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1Q84 BOOK1〈4月‐6月〉前編 (新潮文庫) (日本語) ペーパーバック – 2012/3/28

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

1Q84年―私はこの新しい世界をそのように呼ぶことにしよう。青豆はそう決めた。Qはquestion markのQだ。疑問を背負ったもの。彼女は歩きながら一人で肯いた。好もうが好むまいが、私は今この「1Q84年」に身を置いている。私の知っていた1984年はもうどこにも存在しない。…ヤナーチェックの『シンフォニエッタ』に導かれて、主人公・青豆と天吾の不思議な物語がはじまる。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

村上/春樹
1949(昭和24)年、京都市生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。’79年『風の歌を聴け』(群像新人文学賞)でデビュー。主な長編小説に、『羊をめぐる冒険』(野間文芸新人賞)、『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』(谷崎潤一郎賞)、『ノルウェイの森』、『国境の南、太陽の西』、『ねじまき鳥クロニクル』(読売文学賞)、『海辺のカフカ』、『アフターダーク』、『1Q84』(毎日出版文化賞)がある。『神の子どもたちはみな踊る』、『東京奇譚集』などの短編小説集、エッセイ集、紀行文、翻訳書など著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 出版社 : 新潮社 (2012/3/28)
  • 発売日 : 2012/3/28
  • 言語 : 日本語
  • ペーパーバック : 357ページ
  • ISBN-10 : 4101001596
  • ISBN-13 : 978-4101001593
  • 寸法 : 10.92 x 1.52 x 14.99 cm
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち3.9 86個の評価

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2015年2月9日に日本でレビュー済み
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5つ星のうち3.0 歴史的大事件も、たった一人の人間の邪悪な心から・・・
ユーザー名: ハッピーアンドカフェ、日付: 2015年2月9日
リトル・ピープルとは私達の心に存在する「邪悪な小者」、あるいは、一見、大物(モンスター)に見せているが、時間がたって、ふりかえってその実体を冷静な目でみれば「小心な人物」だった、なのでしょう・・・。

村上春樹がこの小説を書きたかったのは、そんな、「小心な人物」でも時代の空気と・・・偶然にも・・・シンクロしたりすると、とんでもない事が起こってしまう、という恐ろしさです。そのことを、私達が知っている、いくつかのカルト宗教事件の首謀者に重ね合わせて表現しようと試みたのでしょう。
タイトルの 1Q84 は書いている内容に時代を感じさせないために、この物語が 20XX 年にも適用できるように、と考えての枠組みだと思います。  もちろん、この物語自体に広がりをもたらすという、直接的な意味合いもあるとは思いますが・・・・。 

村上のこれまでの作品とは異なり、地球を含む宇宙の構造が多次元であるという宇宙の基本原理を表現するために 1Q84 を用いたわけはなく、主人公たちが 1Q84 と 1984 の壁を移動できる(た)のは物語の本質とはあまり関係がなく、必然性がうすいのでは、という感想を持ちました。私は、BOOK1(1,2巻)しか読んでおりませんが、・・・・失敗作かな?
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2018年12月4日に日本でレビュー済み
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