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20代で絶対に身につけたい数字力のルール 単行本(ソフトカバー) – 2011/5/22

5つ星のうち 4.0 6件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

■ビジネスに必要な「仕事の数字」が100%わかる本

「文系アタマ」の人間であれば誰しも、数字のことはあまり正面から考えたくないものだ。
しかしそうはいっても「一度、仕事で使う数字のことはひと通りおさえておかなくては」
とも思っているのではないだろうか。
そうであれば、本書は最適の一冊である。

著者によると、「数字が苦手」という人は多いけれど、
結局、仕事に必要な数字という観点に絞れば、それほど面倒なことはないのだという。
では、どういったことをおさえればいいのか。
本書ではそれをシンプルな「44のルール」にまとめている。
一例を紹介すると、

・できるものをすべて数字に変える
・「第3の選択肢」を見つける
・見えない「将来」を数字にする
・合理的な「先読み」をする
・意味のある「分析」をする
・難題をシンプルに解決する

といった具合で、全体を通してビジネスの現場に応用できる内容が含意されており、役立ち度が高い。
20代でこれだけのポイントをおさえておけば、一生ものの財産になるはずである。

こうした「数字のルール」がわかっているのとそうでないのとでは、
仕事の理解や進め方も大きく変わってくることは間違いない。
その意味では、仕事の見通しがよくなり、働く楽しみが深まる一冊となるはずだ。
20~30代向けビジネス書の新しいクラシックの登場と言えるだろう。一読をおすすめしたい。

内容(「BOOK」データベースより)

「刺さる数字」を見せる、あえて目標を動かしつづける、プロの情報収集「3つのコツ」、「第3の選択肢」を見つける、見えない「将来」を数字にする、合理的な「先読み」をする、シンプルな法則を編み出す。プロとして働いていくために、知っておくべき「数字のこと」全部。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 200ページ
  • 出版社: 大和書房 (2011/5/22)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4479793194
  • ISBN-13: 978-4479793199
  • 発売日: 2011/5/22
  • 商品パッケージの寸法: 18.6 x 13 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 6件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本(ソフトカバー)
会社である一定以上の地位に行こうとすると、自分の意見を社内に通せるかどうかが大切です。
大きな組織になればなるほど各々の役割分担がキッチリしているため、
個人の感覚だけでは他人には理解されにくく、説得するのは難しくなります。
それが取引先などの別の組織の人間であればなおさらです。

そこで共通認識である数字を如何に上手く使うかが大切になってきます。
本書はその数字を"ビジネスに落とし込む"という概念を説いたビジネス書です。

具体的なデータ分析方法等はほとんど載っていません。
平均値の問題や囚人のジレンマ、期待値など、
どこかで既に耳にしているようなありきたりな内容に終始している印象です。
基本的な事を分かり易く、丁寧に書いているとも言えるのですが。

入社してすぐの若手ビジネスマン向けだと思います。
20代後半以上の人が読むと、少し内容に物足りなさを感じるかもしれません。

(「平均値の誤謬」を避けるために中央値、最頻値も見るべしという筆者の教えは、
データに騙されやすい現代人必携の知識だと思います。)
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形式: 単行本(ソフトカバー)
読みやすく書かれていながら、読みごたえもある良書。
各章冒頭には4ページほどのショートストーリーがついていて、
これが各章のナビゲーションになっていてわかりやすい。
1章冒頭は「『会議での数字の見せ方』について迷うストーリー」、
2章冒頭は「『目標設定の仕方がおかしい』後輩のストーリー」、
3章冒頭は「『統計データの取り方がまずくて説得力が出ない』というストーリー」、
4章冒頭は「『どっちの仕事をすればより得か』という選択に迷うストーリー」、
5章冒頭は「『期待値で意思決定する』というストーリー」。
このストーリーに各章の論点が凝縮されており、
章の中ではそれぞれの問題について数字を使ってどうやってアプローチすべきかという話から
ゲーム理論にまで話が広がっていく。
会社や仕事の話に限定されているので、具体的で読みやすい。
凝った構成でありながらよくまとまっており、ビジネス書として優秀な1冊と感じた。
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投稿者 Hirouch トップ500レビュアー 投稿日 2014/6/18
形式: 単行本(ソフトカバー)
まず、文章が簡潔でわかりやすいので、非常に読み易いです。1時間の昼休みの間に読み終わってしまいました。ページ数も200ページありませんし、図や絵が多いのも、あっという間に読み終えた理由だとは思います。

しかし、読み易さとは裏腹に、内容はきちんとしています。数字で物事を把握するのが苦手だと思っている人や、数字を使える人=Excelを使いこなせる人だと思い込んでいる人が、数字力とは何かを知るために読む本としてはお勧めです。

ただし、これは個人の好き嫌いですが、変に物語風にしているこういう本は苦手です。登場人物が成長しながら読者も一緒に学んでいく、的な。それでいて内容で章をまとめているので、物語が後付けというか、物語の意味が薄いというか。

でも、良書だと思います。図解説明は秀逸です。
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