本(ソフトカバー)
政府債務が成長率を低下させる「ロゴフ仮説」はつとに知られているが、「世代間格差と成長率が負の相関性を持つ」ことを指摘したのは著者が初めてではないだろうか。(しかも後者の方がより深刻!)

理系らしい視点であり、大胆な数理分析を行う一方で、現実政治において生じる甚大な抵抗力や事実検証に触れないのが当書の特徴である。 しかしそれを勘案しても限りなく5つ星に近い4つ星、必読の労作と言える。 日本財政と世代間格差の惨状を知る者にとっては殆どが既知の情報であるが、こうして数値の裏付けを見ると改めて唖然とする。

短所としては経済政策や社会保障政策への研究が浅い点が挙げられる。

北欧諸国がなぜ間接税を段階的に引き上げたかに言及していないし、「成長率の高い大きな政府」として知られる北欧諸国は、緩い解雇規制と引き換えに就業支援へ多額の公費を投入し、成長分野に労働者を移動させるとともに、教育・育児支援・介護部門で女性雇用を吸収している。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
 本書は大筋、財務省が増税の論拠としている言説をまとめたものと見ていい。
 数箇所、財務省の本音が透けて見える記述がある。
 31p、もしも景気が回復して金利が上昇したならば、国債の利払いも増え『景気回復の過程で発生する「痛み」に他ならない』と述べている部分。
 121p、『経済成長によって財政再建 ができるとは限らない』と述べ、その根拠を『成長率が金利を下回る回数が多くなると、財政が破綻の危機に直面』すると述べた部分。
 景気回復→税収増→財政改善という発想はなく、それどころか、景気回復局面での金融政策の難しさに直面するくらいなら永遠に不況でいい、という本音が思わず漏れてしまったようだ。

 また、100%自国通貨建てで国債を発行している日本と、自前で通貨を発行できず金利も決められない特殊な条件のギリシャをひき比べ、「次は日本だ」と言い切る見識のなさは呆れ返る。

 99pでは、97年の消費税増税の直後に日本の景気が急速に悪化したことで、増税が悪者扱いされている、と著者は嘆いてみせる。しかし、この消費税増税のタイミングが最悪だったことは、今となっては明らかだろう。国内は大災害(阪神淡路大震災)の直後であり、海外の金融危機(アジア通貨危機)の直前なのである。
 2011年の現在も、国内の大災害
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形式: 単行本(ソフトカバー)
全体的に、財政破綻の可能性を誇張したいがために、偏った主張が多く、とても良書とは言い難いひどい本でした。

偏った主張の例として、p.29-32の「不況だから安定化している日本財政」を例に挙げて説明しています。

まず始めに、「安定化」の定義とはいったい何のことなのでしょうか?おそらくここでの文脈によると、「公債残高が少しずつ増加or減少している事」=「安定化」ということを言っていると思うのですが、これだけ公債残高が増えている現状で、「公債残高が少しずつ増加している事」を「安定化」と言ってよいのか、疑問です。「公債残高が少しずつ減少する事」を「安定化」というべきでしょう。
そしてp.30からは経済成長率が上がると金利が上がる傾向がある事を説明しており、その通りなのですが、次のような文章があります。

「…金利と利払費の推移を表す図表6をみると、利払費は1989年から2008年までの間、公債残高の急増にも関わらず、7.6兆円から10.8兆円の範囲で安定的に推移している。この理由は、不況によって金利が6.2%から1.4%にまで低下してきたからである。逆に、いまから景気が回復し始めて、金利が1993年の5%台にまで上昇すると、単純計算で、利払費は約4倍の29兆円にまで膨らみ、20兆円近くも増加する。…」
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
日本経済の未来はは厳しい。その現実を具体的に例証してくれる。そしてその処方箋も示してくれている。
だが、政治は、現実を直視せずに、目先の政権維持のためにの施策を実施している。
政治に必要なものは、10年、20年のスパンで、日本を成熟した豊かな社会に変革して行くためのビジョンであり、
具体的な施策、国民に対する説得である。現在の政治には、その点が欠如している。
負担が先送りされる現役世代にぜひとも読んで頂きたい本である。
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