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2011年、テレビが消える―光ファイバ、ケーブルテレビ化の真相 単行本 – 2006/10

5つ星のうち 3.5 2件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

 料理の「つまもの」の材料となる、もみじや松の葉、南天、あ
じさいの花などを生産し販売する徳島県上勝町、その全国シェアは8割を占める
という。マスコミにも盛んに取り上げられるこの町で、今、全世帯に光ファイバ
を引く事業が町の手で進められている。過疎化が急速に進み、高齢化率が5割に
もなろうとする山間の町に光ファイバを引く理由を町は、テレビ放送のデジタ
ル化によって、このままでは上勝ではテレビは見られなくなるから、その対策だ
と説明する。同様の事業は、全国初の電子投票で名を馳せた岡山県新見市など数
多くの市町村で、百億から数十億円の事業費で取り組まれている。しかし、本当
に光ファイバがなければ居間からテレビは消えてしまうのか。また、高額な事業
費と利用料が必要な光ファイバは生活にどのような影響をもたらすのか。現地調
査をもとに、その背景を探ることで、地上デジタル放送と全国ブロードバンド化
という『国策』の問題点を明らかにする。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

黒田/充
1958年大阪市に生まれる。1980年大阪府立大学工学部を卒業し、松原市役所に就職。1997年松原市役所を退職し、立命館大学大学院社会学研究科へ進学。1999年同、研究科博士前期課程修了。現在、大阪経済大学非常勤講師、(社)大阪自治体問題研究所研究員、自治体情報政策研究所代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 191ページ
  • 出版社: 自治体研究社 (2006/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4880374717
  • ISBN-13: 978-4880374710
  • 発売日: 2006/10
  • 梱包サイズ: 20.8 x 14.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 2件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

2007年2月19日
形式: 単行本|Amazonで購入
0コメント| 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? 違反を報告
2007年6月30日
形式: 単行本
0コメント| 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? 違反を報告