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2018年問題とこれからの音楽教育~激動の転換期をどう乗り越えるか?~ 単行本 – 2017/1/23

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159回芥川賞&直木賞 大賞作品発表!
芥川賞受賞 『送り火』 高橋弘希。直木賞受賞 『ファーストラヴ』 島本理生。 特集ページへ

商品の説明

内容紹介

音楽を学ぶ意味とは何か?
音楽を仕事にする意味とは何か?


「2018年からの18歳人口の減少」「文系学部の廃止」「受験者数の減少」――。
大きな転換を迫られるなか、これからの音楽大学や教員、そして学生は何を目指し音楽と向き合うべきなのか?
音大キャリア研究の第一人者が音楽教育の真髄を解き明かし、その未来をダイナミックに予測する!

「「音楽とどうつきあって生きていくか」などという問題は、人それぞれで、簡単な図式で考えたり、結論を出したりできないことは百も承知です。
しかし、そのような一見複雑そうに見える問題や課題も、実は最終的には「自分が決める」という単純なことに行き着くことも、また真実ではないでしょうか。
だからこそ、後悔しない人生を送るためにも、自分で納得のいく意思決定ができるということが、とても重要になってくるのです。
本書では、個人と社会のさまざまなレベルでの記述が交錯しています。
(略)
自分が音楽とどう関わりながら、どう生きていくのかを、考えていくひとつのきっかけにしていただければ幸いです。
さあ、出口の見えない迷宮の世界に向かって、まずは勇気を出して、その第一歩を踏みだしてみようではありませんか。」
――「はじめに」より



[目次]
【プロローグ】「文系学部の廃止」の衝撃

■第1章 「文系廃止」より以前に「芸術系廃止」が始まっていた
国立教育学部の芸術系課程・専攻の廃止
東京学芸大学の改組
東京学芸大学は「東京教育大学」になったのか!
改組を難しくする大学の組織
専門学校化する大学
リベラルアーツ教育と職業教育

■第2章 「転換期」の日本の音楽大学
アメリカの話から
18歳人口の減少
日本の音楽大学の危機とは
ピアノと自分史
ピアノがステータス・シンボルだった時代
「音大卒」というブランド
いまどきの音大生
本当の危機はこれから?
19世紀のグローバル化の産物としての日本のクラシック音楽
新たな混沌からの創生を!

■第3章 義務教育から音楽をなくしてはいけない理由
音楽教育の多面性
音楽科教育はそのほかの音楽教育とどう違うのか
音楽大学で行われる音楽教育とは
音楽学部と教育学部の相違
実技のできる教員は良い教員か
音楽大学の学校化
学校教育のなかで発揮される「音楽の力」
合唱は非日常的な経験をもたらす
エル・システマの逆を行く日本の音楽教育
「音楽は女性が嗜むもの」という偏見
日本人の「音楽」観
ヨーロッパ中世の大学で教えられた「音楽」
音楽は「情緒的」ではなく、「理性的」
交響曲《運命》は何歳の子どもに聴かせるべきか

■第4章 「音楽大学卒」は儲かる、儲からない?
新自由主義的な教育
よくあるキャリア相談に潜む「ジレンマ」
トレード・オフから音楽大学の進学を考える
ジレンマの解決方法
あなたにとって「成功」とは何か
安定した生活を求めて
職業にもいろいろある
プロフェッションとしての仕事
ワンコイン・コンサートの功罪
音大卒だが「いまは音楽から遠ざかっています」という人へ

■第5章 音楽大学はなぜ必要なのか
「音楽大学を卒業してどうなるのですか?」
最近の就職問題
学生の「社会人基礎力」
音楽学校と音楽大学は違う!
大学で何を学ぶのか
多様化する大学
連携する大学

■第6章 21世紀の音楽家のキャリア・デザイン─
「○○力」とは
「音楽の力」とは
音楽家の「贈与経済」
ソーシャル・エンゲージメントとは
仙台フィルファーモニーの第1回復興支援コンサート
新しい聴衆
ティーチング・アーティストという仕事
音楽生涯学習
音楽家の付加的スキル
音楽家の起業精神
音楽家のポートフォリオ・キャリア

【エピローグ】これからの音楽大学が目指すもの

内容(「BOOK」データベースより)

音楽を学ぶ意味とは何か?「2018年からの18歳人口の減少」「文系学部の廃止」「受験者数の減少」―。大きな転換を迫られるなか、これからの音楽大学や教員、そして学生は何を目指し音楽と向き合うべきなのか?音大キャリア研究の第一人者が音楽教育の真髄を解き明かし、その未来をダイナミックに予測する。

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登録情報

  • 単行本: 202ページ
  • 出版社: ヤマハミュージックメディア (2017/1/23)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4636935225
  • ISBN-13: 978-4636935226
  • 発売日: 2017/1/23
  • 梱包サイズ: 18.9 x 12.9 x 2.2 cm
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2017年5月16日
形式: 単行本|Amazonで購入
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2017年11月26日
形式: 単行本|Amazonで購入
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2018年8月15日
形式: 単行本|Amazonで購入
2017年8月14日
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