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1Q84 BOOK2〈7月‐9月〉後編 (新潮文庫) ペーパーバック – 2012/4/27

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

青豆に言わなくてはならないことがいくつもあった。しかし今ここで天吾にできるのは、ただ名前を口にすることだけだ。青豆、と彼は呼びかけた。それから思い切って手を伸ばし、空気さなぎの中に横たわっている少女の手に触れた。…天吾と青豆、空に二つの月が浮かぶ1Q84年の世界で、二人はもう一度めぐり逢えるのか。深い森の中へ分け入るように、物語は続いて行く―。


登録情報

  • ペーパーバック: 308ページ
  • 出版社: 新潮社 (2012/4/27)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4101001626
  • ISBN-13: 978-4101001623
  • 発売日: 2012/4/27
  • 商品パッケージの寸法: 10.7 x 1.3 x 15 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 23件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: ペーパーバック Amazonで購入
青豆が「さきがけ」のリーダーとの会話し、そして小説『空気さなぎ』を読むことで、この物語の謎のあらましが徐々に明らかにされていく。リトル・ピープルと空気さなぎが登場する『空気さなぎ』の世界が、一部の人間にとって現実化する、というユニークな物語構成。文学というよりかは、ファンタジー小説やテレビゲームに近い世界観だと言ったらファンに怒られるだろうか。謎が少しずつ解けて行くという展開も、文学というよりかは推理小説のそれである。重厚な文学作品だと思って本書を手に取ると本書は間違いなく期待ハズレだが、読み物としては面白い。
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投稿者 街道を行く #1殿堂トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2012/6/27
形式: ペーパーバック
面白いですね。
村上氏の小説はどれも面白いですが『1Q84』はこれまでの作品をより進化させている印象です。
小説に書いたことが現実になる。
実際に体験したことを小説にする。
現実と思いこんでいる事柄は、そう思っただけなんじゃないか、という危うさもつきまといますし、夢の中で出会った事柄は現実と呼べないのか?という疑問も浮かびます。
現実と考えているもの、想像と考えているもの。
一般的なもの、私的なもの。
言葉の上では区別がつきますが、何がどう違うのか。
固定観念が揺さぶられます。
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形式: ペーパーバック Amazonで購入
現在、ここまでしか読んでいない者のレビュー
チェーホフなどのロシア文学や音楽を織り交ぜながら、進んでいく二人の男女がオムニバスに進めていきながらもときどき交錯するミステリー、村上春樹の小説はまだほとんど読んだことがないですが、官能小説でもないのに、性的表現をさらっと使えてしまうところがこの人の特徴なのかと感心させられました。
文学と性的表現、とんでもなく教養が深いのに周りに合わせるためにそうしているのか、著者がそれにしか興味がないのかわからないですが、少なくとも簡単にドラマ化など出来ない特殊な世界観には脱帽しました。
これから続編を読みます。
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形式: ペーパーバック
IQ84「村上春樹 変奏曲」 第3楽章 羊をめぐる冒険

第三楽章では、村上春樹の初期の傑作「羊をめぐる冒険」を梃子にして、
カルトや邪悪なるものやリトルピープルをめぐる冒険をしてみよう。

海外翻訳が多い村上春樹だが、
現在、処女作の「風の歌を聴け」と「1973年のピンボール」の翻訳を認めていない。

作家としての技量が足りなかった時代の習作と位置づけているためであり、
結果、3作目にあたる「羊をめぐる冒険」が本来のデビュー作であると考えている。

「羊をめぐる冒険」の初版当時の僕らの受け止め方もまさに「村上春樹の本格派への転向」という印象だった。
ファッションのようなスタイルの作家であった村上春樹が、「本当の」作家になった作品と記憶している。

この本格派への転向という変化は、「羊をめぐる冒険」で今までになく、
「テーマ」がしっかりと扱われたからだと思う。

「羊をめぐる冒険」は、「羊憑き」をめぐる冒険譚だ。
物語は、主人公・僕が、失踪した友人・鼠を探すロードストーリーだ。
鼠は北海道のとある村で「星の印がある羊」にとらわれている。
星のある羊には世界を支配する霊力がある。
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形式: ペーパーバック
BOOK3は未読です。これから読みます。
 
 
 
なんかこう、先に進むほどに文章のスタイルがこれまでの春樹スタイルに退行しているように思われてしまった。
日常行動シーンを書き連ねることで頁を浪費する悪癖が再発しているほか、
登場人物が会話の際にいちいち話し相手の台詞を復唱するパターンがクドい。
筋書きとしては佳境に入りつつあるだけに、文章スタイル上の問題から感じられるグダグダ感が惜しいところ。

リトル・ピープルの姿が徐々に明らかにされ、
物体としての「空気さなぎ」が描写されるくだりは中々に幻想的で良かったと思う。

あと、作中での「空気さなぎ」という作品に対する説明が、
現実世界の読者が春樹作品に抱いている印象と一致しているように思われた。
美点でも汚点でもないが、記憶に残ったくだりなので書き置く。
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