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2013年 シャトー フルール カルディナル 赤ワイン 750ml 空輸品


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ブランド 空輸品ヨーロッパ熟成SIBワイン
ヴィンテージ(生産年) 2013
産地(地方) ボルドー
アルコール度数 13.5 %

この商品について

  • サンテミリオンの最も素晴らしい畑で育ったぶどうで、サンテミリオンらしさを追求したワインです。深みのある濃い色合いが特徴です。お花とフルーツの香りから始まる女性的な印象のワインです。エレガントで緻密なタンニンと共に、魅惑的で豊かな口あたりを楽しんでください。調和のとれた後味が長く残ることでしょう。
  • ワイン保管に最適なヨーロッパの保税倉庫で2017年4月まで熟成。同月にJAL便で日本に空輸しました。
  • メルロー60% カベルネ・フラン30% カベルネ・ソーヴィニヨン10%
  • ヨーロッパの ヨーロッパの保税倉庫で2017年まで丁寧に保管されていたワインです。2017年にJAL便にて空輸し、沖縄ワインハブ(WiHO)の保税倉庫内のワインセラーで保管しています。クール宅急便で配送いたします。
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重要なお知らせ

安全上のお知らせ

ガラス瓶は落下などの衝撃に弱いので、ご注意ください。

原材料・成分

ぶどう 酸化防止剤(亜硫酸塩) (ソルビン酸は添加していません)

使用方法

保存温度14度、湿度70%をおすすめします。家庭用冷蔵庫の場合は野菜室をご利用ください。保管時は横にしてください。お飲みになる2-3日前にボトルを建てて、オリ(長期熟成による固形物)を沈殿させ、注ぐ際には、沈殿物を浮遊させないよう、静かに注いでください。

ご注意(免責)> 必ずお読み下さい

未成年者の飲酒は法律で禁止されています。飲酒運転は絶対にやめましょう。


商品の説明

ヨーロッパで飲むのと同じ香り、同じ豊潤さ。空輸コストをかけても十分に価値ある選択です。


ヨーロッパに行かれた方の多くが、現地のワインの美味しさに驚かれています。どうして日本では、あのような素晴らしい状態のワインに出会えないのでしょう。私たちは、輸送方法に原因があるのではないかと考えました。

ほとんどのワインは船便で輸送されます。ヨーロッパから日本には約2ヶ月の船旅です。途中、スエズ運河、赤道を通ります。

コンテナが熱気にさらされてワインが劣化することは、よく知られています。このため、近年では、リーファーコンテナと呼ばれる保冷コンテナが使われるようになりました。近年というところがミソで、果たして10年前や20年前にワインが輸入されていたときに保冷コンテナが使われていたかどうかは分かりません。

保冷コンテナで温度の問題が解決したとしても、船旅による振動の問題があります。グラスを回して、ワインと空気を触れさせると、ワインは、どんどん花開いて行きますね。これほどワインとは空気との接触に敏感です。船旅で2ヶ月、また、国内でも長距離トラックで輸送すればその間の振動は、果たしてワインの味に影響を与えないのでしょうか。

また、ワインを熟成させる環境として、そもそも本州は適切とは言い難い気候です。本州の冬場の乾燥は、コルクを乾燥させてしまうでしょう。乾燥したコルクはワインの香りを外に逃してしまうかもしれません。

私たちが見つけた解決策は、ワインはヨーロッパで熟成させる。熟成したワインを航空便で輸入して、飲むということです。

これは、21世紀になって、世界的な航空輸送網の品質が向上したからこと実現できる贅沢です。従来はワインの熟成は自分自身のワインセラーで行う以外の方法がありませんでした。また、熟成したワインを売買する仕組みそのものも存在していませんでした。

ヨーロッパで熟成させたワインを空輸して飲むというスタイルは、世界各国のワイン愛好家や富裕層の間で、徐々に広がりつつあります。ヨーロッパというワインに最適な環境で、適切に熟成されたワインを飲むほうが、自分でワインセラーを管理するよりも結果的に安上がりで便利だからです。

ヨーロッパで熟成したワインを少量、しかも、航空便で輸入していますので、船便のワインと比べれば、どうしても高くなってしまいます。味わいや品質は、コストに見合うものと思います。

ヨーロッパ熟成。ワイン投資家も利用するLiv-ex社のSIBパスポートを取得

私たちのワインは、ヨーロッパの保税倉庫で熟成されており、Liv-ex社の「SIBパスポート」認証を取得しています。

Liv-exは、ワインファンドやワイン投資家が利用する世界最大のプロ向けワイン取引所です。かつて現フランスのボルドーはイングランドの支配下にありましたが、歴史上も、現代でもワインの取引に強い影響力をもつイギリスのロンドンに設置されています。Liv-exはブルームバーグやロイターといった金融情報会社にワイン指標を発表していることでも知られています。

SIBワインを端的にいえば投資対象として取引され得る高品質であること。ヨーロッパの保税倉庫で慎重かつ丁寧に保管されているワインです。もともとワインの保管に向いているヨーロッパで、最善の環境で熟成していますので、当然、飲んでも美味しいワインです。

SIBワインとは、具体的には次のような基準を満たしているワインです。

  • ワインは元来の荷姿(ワイナリーを出荷した時の箱入り)であること(本品は別途個別の紙箱で発送します。12本入り木箱は別売りとなります)
  • ワインの状態が適正であること。具体的には少なくともネック(ボトルの細い部分)よりも液量があること
  • キャップシール(フォイル)がワイナリーを出荷した時点のもので破られていないこと(輸送中の振動でかすれなどはあります)
  • ヨーロッパ域外に出ていないこと。再輸入されたものではないこと
  • ワインのラベルがアジア、アメリカその他ヨーロッパ以外の国向けに貼り替えられていないこと(本品はラベルは貼り替えていませんが日本国内での販売及び飲食店等での提供に際して、食品衛生法等に基づくラベルを追加で貼っています)
こうした厳しい審査を経ているワインですので、安心して美味しくお飲みいただけます。

SIBワインの特徴として、外れがないこと、が挙げられます。Liv-exに上場する段階で厳選されたワインが、最善の状態で保管されているためです。例えば、開栓してすぐに美味しさを感じなかったとしても、デキャンタして、しばらく(30分から1時間ぐらい)するとワインが花開いて素晴らしい味わいを楽しめます。

沖縄に高級ワインの輸入拠点を構築しています。

私たちは高級ワインの輸入空港として、沖縄県の那覇空港を選択しました。国内有数のリゾート地であると共に、アジア各地からの直行便も増え、国際的な観光地として成長を続けている島です。

那覇空港は、日本国内の農産物や海産物を那覇で集積してアジア各地に空輸する「国際物流拠点」としての取扱量も急増しています。日本各地との深夜貨物便、香港や台湾、シンガポールなどとの貨物便が運行されています。

沖縄が「島」であることが、私たちが沖縄を選んだ理由です。「島」ゆえに、沖縄から国内各都市にワインを発送すると、自動的に最寄りの空港までは航空便を使うことになります。結果的に、長距離トラックによるワインへの振動を最小化することができるわけです。

私たちが那覇空港を選択した、もう1つの理由は、コンパクトさです。日本から海外への貨物の取扱が多く、設備も充実している那覇空港ですが、海外からの輸入は、それほど多くありません。このため輸入した高級ワインを迅速に保税倉庫に搬入できます。空港そのものがコンパクトなので、私たちの保税倉庫自体も空港貨物ターミナルに隣接しています。

また、沖縄県は1年を通じて湿度が高く、ワインの保管に向いています。また貨物の搬入搬出の際にも高温や直射日光を避ける工夫がなされています。保税倉庫内のワインセラーで適切な温度管理が行われているとはいえ、もともとワインに向いている環境の方が安心感があります。

到着したワインは、お早めにお飲みください。

せっかくのヨーロッパで熟成したワインです。何年も寝かせてしまっては、もったいない。ぜひお早めにお飲みください。できれば到着後1年以内、遅くともね2年は置かないほうが良さそうです。

到着した当日や数日間は、輸送の際の衝撃などで、ワインの中にオリが舞っている場合があります。多くのワインは数日間から1週間で、こうしたオリは落ち着いて沈殿します。

保存される場合は、ワインセラーがベストですが、家庭用冷蔵庫の野菜室も短期間であればご利用いただけます。お飲みになる数日前までは横向きで寝かせて、コルクが乾かないようにします。

ワインを注ぐときにオリが浮遊しないよう、お飲みになる2日ほど前にはボトルを建てておくといいようです。または、横にしてあるボトルを、ゆっくりと移動して縦にするだけでも大丈夫です。

首と肩のあるボトル(ボルドーボトル、なで肩でないボトル)の赤ワインは、デカンタに入れてお飲みになることをおすすめします(たまにブルゴーニュワインや白ワインでもデカンタで味の変化が楽しめる場合もあります)。

ワインボトルからデカンタに移す際に、完全にワインボトルを逆さまにしないでください。ワインボトルの中のオリをボトルに残してください。オリが口に入ってしまった時の気持ちは、ほんの少しのワインをボトルに残すことよりも残念です。

良いレストランに持ち込みされるのであれば、敢えてオリを避けて「捨てる」部分を増やす方もいます。レストランのスタッフの方々といえども、高級ワインを飲む機会は多くありません。こうすることで自らの贔屓のレストランのスタッフに研究の機会を持ってもらうわけです。茶こしを使えば、オリは取り除けます。

高級ワインは、14度ぐらいの温度帯での保管をおすすめします。お飲みになる時は、必ずしも温度帯にこだわる必要はないと思います。室内の空調にもよりますが、室温でデキャンタして、しばらくはワインは冷たさを保っています。食事が進むにつれてワインは室温に近づいていきますが、同時に、香りも強くなってくるはずです。どうぞワインの変化をお楽しみください。


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