20世紀少年のスピンオフ
ウジコウジオVSユキジ
短編を読んで評価してはいけない
1冊で一つの話です
20世紀少年 の脇役 ウジコウジオ作品集 (ビッグコミックススペシャル) コミック – 2010/6/30
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本の長さ194ページ
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言語日本語
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出版社小学館
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発売日2010/6/30
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ISBN-104091832458
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ISBN-13978-4091832450
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カスタマーレビュー
5つ星のうち3.8
星5つ中の3.8
17 件のグローバル評価
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2010年9月3日に日本でレビュー済み
不思議な心地にさせる作品ですね。
確かにウジコウジオの漫画は微妙です。
まさにラブコメの王道を貫いており、そうする事によって今流行りの萌え漫画の系譜を風刺するという一種のギャグになっています。
ただこの描写がやたら丁寧で、荒唐無稽なデフォルメやギャグ感はなく「普通に微妙な出来」になっているのが不思議なところ。
時代が時代なら、ひょっとしたら売れてたかも知れないぐらい完成度の高い「微妙さ」です。
逆にこの手のラブコメを愛して止まない喜国雅彦の「日本一の男の魂」を思い起こさせました。
言ってみれば一種の悪ふざけみたいな内容なのですが、この浦沢さんらしい丁寧さがギャグを超えた“何か”を感じさせます。
それにしてもこの人は器用な作家ですね。
西原理恵子の画力対決の時も思いましたが、本当になんでも描ける。
つまらない作品ではないので一見の価値はありますが、まあ買うとなったら誰にでも勧められるじゃありません。
コアなファン以外は立ち読みでも十分かも(恐らくコアなファンはとっくに買ってるでしょう)
確かにウジコウジオの漫画は微妙です。
まさにラブコメの王道を貫いており、そうする事によって今流行りの萌え漫画の系譜を風刺するという一種のギャグになっています。
ただこの描写がやたら丁寧で、荒唐無稽なデフォルメやギャグ感はなく「普通に微妙な出来」になっているのが不思議なところ。
時代が時代なら、ひょっとしたら売れてたかも知れないぐらい完成度の高い「微妙さ」です。
逆にこの手のラブコメを愛して止まない喜国雅彦の「日本一の男の魂」を思い起こさせました。
言ってみれば一種の悪ふざけみたいな内容なのですが、この浦沢さんらしい丁寧さがギャグを超えた“何か”を感じさせます。
それにしてもこの人は器用な作家ですね。
西原理恵子の画力対決の時も思いましたが、本当になんでも描ける。
つまらない作品ではないので一見の価値はありますが、まあ買うとなったら誰にでも勧められるじゃありません。
コアなファン以外は立ち読みでも十分かも(恐らくコアなファンはとっくに買ってるでしょう)
殿堂入り
確かに内容はズバ抜けて面白いわけではないので、
低い評価を付けたくなるのは分かります。
しかしながら、
20世紀少年の流れからすると、
これが面白くても困るわけです。
ウジコウジオのマンガを読んで、
微妙であると一喝したユキジの言いたいことが、
これを読んだ読者にも伝わらなくてはいけないはず。
なので、マンガの内容としては微妙だけど、
企画としては、これはこれでアリ。
何度読んでも「別に」と思うのだけれど、
一方で「ああ。だから良いのか」と納得もしてしまう。
凄く不思議な読み物。
欲を言えば、
何か他の雑誌や単行本の付録であれば良かった。
やたら豪華に感じたと思います。
低い評価を付けたくなるのは分かります。
しかしながら、
20世紀少年の流れからすると、
これが面白くても困るわけです。
ウジコウジオのマンガを読んで、
微妙であると一喝したユキジの言いたいことが、
これを読んだ読者にも伝わらなくてはいけないはず。
なので、マンガの内容としては微妙だけど、
企画としては、これはこれでアリ。
何度読んでも「別に」と思うのだけれど、
一方で「ああ。だから良いのか」と納得もしてしまう。
凄く不思議な読み物。
欲を言えば、
何か他の雑誌や単行本の付録であれば良かった。
やたら豪華に感じたと思います。
2010年7月6日に日本でレビュー済み
まさかウジコウジオさんの作品が読めるとは…。
内容は、まさにユキジVSウジコウジオ。
ユキジさんの容赦のないダメ出しにもめげず、熱い二人の男が作りだす作品はまさにラブコメ街道一直線。
『キャ〜遅刻!遅刻!』と言いながら、学校へ急ぐヒロインと主人公がぶつかり、パンチラ。という今は無き、ラブコメの王道パターンが初っ端から飛び出します。
かと思えば、せつないイイ話があったりと、企画作品というのを忘れ、読みいってしまいました。
『20世紀少年』という作品世界を楽しむという事以上に読んでいて面白いと思います。
これを読み終えて大きな疑問が一つ。
ウジコウジオとしてこの作品を描いたのはいったい誰なのだろう?
背景の戦車や城が大変上手いのでやっぱり浦沢直樹さんご本人なのか…。
とても気になる。
内容は、まさにユキジVSウジコウジオ。
ユキジさんの容赦のないダメ出しにもめげず、熱い二人の男が作りだす作品はまさにラブコメ街道一直線。
『キャ〜遅刻!遅刻!』と言いながら、学校へ急ぐヒロインと主人公がぶつかり、パンチラ。という今は無き、ラブコメの王道パターンが初っ端から飛び出します。
かと思えば、せつないイイ話があったりと、企画作品というのを忘れ、読みいってしまいました。
『20世紀少年』という作品世界を楽しむという事以上に読んでいて面白いと思います。
これを読み終えて大きな疑問が一つ。
ウジコウジオとしてこの作品を描いたのはいったい誰なのだろう?
背景の戦車や城が大変上手いのでやっぱり浦沢直樹さんご本人なのか…。
とても気になる。





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