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2010年NTT解体―知られざる通信戦争の真実 単行本 – 2006/12/14

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商品の説明

2010年 NTT解体
NTTは、IT業界にも影響力を増しつつある。次世代ネットワーク(NGN)に移行すれば、同グループの通信回線を利用したアプリケーション・サービス事業に、本格進出してくる可能性があるからだ。なぜNTTがNGNにこだわり、周囲から「NTTの解体も必要」と反発を受けるのか。本書は当時の竹中平蔵総務相や総務省幹部、NTT幹部への取材を通して浮き彫りにする。情報システムを構築するうえでますます重要となるNGNとNTT。この動向を読み解くのに最適な一冊だ。


(日経コンピュータ 2007/02/19 Copyright©2001 日経BP企画..All rights reserved.)

内容(「BOOK」データベースより)

改革に乗り出した総務省の狙いはどこにあるのか。KDDIとソフトバンクはどう戦うのか。通信大再編のカウントダウンが始まった。

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登録情報

  • 単行本: 261ページ
  • 出版社: 日経BP社 (2006/12/14)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4822210774
  • ISBN-13: 978-4822210779
  • 発売日: 2006/12/14
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.2 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 8件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
タイトルはインパクトがありますが、

内容は通信業界の最新の現状が分かりやすく整理されたものです。

本書の重要なキーワードとなっているのは、

竹中懇親会(通信・放送のあり方に関する懇親会)です。

この一大臣の私的会合が通信業界に大きな影響を与えたことがよく分かります。

これによって2010年にNTTが解体されるかは分かりませんが、

組織体制の見直しを迫られることになったのは事実です。

そして、そうした背景を元にNTT・KDDI・ソフトバンクそれぞれの思惑や現状も

改めて整理されています。

前作同様、難しい表現も少なく、

通信業界に詳しくない方にも読みやすいと思います。

インパクトのあるタイトルに興味を持たれた方は、

少し物足りない面もあるかもしれません。

逆に敬遠してしまった方には思いのほかに読みやすく、

興味の持てる内容ではないでしょうか。
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投稿者 wave115 VINE メンバー 投稿日 2007/5/5
形式: 単行本
ひと言で言えば,2006年の通信業界の総括です.竹中懇談会の話に始まり,NTTの次世代通信網(NGN),KDDIやソフトバンクの動向など非常に充実した内容です.

各社に対して,表向きの発言とそれに対する裏事情などが詳しく取材されており,それぞれの思惑があるのは非常に興味深いものでした.日経BP社のサイトやニュースメールを読まれている方には既にご存じの話も多いのではないかと思いますが,昨年を振り返り,今後の通信業界の動向を占う上で必読の一冊ではないでしょうか.
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形式: 単行本
主に2006年の通信業界の成り行きについて書かれている。99年に再編したNTTだが、そのグループ構造は現在の通信業界の状況には適していない。 2010年にはNTTは解体してしまうのか?そして、どのように再々編を行うのか?通信業界でそういった思いがある中、NTTグループの現在の状況(06 年時)、NTTグループと他の通信事業者とのやりとり、そして、総務省とのやりとりがわかりやすく書かれている。通信業界に従事している人はもちろん、通信業界、NTTに興味がある人は必読。
ただ、移動通信事業に関心がある人にとっては物足りない内容かもしれない。ほとんどが固定通信(光ファイバー、次世代ネットワーク)について書かれているので。
だけど、これを読むことによって、通信事業者間の関係がよくわかる。電電公社からの通信インフラ、そして莫大な資金を持つ巨人NTT。電力会社、CATV とも連携しながら固定通信を強め、総合通信事業者としての強みを活かしNTTを追随するKDDI。通信業界の革命児、孫さんが率い、通信インフラからコンテンツまで手がけ、総合デジタルカンパニーを目指すソフトバンク。
これからもこの3社の動向には目が離せません!
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形式: 単行本
目まぐるしく変化する通信業界を追う、シリーズ3冊目。

前2冊を今、読みかえすと「ほんの1、2年前が、遠い過去だな・・・」とシミジミ思う。

総務省、NTT、KDDI、ソフトバンク、NTTドコモ、通信機器メーカー、CATV、ISP・・・

思惑が交錯する様は、まるでドラマのようだが、これが現実。

業界の末席にいる私が日頃感じていることを整理・確認できた。

そのためか、先日の菅総務大臣の「情報通信省」発言も「想定内」であった。

本シリーズは鮮度が命なので、すぐ購入する事をお勧めする。

この戦争は、今後、地デジ・WiMAX・防災無線・衛星通信などまだまだ戦火が広がる兆しがある。

出版社には、シリーズの継続を大いに期待したい。
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