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1Q84 BOOK 3 ハードカバー – 2010/4/16

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

そこは世界にただひとつの完結した場所だった。どこまでも孤立しながら、孤独に染まることのない場所だった。


登録情報

  • ハードカバー: 602ページ
  • 出版社: 新潮社 (2010/4/16)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4103534257
  • ISBN-13: 978-4103534259
  • 発売日: 2010/4/16
  • 商品パッケージの寸法: 19.3 x 14 x 3.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 332件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 29,304位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: ハードカバー Amazonで購入
「風の歌を聴け」の頃の村上春樹が懐かしい。
あの頃のさわやかな読後感は、残念ながらもうない。

「あらゆるものは通り過ぎる。
だれもそれを捉えることはできない。
僕たちはそんな風にして生きている。」

「ビーチボーイズは久しぶりに新しいLPを出した。
…素敵な女の子がみんな、カリフォルニア・ガールならね…」

あのころが懐かしい。
ノーベル文学賞なんてとらなくていいから、
あの頃のような素敵な作品を、また書いて欲しい。
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投稿者 kei 投稿日 2011/11/27
形式: ハードカバー
物語の終わりをなんとか作り出したという印象を受けた。

book2までばら蒔いた沢山の伏線は曖昧に消え失せて
なんとなく作者が苦慮して話を終らせた三巻目な感じで、
話として魅力的な部分は無い。

2で登場した河牛は単なる怪しい探偵だったし
連続殺人を犯した青豆は、
すっかり恋愛モードの乙女になり、

自分のしてきた事の重みは無いようだし、
周りで起き続けた猟奇的な出来事にもとくに何も感じなくなってるよう。

普通なら警察が追う可能性だとか、あらゆる精神的葛藤を背負うはずだろうとおもうけど、
その辺のめんどくささは一才排除して

物語は、
散りばめた意味深そうな?議題の上部だけすくいとって軽いテイストに収束した。(これで終わりなのかは分からないけど)

本巻は、
book2で撒いてきた不可思議な出来事の回収というか、
ケジメみたいの着けようとするんだけど、
いくら言葉を尽くしても説得力を獲得出来ず、
結局うやむやになり終わりになってしまう。

同じように不可思議な話だったねじまき鳥のに比べても、話しに引力がなくて読み進めるのが退屈だった。
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形式: ハードカバー
つい先ほど、Book3を読了。
う〜〜む、僕の頭の中で相反する二つの声が交錯してる。

【右脳からの声】
エンターテイメントとして、手放しに面白い。こんな荒唐無稽な話を、よくぞここまで完成した筋書きに仕上げられたものだと感嘆する。
相変わらず文章や表現力も素晴らしく、並みの作家と一線を画すことは素人にもわかる。
厚目の3部作を苦もなくスラ〜っと読めた。流石は稀代のストーリーテラー。

【左脳からの声】
確かに話としちゃすごく面白いんだけど、いま頭に残る「だから何なのよ?」的な余韻は何だろう。
もしこれが、ずっと若い期待の新人のデビュー作品でもあれば、「これからの作品が楽しみだ〜」ときっと素直に喜べただろう。
しかし、著者はノーベル文学賞の候補にも名が挙がる日本を代表する作家だ。
既に還暦を過ぎて円熟の極みにあるはずの著者の最新作がこれかと思うと、「そりゃちょっと違うだろう〜!?」と、僕ならずとも感じるはずだ。
バカ売れしているアメリカの娯楽映画を観た後の、長続きしない感動にもどこか似てる。

自分の中でどちらの声に決着がつくかもうちょっと冷却期間が必要だけど、どうも左側が優勢だ。
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投稿者 toroneco 投稿日 2010/6/18
形式: ハードカバー
これが「村上春樹」というブランド物ではなかったら、こんなに話題になり、売れる本になったか?それが私の正直な感想です。
みなさん、目を覚ましてください。普通に考えると「青豆」の恋愛に対する思考回路、ほぼストーカーです。私は“アラサー女子”ですが、まったく共感できません。また女性の話し言葉が非常に不自然です。「海辺のカフカ」でも感じたのですが、村上春樹さんは女性を即物的に扱いすぎです。ある意味、登場する女性は非常に従順です。男性の主人公に対するオブジェのようです。女心が描けないのなら描けないまま、「僕」の視線で物語が運ばれていく「羊」シリーズなど初期の方が、普遍的な孤独感をうまく炙り出していて、心に刺さる言葉が沢山あったのに、と残念な気持ちでいっぱいです。
また「ジュンコシマダ」だの記号のようにしつこくブランド名が出てくるのですが、それによって暗示される背景が全く分かりません。当時大人だった人にしかわからない表現のような気がします。
読んでいて、全般的にイライラしました。「削るべきところは削る」というセオリーを無視して、ダラダラ書いているとしか思えませんでした。このキャラクターはこんなにしゃべらないだろうというキャラクターまで、やけに饒舌で説明くさいのに、深みも意味もない。
村上春樹さんは、そろそろ30代前半の人間の視点ではなくて、自分のリアル年
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