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2014 ヴィディガル レゼルヴァ ドス アミーゴス赤 2014 750ml


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  • 750ml
  • 原産国:ポルトガル
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商品の情報

詳細情報
アルコール度数13 %
ボディーミディアムボディ
ブランドヴィディガル・ワインズ【Vidigal Wines】
商品重量1.17 Kg
梱包サイズ31.4 x 7.3 x 7.3 cm
原産国名ポルトガル
原材料・成分黒ブドウ
内容量1
メーカー名ヴィディガル・ワインズ【Vidigal Wines】
テーマ別バレンタイン
容器の種類
産地(地方)リスボン
保存方法直射日光を避け、湿度60%以上の冷暗所で保存。
産地(都道府県)リスボン
味わい辛口
ヴィンテージ(生産年)2014
果実 %トゥーリガ・ナショナル100%
  
登録情報
ASINB014CWC0TU
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発送重量1.2 Kg
Amazon.co.jp での取り扱い開始日2017/2/24
  
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商品の説明

温暖なポルトガルでは、紀元前からワインが作られています。実はフランスよりもワインに向いた気候です。

 ヨーロッパの西の端、スペインの隣にある国がポルトガルです。温暖な気候に恵まれていて、紀元前から、つまり2000年以上もワインが作られている土地です。ポルトガルを漢字で書くと「葡萄牙」。ぶどう(葡萄)という文字が国名に含まれることからも、ワイン文化の深さが分かります。ポルトガル語では赤のことをTinto(ティント)、赤ワインをヴィーニョ・ティントというのですが、これが日本に初めて伝えられたワイン「珍酡」(ちんだ)の語源です。

 日本では鉄砲伝来で知られる約500年ほど前の大航海時代、ポルトガルは世界を支配していました。フランシスコ・ザビエルがワインを日本に伝えたという説もあります。天ぷら、コップ、合羽、パン、かぼちゃ、カステラ、金平糖といった日本語もポルトガル由来です。

 かつて大繁栄したポルトガルですが、現在は、ゆったりとした生活を楽しむ成熟した国です。恵まれた気候のもと、美味しいワインを作って、自分たちで飲むという、ゆるい生活です。輸出してお金を稼ぐためにワインを作るというよりは、自分たちが飲むために作っているワインですから、丁寧に、ちゃんと作っています。海外でのポルトガルワインの知名度が高くない(外国に売る前に自分たちで飲んでしまう)理由と、品質が高い理由です。

 ワインといえばフランス、というイメージが強いのですが、実はフランスの緯度は北海道よりも北です。フランスは、ぶどうを育てるのに向いている地域ではありません。ぶどうの出来は、天候と生産農家の努力に左右されます。それだけに、うまく出来た時、優れた生産者の手による場合には素晴らしいワインが生まれるのがフランスです。

 一方のポルトガル。緯度は日本(本州)と同じくらいです。ぶどうが育つのに十分な日照量があります。また、大西洋岸の寒流からもたらされる風が、ぶどうを生育させる昼夜の寒暖差をうみだします。この恵まれた土地では、素晴らしいぶどうが簡単に手に入ります。「はずれ」ができようもないくらい気候に恵まれているわけです。

 そもそもの気候がワイン作りに向いているため、不必要な添加物を加えたりしなくても、十分に成熟したぶどうが自然に手に入り、いいワインが簡単に作れてしまうこともポルトガルの利点であり、安価で手に入る理由です。



 

ポルトガル料理には「イワシの塩焼き」もあります。タコも食べます。だからポルトガルワインは、日本食や洋食にも合うんです。

ポルトガルでは魚介類を多く食べます。タコのマリネやイワシの塩焼き、マグロのタルタル、魚介類の煮込みといった料理は、日本人の口にもあいます。ポルトガルは遠いヨーロッパにありますが、かつてのポルトガルの海外県だったマカオ(香港の隣)でも美味しいポルトガル料理は日本人観光客に人気です。

イワシの塩焼きは、オリーブオイルとレモンでいただきますが、なかなか美味なものです。そしてポルトガルワインと素晴らしく合います。

ワインと魚介の組み合わせは、ワインの鉄分が魚介の生臭さを強調してしまう場合があり、難しいと言われます。オリーブオイルなどの油分で生臭さを包みこむことで簡単にワインに合う料理ができるというわけです。

端的にはポルトガルワインは、ふわりとした華やかさよりも、控えめですっかりとしながらも、きちんとした主張のあるワインです。素材の味を活かす日本人の料理にあうワインといえます。ワインは、しっかりと料理の味を引立ててくれます。

かつて世界を支配したポルトガルの食文化は、世界中の料理から影響を受けています。中華やインド料理に似た味付けもポルトガル料理には、よく見られます。アジア人、日本人にも美味しい料理です。

本国の料理そのものが日本の料理に近く、共に魚介を食べる民族ですから、そのワインが日本の料理に合わないわけがありません。
 

ぶどうの固有種は世界一。だから個性のあるワインが楽しめます。

美味しくて飲みやすいワインを探すことは難しいことではありません。気候的に恵まれた地域のワインであれば、美味しくて飲みやすいワインとの出会いは、ゴールではなく、始まりでしかありません。

たとえば温暖な気候で、自然に素晴らしいぶどうが育つ地域はポルトガルだけではありません。カリフォルニアワインやチリワインなども同様に温暖な気候を享受しています。いずれも素晴らしいワインです(ものすごく安価なワインは除いて、ですが)。

ところが自然に育った素晴らしい葡萄は、フランスワインのような人手がかからないぶん、どの地域で作っても似たような味になってしまう問題があります。十分に美味しいのですが、飲み慣れてくると、今度は、そこに個性を求めたくなるのが人間です。

近代になってワイン生産を始めた新世界と異なり、ヨーロッパ最長のワインの歴史を誇るポルトガルの強みは、ここにあります。ぶどうの品種が世界一多いので、それぞれの品種が、ワインの個性となるのです。ひとつの品種のぶどうだけで作ったワイン、複数のぶどうをブレンドしたワイン。ブレンドワインの中でも、フランスやカリフォルニア、チリなどでも有名なぶどう(カベルネ・ソーヴィニヨンなど)も混合したもの、ポルトガル固有種だけを混合したもの。様々な個性的なワインがあります。

ポルトガルワインをお飲みいただき、普通に美味しいワイン、日常的に飲めるワインに、どうぞ、慣れてください。そうすると、ぶどうの品種やワインの作り手ごとの個性や違いをお楽しみいただけるようになると思います。



 

ソルビン酸無添加だから頭痛くならない。ちゃんと飲んでチェックしています。

ポルトガル人は自分で飲むためにワインを作っていますが、輸入者のオキナワマカオがポルトガルワインを輸入することになった理由も、自分で飲むためです。マカオで出会ったポルトガルワインが、安価なのに美味しいことに衝撃を受けました。このワインを日本でも飲みたいという動機です。

だから私たちは、ワインを、小さなグラスに少しだけ注いだテイスティングで評価していません。ちゃんと1本(箱入りの場合も750mlぐらいは)飲んで、ちゃんと酔っぱらって、美味しさ、個性をチェックしています。アルコールですから大量に飲めば二日酔いしますし、しばしば大量に飲んでしまいます。比較的ワインに慣れているとはいえ、私たちのポルトガルワインは、悪酔いや二日酔いしにくいことを実体験しています(体験者の個人的な感想です)。

私たちのワインの原材料(添加物)は、ぶどう と亜硫酸塩(酸化防止剤、二酸化硫黄)のみです。頭が痛くなる原因としても指摘されるソルビン酸は添加されていません。

亜硫酸塩(酸化防止剤、二酸化硫黄、亜硫酸ナトリウム、いずれも同じ意味です)は古来からワイン製造に使われています。屋外の農場で収穫されたぶどうが発酵してワインになる過程、ワインを保存する過程で、これらの添加物がなければワインは変質してしまいます。

かつては、マッチ(硫黄)で火をつけて、その煙をボトルに入れていたようです。現在は亜硫酸塩を入れることで同様の効果を出しています。

さらに昔、亜硫酸塩を使う方法を見つける前には、ワインの糖分とアルコール分を高めることで、ワインの保存性を確保しました。酒精強化ワインと呼ばれる、ブランデーなどを足して熟成したワインです。これもポルトガルのポートワインやマデラ酒が有名です。

ポートワインは、ワインとは言うものの、その飲み口は、私たちが期待する食中酒としてのワインとは異なります(ポートは食後酒として実に素晴らしいのですが)。昔ながらの製法では、普通のワインを、亜硫酸塩なしに作ることはできないと思います。

様々な化学やテクノロジーの発展した現代、亜硫酸塩を濾過したり、何らかの特別な方法によって、「ぶどうのみが検出されるアルコール飲料」は作れるようです。しかし、それは私たちの飲みたいワインではありません。

伝統的な製法で、真面目に作られたポルトガルワインを、どうぞ安心してお楽しみください。





 



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