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2012年、日本経済は大崩壊する! 単行本 – 2011/7/7

5つ星のうち 3.3 26件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

先進国の増え続ける財政赤字、新興国の加速するインフレなど、
我々を取り巻く現状は厳しさを増す一方です。
いったい、日本はどうなっていくのでしょうか?
地震もマグニチュード9.1という度肝を抜くものならば、これから日本に訪れる変化も、
今までの常識を覆すような大激震だと思わなければなりません。
我々は人類史に残る経済大崩壊の体験者となるのです。
そう、まさに2012年、日本の財政破綻、国家存亡の危機が訪れるのです。
その引き金はいたるところにあります。
米国の量的金融緩和第2弾(QE2)の終了による米国債の暴落かもしれませんし、
世界的な食料・エネルギー高騰が引き起こすインフレかもしれません。
もしくはギリシャの国家破綻による欧州金融危機かもしれませんし、
日本国債の買い手がつかず、日銀が国債引き受けを行うことも可能性として否めません。
日本の財政はぎりぎりの綱渡り状態ですから、些細なきっかけであっても国債が暴落し、日本を支えていた金融システムが決定的に崩壊してしまうのです。
2011年の夏から2012年の秋までの間に、この想像を絶するような国家破綻の波が、
大津波となって我々に襲いかかってくると思っていいでしょう。
この本は5章構成になっており、日本経済と世界経済がいかに危機的な状況に陥っているか、
そして2012年にかけて日本の財政がどのように破綻していくのかについて
わかりやすく解説していきます。

内容(「BOOK」データベースより)

世界的な商品高騰、日欧米の国債暴落により世界連鎖危機が起こる。資本主義システムの破綻を前に、個人がいかに資産を防衛すべきか。

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登録情報

  • 単行本: 274ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2011/7/7)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4344020162
  • ISBN-13: 978-4344020160
  • 発売日: 2011/7/7
  • 梱包サイズ: 19 x 12.6 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3 26件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 459,498位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
本日2012年8月23日
今年も3分の2が過ぎ去ろうとしている現在。

国債利回り0.8%

これのどこが崩壊なのでしょうか?
崩壊している国の国債の利回りが1%を切るなんてあるのでしょうか?

世界で最高に買われている日本国債。

その国の経済が崩壊と言えるのでしょうか?

朝倉さん、ご説明お願いします。
この現実は一体どういう事なのでしょうか?

世界の金融機関は崩壊している国の国債を買うほど愚か者たちなのでしょうか?
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形式: 単行本
この本の前には「2011年 本当の危機が始まる!」って本を出して
日米欧のソブリン危機を煽ってましたが、残念ながら日・米・独の
ソブリン債は史上最高高値水準で推移中。

信じて国債売りに賭けた人は今頃破産だよね、カワイソ過ぎ
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形式: 単行本 Amazonで購入
本の内容は、いいとこついていると思いますし、面白いと思います(私自身は経済的には素人ですが)
でも、偽予言者の如く、日時を指定してしまっている所は痛いですね。日時が外れた事に関して、朝倉先生の見解はどうなのでしょう?どこかにUPとかされているのでしょうか?
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投稿者 金山寺味噌 #1殿堂トップ10レビュアー 投稿日 2015/3/15
形式: 単行本
私がよく利用している図書館の除籍本(つまり不要になった本)バザーで拾ってきた本。こんなことが書いてあった。

・暴走するコンピューター支配で、市場の崩壊は加速する。
・商品価格の高騰でインフレ爆発が起きる!早ければ今年(2011年)秋には日本にインフレが到来する。
・日欧米の国債暴落により世界連鎖危機が起きる。2012年、ユーロ圏は崩壊する。
・金、プラチナは買い時、FXもおすすめ、日本国債の暴落は待ったなしなので今(2011年)が売り時だ。

2012年が過ぎ、2015年となった。日経平均株価は1万9千円台、春闘では大手ベアは前年を大きく上回る見通しとなった。物価は消費増税で多少上がった
が、インフレ爆発というほどでもない。ユーロ圏は危機がないわけではないがなんとか維持できている。つまり、この本の予測はことごとくハズレなのだ。
図書館がこの本を除籍扱いにしたのは妥当だといえる(笑)。

この本の見出しや文章などを読んで、「不安商法」という言葉が頭をよぎった。消費者への不安を煽る事により高額な商品を購入させる悪徳商法である。お
そらく著者本人は儲かったのだろう。しかしこの本に書かれている事を本気にして株やら国債やらの金融商品を売り買いした人がどうだったか、わからな
い。少なくとも著者ほどには儲かってはいないだろう。
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形式: 単行本
この手の本を久しぶりに読みました。
不思議な本でした。
1000分の1秒単位で取引する投資ロボットが闊歩する世界市場。不足する資源。陰謀に満ちた債券市場。暴落間近の日本国債。
世界経済、マーケットでの裏話を中心に展開する中で、警鐘をならしつつも、不思議なのは政策論争には踏み込んでいかない。市場から投資ロボットを排除せよとも、格付け会社やソルベンシーマージンをなくせとも。世界はこんな裏側があるんだぞ、マネーゲームのプレイヤーはこういう奴らだぜ、ひどい世の中だろと言いつつも、回り回って、最後はキャッシュは危ないから、株に投資しろって。
あれ?株は投資ロボットにかもられるんじゃなかったっけ?と、議論がつながらない。
国債が暴落して、ハイパーインフレになるから、通貨でなく、金やプラチナ、株などの現物に投資しろと。現物と言えば真っ先に出てくる「土地」には言及なし。
う〜〜ん、読み物としては面白いんだけど、どうしても競馬競輪などの赤鉛筆新聞と変わらないように思えてしまう。
先輩からお借りして読んだ本ですが、こういう本はやっぱり好きじゃなくて、売れてほしくないなあ。
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投稿者 Gori トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2011/7/12
形式: 単行本
来年『2012年、日本経済は大崩壊する』として、
資産に余裕のない僕はどうすればいいのか。
著者の処方箋は次のようなものだ。
・金を購入して離すな。
(金は今、相当高値なんですが、暴落することはないんでしょうか)
・プラチナもいいぞ
(プラチナはどこで買えるんでしょう)
・株はインフレ時には強い。
(日本の会社の株でもいいんですか)
・やっぱりドル
(最近アメリカがあまり好きじゃないんですが)
・FX
(怖い)
・海外口座はだめ
(今は海外の口座しかない、という本を読んだばかりなんですが)

「強気も時々儲けるし、弱気も時々儲けるけれど、欲張りは決して儲けない」
というそうです。

この本の話に乗っていいんでしょうか。僕にはわからない。
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