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2001年宇宙の旅 (字幕版)

 (4,528)8.32時間29分1968PG12
人類がまだ見ぬ宇宙の領域に足を踏み入れた宇宙飛行士ボーマンは、不滅の存在へと昇華していくのだろうか。「HAL、進入口を開けろ!」という悲痛な願いと共に、無限の可能性に満ちた未知への旅を始めよう。 Rating PG-12 (C) 1968 Turner Entertainment Co. (C) 2001 Turner Entertainment Co. and Warner Entertainment Inc. All rights reserved.
レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると48時間でレンタルが終了します。

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詳細

プロデューサー
スタンリー・キューブリック
提供
Warner Bros. Entertainment Inc.
レーティング
PG12対象
コンテンツ警告
飲酒暴力
購入権
すぐにストリーミング再生 詳細
フォーマット
Prime Video(オンラインビデオをストリーミング再生)
デバイス
サポートされているデバイスで視聴できます

その他のフォーマット

レビュー

5つ星のうち4.2

4528件のグローバルレーティング

  1. 61%のレビュー結果:星5つ
  2. 18%のレビュー結果:星4つ
  3. 9%のレビュー結果:星3つ
  4. 4%のレビュー結果:星2つ
  5. 8%のレビュー結果:星1つ
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トップレビュー日本から

ヒー2018/12/21に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
オリジナルを大切にして欲しかった。
確認済みの購入
このレビューは、「2001年宇宙の旅 HDデジタル・リマスター&日本語吹替音声追加収録版 ブルーレイ (初回限定生産/2枚組/ブックレット&アートカード付) [Blu-ray]」のレビューです。

この作品に関してのご説明はいりませんね。
映画史に残る名作であり金字塔。
難解な作品ですが、何度も見てしまう作品です。
2001年はとっくのとうに過ぎてしまいましたが、公開当時から考えてみれば凄い作品だと思います。
VHSテープ、レーザー・ディスク、DVD、ブルーレイとソフトの高画質化が進む度に、各段階でジャケット違いや内容アップなど数回形を変えて販売されるソフトで、今まで発売される度に買い続けている金食い虫の作品ですが、それと同時に何度でも購入してしまう魅力を持った作品です。
多くの方がこの作品や仕様に関して詳しいレビューをしていますので、今回はこのディスクの画質に関してレビューしたいと思います。

HDデジタル・リマスター盤と言うことだけあって確かに画質は綺麗です。
旧盤と比較するとレストアもされていてキメも細かい画質になっています。
また画面の明るさや色合いも旧盤とは違っています。
コントラストや明るさ、色合いと言うモノには個人差があり意見が分かれるところだと思います。
十人十色で、人それぞれ感じ方が違うため何とも言えませんが、この映画のファンならば問答無用で購入すべき逸品だと思います。
小さいモニター画面で視聴されている方にはわかりませんが、大画面で見るとその差は歴然とします。
小さい画面ではコントラストが強く暗めに感じるかも知れませんが大画面ではそれが逆転します。
旧盤は明るすぎて明るいシーンでは白いモヤのような感じになって見えますが、新盤はハッキリクッキリと言う感じです。
また、キューブリック監督が亡くなって以来、ソフト化する時に監督の監修がなくなってしまったことから、今回の新盤と旧盤とでは画角(トリミング)が違っています。
ファンには辛いところですね。
「博士の異常な愛情」では、スタンダードサイズとビスタサイズが混在する映画だったのに、いま見られるDVDやブルーレイは上下をカットして全てビスタサイズにしてしまいました。
レーザー・ディスクが貴重な最後のソフトになってしまいました。
キューブリックが監修していた頃の画角で商品化して欲しかったと思うのは私だけでしょうか?
さて話を戻しますが、今回のHDデジタル・リマスター盤で画質もアップしたのですが、残念なのはオリジナルが持っていた情報をレストアで失っていること。
皆さんもご存知のように、この作品は前半部分の屋外シーンをスタジオ・セットの中でフロント・プロジェクションを使用して撮影されたモノです。
旧盤では、反射スクリーンの汚れや反射ムラ、そしてスクリーンに付着したゴミ(黒い点で見えますネ)まで見ることが出来ましたが、今回のHDデジタル・リマスター盤では綺麗にレストア消去されてしまっています。
レストアで綺麗に生まれ変わるのは良いのですが、オリジナルが持っていた情報を失ってしまうのは、私のようなファンにはとても残念なことです。
西部劇の映画「シェーン」では、偶然写ってしまった高速バスが、完全にデジタル消去されてしまいましたね。
本当に残念です。
ブルーレイの大容量を活かして、デジタル消去やデジタル修復した完全レストア版と、ただレストアしただけのレストア・ダイレクト版のようなソフトづくりはできないものでしょうか?

とにかく今回のHDデジタル・リマスター盤は、旧盤と比べると良くはなっていますが不満も残るのは事実。
ファンなら、とにかくコレクションするしかないですね。
と言うことで星5つとさせていただきました。
338人のお客様がこれが役に立ったと考えています
さる2018/11/20に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中
当時の夢物語
確認済みの購入
まず無駄に長い。
音楽がだらだら流れているだけで、何も起こらない。
当時、考えられていた夢の宇宙用品(笑)の紹介ばかり。
あとは撮影技術を見せつけられるだけです。
最後の10分ぐらいを見るだけでいいんじゃないかな。
154人のお客様がこれが役に立ったと考えています
Kindleのお客様2019/03/31に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中
本当に皆、分かってるの?
確認済みの購入
最後の30分は意味不明です。通の人はそこがいいんだよ。とか言ってますけど、本当に理解してるのか疑わし気がする。星5の人が多いけど、意味は分からないけどこの映画はスゴイ!って言っておかないと恥ずかしいような気持ちになって星5にしてるひとの方が多いのではないだろうか?いわゆる裸の王様状態じゃないかと言う気がする。キューブリックはそれを見て嗤ってるんじゃないかな。
勿論、私が理解力がないだけなのかもしれないけどね。
TVのエヴァンゲリオンの最終回を見て名作だ!と言える人には向いてる映画かも。
132人のお客様がこれが役に立ったと考えています
上遠野暢太2019/01/08に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中
時間を無駄にした
確認済みの購入
ひたすらに冗長で、クラシック音楽と共に無意味な画面がだらだらと続くだけの映画。
頭から終わりまで見ましたがストーリー展開もよくわかりません。はっきりいって自己満足の映画です。
これをありがたがって見ている人はよほど暇なんだろうなと思います。
87人のお客様がこれが役に立ったと考えています
DARK SIDE MASTER2018/10/29に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
先行米国・英国盤にも日本語収録有り
先行発売済みの米国盤4K UHD+BD+特典DISCに日本語収録有り。
(10/31現在、英国盤UHD+BD 3枚組にも日本語収録情報が出ました。)
メニュー画面から普通に日本語表示されたので一瞬、海外盤を購入していたのを忘れたほど。
UHD+BDに日本語字幕・吹替を収録、字幕表示:中程度、字幕輝度:中程度
特典DISCに日本語字幕を収録、本編収録画面サイズは2.20:1

UHDは大画面でエッジがやや気にかかる以外は色彩・階調ともに完璧で超高精細。
10点満点だとしたら12点はあげたいくらい。(エッジが目立たなければ13点)
静止画(背景)と動画(被写体)のバランスも絶妙で、低輝度場面での見通しも良好。
色・輝度とも解像感がどこまでもクリヤーで赤色の透過光では見惚れる程の透明感。
MaxCLL992/MaxFALL282nits程ですが我が家のJVCではピクチャートーン +8、
暗部 +3、明部 -2位で良い感じに。(ランプ低、アパーチャー解放側-12でオート1設定)
あまりにも造り込んであるので、そのままほったらかしでも十分きれいに写ってくれる
万能ソフトですが、画質設定含め微調整を加える事でもっと良くなります。
スムージング+5、プレーヤー側 高輝度解像-2、中輝度解像-3、色解像+2にすると
眼前にまるで立体映像並みの世界が拡がります。(視距離は2.5mでシネスコ115inch)
平原の岩肌や漆黒の宇宙空間での宇宙船は画面から浮かび上がってくるほどの実体感。
おそらく同じマスターなのだと思いますが、BDとの差異はかなり大きい方なので要注意。
(BDの方にも同様の仕上がりを期待して購入すると肩透かしを食らいます。)
WaltDisneyも「STAR WARS THE LAST JEDI」UHDをこのくらいに仕上げておけば
世間からそっぽを向かれなくて済んだでしょうに…。

本編音声はレストア(リミックス)版とオリジナル公開版をそれぞれdts-HDMA5.1chで、
日本語吹替音声をDD2.0ch(TV用モノラル音源?)で収録。
公開版音声は過去にも聴き慣れた感じで、レストア版は響きがややクリヤーに。
無音の宇宙空間も見事に表現してくれます。
(待望の日本語吹替はノイズも多く、おまけ程度に考えておいた方が良いかも)
この超高画質に見合うように、やはりDolbyAtmosリミックスは採用してほしかった。
派手な音響効果が無くても、音質自体が厚み・奥行感等より改善される傾向なので。

上記のような理由に加えて国内版は割高ですので5点満点は無理だとしても
レビュー評価で4.5点はあげたいところ。
日本国内でも海外盤同様にスティールケース仕様が有ればもっと良かったかも。

12/24追記:再生機がDP-UB9000に替わりましたので再検証。
プレーヤー側 色解像のみ+2、HDRトーンマッピング 切でピクチャートーン +8、暗部 +3、明部 -2、
スムージング+3 設定、エッジはDMP-UB900に比べてややおとなしくなった印象。
HDRトーンマッピング 入(出力500nitsに制限)では設定を変更、ピクチャートーン +8、暗部 +0、明部 +3、
プレーヤー側で黒階調を+2程度、こちらはより深いフィルム調の表現でまた違った魅力に。
色の透明感も更に増しますので該当機種をお持ちの方は是非お試しを!
118人のお客様がこれが役に立ったと考えています
exera2019/04/29に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中
意味不明、しかも罰ゲームのようなテンポの悪さ
確認済みの購入
古い作品のようですが高評価だったので見てみました。

これは映画とは言えないと思います。宇宙での行動を演出しようと頑張っているのはいーですが、それ以外は良さが全く感じられません。

まず始まってダラダラ30分近くサルと荒野だけを見せられる。しかもセリフ一切無し!CG無し!セリフ無し!無駄にクラシック音楽が延々と流れ続け苦痛を感じる。もっと短くできるだろうし、わざわざこんなにダラダラ見せる意味が分かりません。これで全体の尺を調整してるんでしょうか。

やっと人間登場でセリフが出ると思ったら、またもやダラダラとストーリと直接関係無い雑談がほとんど。

そして、普通の演出なら数分と思われるコマに何倍もの時間を掛けて、またもやクラシック音楽と映像だけが流れるの繰り返し・・・、非常にスマートじゃありません。

そーじゃなくても、周りの設備はそこら辺の机の脚使ってたり日常感満載で、宇宙でコーヒー注ぐとか、宇宙空間に吹っ飛んでいった仲間を後から普通に作業用ポッドで回収して戻ってくるとか、動きが不自然でビッコ引いた歩き方したり、やたら背景の人が少なかったり違和感だらけなのに。。。
なんとか飛ばし飛ばしでストーリだけでも理解しようとしましたが、最後は結局良く分からないまま何一つ謎の物体の正体も、目的もその後も分からないだらけで分投げて終わりという・・・、ありえません。

見終わった後には、やっと終わったかと言うか、ドッと疲れが出ます。とてもお勧めできない。
58人のお客様がこれが役に立ったと考えています
ぷぐねこ2019/03/31に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
懐かしむ映画
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昭和の時代、この映画を観て本当にすごいと感動した。宇宙の抒情詩、いくら観ても飽きなかった。
でも平成生まれの人たちにこの映画を理解せよとするのは、また別の話で疲れるわ意味わからないわという気持ちもとてもわかる。
良い映画は、時代が変わっても良い映画…もしそうだとするなら、この映画はマニアック。
宇宙観なんて時代とともに変わるものだから、そこを突くなら評価は難しいと思う。
そして平成も生きた自分が改めて観直すと、やはり冗長すぎて飛ばしてもいいなと思うシーンも多い。当時は斬新で観てて飽きなかった画像処理も、現代ではスマホでも再現できる。
とくに木星へ到着してモノリスと出会い、スターチャイルドへ…のシーンは、結局は勝手に想像してくれ的な状況になっているが、当時はメカニック、撮影技術、音楽でクラシックを使用した点、すべてにおいて優れた映画だと思った。
いろいろなところをかなり割り引いて観なければ、ただ昭和の人間が、あぁ昔は良かったな…という懐かしむマニアック映画になってしまう。
まぁそういう映画でいいと思うけどもね。
モノリス、HAL、いろいろな分野に影響したんじゃない?
52人のお客様がこれが役に立ったと考えています
コクマルガラス2018/12/26に日本でレビュー済み
2.0/星5つ中
映画がはじまって1時間40分40秒から1時間55分47秒。そこを吹き替えで聞くためだけに買いました。
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そこでやりとりしているのはボーマン船長とHAL9000というコンピューターです。上記のボーマンとHALの対話もその「コンピューターと人間のやりとり」の部分です。優勢だったHAL9000の立場が劣勢に転ずると、彼のやや横柄だった口調が「です」「ます」体に変わります。決定打はボーマン船長の非論理的な行動だ、という定石は「お約束」ですが、それを知っていても、面白い。しかしこの価格と、ブルーレイでの販売だけという商売には納得ゆきませんが。

「それなら安い字幕版をで買えばよいではないか」とのご意見ですか。わたしはHAL9000の声を吹き替えている金内吉男氏のファンなのです。ほかの映画なら「アマデウス」に登場するヨーゼフ二世の声は金内さんです。

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世の中には同好の士がおいでのようで、こうしたディスクをもとめられるようです。しかしながら吹き替えも鑑賞できるからといって1500円が5500円になる商売には共感できません。周囲の友人たちも憤懣遣る方なく「1000円でペイするだろうに」と言っています。こういう汚い商売をやっていると自分にはね返ってきますよ。
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