絶対に避けることのできない「死」。
なぜ社会はこれに蓋をするのか?
普段「死」について考える機会が少な過ぎるから、自分の死の直前になって絶望する。
そのようなことがないように、清々しく死ねるように、普段から「死」を意識していきたい。
そう、思わせてくれた良書。
小難しい言葉もなく、とても読みやすかった。
翻訳された方も素敵だと感じた。
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2000年前からローマの哲人は知っていた 死ぬときに後悔しない方法 (哲人に学ぶ人類の知恵シリーズ!) 単行本(ソフトカバー) – 2020/6/4
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【哲人に学ぶ「人類の知恵」シリーズ】
★2000年読み継がれてきた「死」と向き合うための必読書!
もし、明日で人生が終わるとしたらーー
あなたは何を後悔しますか?
「あれをやっておきたかった」
「これをやっておけばよかった……」
1つでも思い当たるものがあれば、
まさに今が、本書を手に取るベストタイミングかもしれません。
病気や事故、老い、天災、突然の不幸……
この世に生を受けた瞬間から、
すべての人に約束されているもの。
それが「死」。
いつ訪れるか誰にもわからない「その時」に
戸惑いや恐れ、不安を感じるのは、
いつの時代においても共通の悩みです。
およそ2000年にわたり、
古今東西の悩める人たちを「死」への恐怖から救ってきた
古代の哲人セネカによる必読の書。
自らも若い時から重い病に苦しみ、
時には自殺までも考えながら、
生涯を通じて「死」と向き合い続けた
セネカだからこそ語ることのできる、
「二度とない人生」を生き抜くための秘訣とは?
哲学書とは思えない読みやすさで、
「死」を通じて「生」にまでも
考えるきっかけを与えてくれる1冊です。
●「死」とは何か?
●死への恐怖はどこから来るのか?
●死への恐れとの向き合い方
●本当の「長生き」とは何か?
●最もよい死に方とは何か?
●身近な人の死とどう向き合うか?
●いつか必ず訪れる最期の時を穏やかに迎えるために
尊厳死や自殺など、現代にも通じるトピックにも触れながら、
「死」にまつわる様々な悩みに真正面から切り込む、渾身の一作!
★2000年読み継がれてきた「死」と向き合うための必読書!
もし、明日で人生が終わるとしたらーー
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病気や事故、老い、天災、突然の不幸……
この世に生を受けた瞬間から、
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それが「死」。
いつ訪れるか誰にもわからない「その時」に
戸惑いや恐れ、不安を感じるのは、
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時には自殺までも考えながら、
生涯を通じて「死」と向き合い続けた
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●死への恐怖はどこから来るのか?
●死への恐れとの向き合い方
●本当の「長生き」とは何か?
●最もよい死に方とは何か?
●身近な人の死とどう向き合うか?
●いつか必ず訪れる最期の時を穏やかに迎えるために
尊厳死や自殺など、現代にも通じるトピックにも触れながら、
「死」にまつわる様々な悩みに真正面から切り込む、渾身の一作!
- 本の長さ176ページ
- 言語日本語
- 出版社文響社
- 発売日2020/6/4
- 寸法12.2 x 1.8 x 17.8 cm
- ISBN-104866512296
- ISBN-13978-4866512297
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出版社より
気軽に読めて、一生役に立つ。世紀を超えて語り継がれる「人類の知恵」がここに!
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| 2000年前からローマの哲人は知っていた 政治家を選ぶ方法 | 2000年前からローマの哲人は知っていた 怒らない方法 | 2000年前からローマの哲人は知っていた 人と仲良くする方法 | 2000年前からローマの哲人は知っていた 幸せに年を重ねる方法 | |
| 内容 | 政治のこと、よくわからないまま、また選挙が来てしまった… そんな人も、わかりやすくて面白いから、つい読み進めてしまう、 古代ローマ最大の政治家・キケロの政治哲学書! 2000年読み継がれる「政治を考えるうえで、一番大切なこと」とは――? | 最近、イライラしてませんか? 突然、列に割り込まれた、 心ない言葉を投げつけられた、 いきなり無茶難題を押し付けられた… 哲学書とは思えない読みやすさで 哲人セネカがそんなあなたの日々の「イライラ」に解決策をお届けします! | およそ2000年にわたり、 数多くの人々にインスピレーションを与え続けてきた 古代の哲人キケロによる「人づき合いの悩みを消し去る」ための必読書。 | 「よりよく年を重ねていくための秘訣」とは? 哲学書とは思えない読みやすさで、 哲人キケロ が「これからを楽しく生きる」ヒントをお届けします! |
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|---|---|---|---|---|
| 2000年前からローマの哲人は知っていた 自由を手に入れる方法 | 2000年前からローマの哲人は知っていた 選ばれる方法 | 2000年前からローマの哲人は知っていた 死ぬときに後悔しない方法 (哲人に学ぶ人類の知恵シリーズ!) | 古代ローマ最強の弁護士キケロが教える 心を動かす話し方 | |
| 内容 | お金、名声、学歴、地位、家族関係、ご近所付き合い、SNSでの評判…。 私たちを縛っているのは周りからの目以上に、自分自身。 物事の選択や判断を他人に任せず、 ネガティブな感情からも一切無縁な真の「自由」を 掴み取るにはどうしたら良いのか? | 取引先から選ばれたい、上司から選ばれたい、大切な人から選ばれたい、人間関係を円滑にしたい… 選挙に出る予定がなくても、明日からすぐに使いたくなる、究極の「選ばれる方法」がここに! | もし、明日で人生が終わるとしたらーー あなたは何を後悔しますか? 「あれをやっておきたかった」 「これをやっておけばよかった……」 「二度とない人生」を生き抜くための秘訣とは? | 本質を知れば、もう悩まない! プレゼン、営業活動、人付き合いに役立つ、 「人の心を動かす話し方」の不変の原則とは。 |
商品の説明
出版社からのコメント
「いつ何が起こるかわからない」
頭ではわかっていても、いざそんな出来事に直面すると
私たちは思わず途方に暮れてしまう。
「死」はその最たるものかもしれません。
だからこそ「今」読んでほしい一冊です。
頭ではわかっていても、いざそんな出来事に直面すると
私たちは思わず途方に暮れてしまう。
「死」はその最たるものかもしれません。
だからこそ「今」読んでほしい一冊です。
内容(「BOOK」データベースより)
哲人に学ぶ人類の知恵シリーズ。二度とない人生だから。気軽に読めて、一生役に立つ。世紀を超えて語り継がれる「人類の知恵」がここに!
著者について
▼著者:セネカ(Seneca)
ルキウス・アンナエウス・セネカ(Lucius Annaeus Seneca)。
紀元前4年頃(紀元前1年とも)~紀元 65 年。古代ローマのストア派の哲学者。
父親の大セネカ(ルキウス・アンナエウス・セネカ)と区別するため、小セネカ(Seneca the Younger)とも呼ばれる。
ローマ帝国の属州ヒスパニア・バエティカ属州の州都コルドバで生まれ、カリグラ帝時代に財務官として活躍する。
クラウディウス帝時代に入り、一度はコルシカ島に追放されるも、復帰を果たし、後の皇帝ネロの幼少期の教育係および在位期の政治的補佐をつとめる。
やがて制御を失って自殺を命じることとなるネロとの関係、また、カリグラ帝の恐怖の治世といった経験を通じて、数々の悲劇や著作を記した。
本書はそのなかでも「死」との向き合い方について説いた8つの作品がもとになっている。
▼編者:ジェイムズ・ロム バード大学の James H. Ottaway Jr. 古典学講座教授。本書の編者お よび原書英訳者であり、『Dying Every Day: Seneca at the Court of Nero(毎日の死 ネロの宮廷のセネカ)』(Knopf 刊)の著者でもある。 New York Review of Books や、Wall Street Journal などにも寄稿 してきた 。 ニューヨーク州 バリータウン 在 住 。
▼訳者:天瀬いちか(あまがせ・いちか)
国際基督教大学卒業。広告業界に勤務の後、パリ第八大学にて哲学を学ぶ。現在はフリーの翻訳者として映像・出版翻訳を手がける。
ルキウス・アンナエウス・セネカ(Lucius Annaeus Seneca)。
紀元前4年頃(紀元前1年とも)~紀元 65 年。古代ローマのストア派の哲学者。
父親の大セネカ(ルキウス・アンナエウス・セネカ)と区別するため、小セネカ(Seneca the Younger)とも呼ばれる。
ローマ帝国の属州ヒスパニア・バエティカ属州の州都コルドバで生まれ、カリグラ帝時代に財務官として活躍する。
クラウディウス帝時代に入り、一度はコルシカ島に追放されるも、復帰を果たし、後の皇帝ネロの幼少期の教育係および在位期の政治的補佐をつとめる。
やがて制御を失って自殺を命じることとなるネロとの関係、また、カリグラ帝の恐怖の治世といった経験を通じて、数々の悲劇や著作を記した。
本書はそのなかでも「死」との向き合い方について説いた8つの作品がもとになっている。
▼編者:ジェイムズ・ロム バード大学の James H. Ottaway Jr. 古典学講座教授。本書の編者お よび原書英訳者であり、『Dying Every Day: Seneca at the Court of Nero(毎日の死 ネロの宮廷のセネカ)』(Knopf 刊)の著者でもある。 New York Review of Books や、Wall Street Journal などにも寄稿 してきた 。 ニューヨーク州 バリータウン 在 住 。
▼訳者:天瀬いちか(あまがせ・いちか)
国際基督教大学卒業。広告業界に勤務の後、パリ第八大学にて哲学を学ぶ。現在はフリーの翻訳者として映像・出版翻訳を手がける。
登録情報
- 出版社 : 文響社; 小B6判変形版 (2020/6/4)
- 発売日 : 2020/6/4
- 言語 : 日本語
- 単行本(ソフトカバー) : 176ページ
- ISBN-10 : 4866512296
- ISBN-13 : 978-4866512297
- 寸法 : 12.2 x 1.8 x 17.8 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: - 85,375位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- - 54位古代・中世・ルネサンスの思想
- - 262位倫理学
- - 300位西洋哲学入門
- カスタマーレビュー:
著者について
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カスタマーレビュー
5つ星のうち4.3
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2021年11月17日に日本でレビュー済み
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5人のお客様がこれが役に立ったと考えています
役に立った
2022年7月26日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
本文中、勝手に太字にして強調する。こういうのは読者に委ねるべき。
抜粋ばかりで本来の意図が十分に伝わっているのか不安になる箇所も多々あり。
あくまで抜粋本。として認識してから購入の可否を決めてください。
美味しいところ"だけ"の抜粋はいかようにも解釈出来て、編者には都合がいいですから信用しない派です。
セネカに失礼。
これを読むくらいなら、「人生の短さについて他二編」光文社
の方が、生きる知恵も同時に考えさせてくれる。
普段本を読まない人向けでした。
このシリーズは外ればかりだ。本棚のスペースを占領されるのも嫌になるくらい駄本。
抜粋ばかりで本来の意図が十分に伝わっているのか不安になる箇所も多々あり。
あくまで抜粋本。として認識してから購入の可否を決めてください。
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セネカに失礼。
これを読むくらいなら、「人生の短さについて他二編」光文社
の方が、生きる知恵も同時に考えさせてくれる。
普段本を読まない人向けでした。
このシリーズは外ればかりだ。本棚のスペースを占領されるのも嫌になるくらい駄本。
2020年9月2日に日本でレビュー済み
過去の偉人から学ぶことはとても大切だと思うが、理想論であり死を恐れない人などほぼ存在しないのではないだろうか。その時代には自害を命ぜられたり処刑が頻繁に行われてた時代。死は全ての苦しみから解き放たれる、みたいな思想はあったのだろうが現代にはそぐわない。最後の時が迫っても取り乱したりしない、人生を楽しみつつ死ぬのを嫌がらない人をお手本にすること。そんな人いるか?常に死の方へ目をむけておくことが大事らしい。暗く重い内容だった。良かった点は、生まれる前も死んだ後も同じだとわかったこと。
2020年12月4日に日本でレビュー済み
たしかにセネカと我々の時代背景には大きな違いがありますが、「死をいかに受け入れるか?」という事に関して現代人にも十分に役立つ単刀直入なメッセージが多数あります。
原本「HOW TO DIE」と併読してみました。
原本の記述がフラットなのに対して、この本の方が要点を明快に示しており、さりとて原文から逸脱する事もなく大変に優れた翻訳と思います。
例えば、そろそろ「死」を身近に感じる年齢に達したけど、宗教を全く信じることが出来ない人なんかにお奨めの一冊です。
原本「HOW TO DIE」と併読してみました。
原本の記述がフラットなのに対して、この本の方が要点を明快に示しており、さりとて原文から逸脱する事もなく大変に優れた翻訳と思います。
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