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2001年宇宙の旅 [Blu-ray]

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登録情報

  • 出演: キア・デュリア, ゲイリー・ロックウッド, ウィリアム・シルヴェスター, ダニエル・リクター
  • 監督: スタンリー・キューブリック
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • リージョンコード: リージョンA (詳細についてはこちらをご覧ください DVD/Blu-rayの仕様。)
  • 画面サイズ: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ワーナー・ホーム・ビデオ
  • 発売日 2010/04/21
  • 時間: 148 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 342件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B003GQSYI0
  • JAN: 4988135806512
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商品の説明

内容紹介


比類なき完成度。壮烈なる演出
全てのSF映画の中で最も美しく衝撃的、そして偉大な作品


人間 vs. コンピュータの戦いを、陶酔の映像と音楽で描き出し、アカデミー賞(R)を受賞した『2001年宇宙の旅』。
キューブリック(アーサー・C・クラークと脚本を共同執筆)は、有史前の類人猿から植民地化が進む宇宙へ、数千年もの時間を超越(映画史上最高のジャンプ・カット・シーンのひとつ)する離れ業をやってのけた。
人類がまだ見ぬ宇宙の領域に足を踏み入れた宇宙飛行士ボーマン(キア・デュリア)は、不滅の存在へと昇華していくのだろうか。

「HAL、進入口を開けろ!」という悲痛な願いと共に、無限の可能性に満ちた未知への旅を始めよう。


【映像特典】
・ “2001年”という神話(43分)
・ キューブリックが残した遺物(21分)
・ キューブリックの見た未来(21分)
・ 2001年という“未来”(23分)
・ “2001年宇宙の旅”の哲学(20分)
・ コンセプチュアル・アート(9分)
・ キューブリックの初期作品(3分)
※キューブリックのインタビュー(11/27/1966)(メニュー画面静止画)
・ オリジナル劇場予告編

【音声特典】
・ キア・デュリア、ゲイリー・ロックウッドによる音声解説

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

スタンリー・キューブリック監督によるSF映画の金字塔。謎の石版“モノリス”と人類との接触を、科学的根拠に基づき圧倒的な独創性と緻密な特殊効果を用いて描く。“ついに来たぜ!ワーナーのブルーレイ2,500円!”。

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 accini VINE メンバー 投稿日 2011/2/20
形式: Blu-ray
映画史上に残る、この大傑作の高画質化が、何より嬉しいです。

DVDリマスターが今ひとつ不満だったのですが、今回のBlu-ray化にあたっては、
オリジナル・マスターポジから、キッチリと高画質リマスターが図られています。

ワーナーブラザーズにとってキューブリック作品、特にこの「2001年」は、
世界中にコレクターが存在するので、発売すれば必ず売り上げが見込める、いわゆる「ドル箱」ソフト。

DVD化にもBlu-ray化にも積極的なワーナーブラザーズは、
初期のタイトルにまずはこの「2001年」をエントリーし、普及を目指す訳です。
そのためか、結構中途半端なリマスターを行う傾向にあります(キューブリックも死んでしまったので)。

しかし今回のHDリマスターは、さすがにキッチリ仕上げた様で、DVD版とは比較にならない高画質です。

音質の方は、DVDリマスター時にオリジナルの6chマルチトラックを5.1chに丁寧にリミックスする作業をしていて、
その時、かなりの高音質化が図られていました。
Blu-rayではDolby TrueHD 5.1chですが、マスターはこのDVDリマスター時のモノです。

いづれに
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形式: Blu-ray
あの時、シネラマの大画面に映し出された映像には驚くべきパワーがあった…。40年の歳月を経て、世紀が変わった今もなお、これほどの輝きを保った映画がかつてあっただろうか。登場する宇宙船のプロップもインテリアのセットも完璧。
モニターに映し出されるグラフィックはいずれ現れるであろうCGを想定した手書きのアニメーションだった。エアリーズ号の内部で放映されているテレビはハイビジョンのごとき横長画面。宇宙空間での無重力表現。白と黒の深淵の宇宙と色彩あふれるスターゲート。すべてが本物の迫力で迫ってくる。当時はどうやって撮影されたかが理解できない別世界の映像だった。CG世代にはピンとこないかも知れないが、おもちゃのようなSF映画が氾濫していた時代に突如現れた突然変異の映像だった。しかも知恵と工夫で光学的に作り上げた映像なのだ。400万年の時を一気に飛び越す編集にも度肝を抜かれる。テーマは深い。生物の進化を神の領域にまで踏み込んで描いたとてつもない志(こころざし)があった。キューブリックだけでなく、映画に関わった全てのスタッフに拍手喝采を送ろう!才能溢れる人達の手による芸術作品だ。古い映画だけに米国版では一部に色ムラも見受けられた。しかしこの映像をHDで堪能出来るだけで幸せを感じられるはず…。ちなみに画質は決して悪くはない!宇宙船のディテールはDVDのそれを遥かに凌いでいるし、特撮の粗(あら)がわかってしまう場面もある。間違いなく「買い」の1枚。
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投稿者 きゅうきゅう トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2012/3/6
形式: Blu-ray Amazonで購入
 この作品はVHSから始まって、LD複数、DVD複数そしてNHKBS、WOWOWなどの録画D-VHS、BD-Rと貯めこんできました。セルBDについては、これまでの購入で、喜びとがっかりを繰り返してきたトラウマから「そのうちに〜」と先延ばしにしてきましたが、2枚3000円キャンペーンで、ちょうどもうすぐ発売になる「ボディーガード」BDとのペアでようやく購入しました。 
 皆さんが書いているレビュー通りに、画質も放送分とは格段に違う高画質。そして放送では不可能な高音質。大満足です。
そして自分にとってはBD鑑賞だからこその大発見がありました。それは冒頭の部分です。
「冒頭?猿のシーンね」ということではありません。
冒頭「ツァラストラはかく語りき」が流れて惑星が登場する前にある暗黒とかすかな音楽の数分間のことです。
これまで貯め込んだソフト・録画にはこれが省略されていたり、重要さを感じさせるものでは無かったりでした。しかしBDで観て、ようやくこの重要さに気がついたのです。暗黒というと宇宙。でもスターウォーズに代表される星が輝く大宇宙ではなく、漆黒の闇です。奥行きも感じない単なる黒にしか見えない荒削りな黒画面。じゃあ、これは何?
おそらく有が生まれる前の世界、ビッグバン前の無の世界。そして現れる惑星----それまでの数分間でこの映
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形式: Amazonビデオ
「あんた達、これで二十回目よ。よく飽きないわね」某映画作品でのセリフです。「そんなに面白いのかよ」」と、昔は思っていました。

それから数十年後。とある映画評論家の本に書かれてあり、この作品がどういうものなのかを知ったうえで観ました。

ようは、答えを知ったうえで観たのです。ただ、答えを知ったうえでも、「数回も観ないと完全に理解できない」と理解しました。

「あんた達、これで二十回目よ」私は四十回観ても、理解できないと思います。ただ、四十回観ても飽きないという素晴らしい作品です。
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