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1Q84 BOOK 3 ハードカバー – 2010/4/16

5つ星のうち 3.7 336件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

そこは世界にただひとつの完結した場所だった。どこまでも孤立しながら、孤独に染まることのない場所だった。


登録情報

  • ハードカバー: 602ページ
  • 出版社: 新潮社 (2010/4/16)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4103534257
  • ISBN-13: 978-4103534259
  • 発売日: 2010/4/16
  • 商品パッケージの寸法: 19.3 x 14 x 3.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 336件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: ハードカバー Amazonで購入
「風の歌を聴け」の頃の村上春樹が懐かしい。
あの頃のさわやかな読後感は、残念ながらもうない。

「あらゆるものは通り過ぎる。
だれもそれを捉えることはできない。
僕たちはそんな風にして生きている。」

「ビーチボーイズは久しぶりに新しいLPを出した。
…素敵な女の子がみんな、カリフォルニア・ガールならね…」

あのころが懐かしい。
ノーベル文学賞なんてとらなくていいから、
あの頃のような素敵な作品を、また書いて欲しい。
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形式: ハードカバー
1Q84の世界は結局なんであったのか?リトルピープルとはどんな存在だったのか?
この辺りの疑問がなんら解決されないままページがどんどん進むので、
先が非常に気になり、どんどん読み進めてしまいました。
その辺りの筆力はさすがの一言です。

しかし、結局、これまで展開された様々な布石や人間模様はほとんど放り出され、
物語の幕を閉じた印象です。もやもや感が相当残りました。

結局最後まで読んでみて、この本がなぜあそこまで話題になったのかよくわからなかった。
もう一度読み返したいとは思えない本です。
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投稿者 kei 投稿日 2011/11/27
形式: ハードカバー
物語の終わりをなんとか作り出したという印象を受けた。

book2までばら蒔いた沢山の伏線は曖昧に消え失せて
なんとなく作者が苦慮して話を終らせた三巻目な感じで、
話として魅力的な部分は無い。

2で登場した河牛は単なる怪しい探偵だったし
連続殺人を犯した青豆は、
すっかり恋愛モードの乙女になり、

自分のしてきた事の重みは無いようだし、
周りで起き続けた猟奇的な出来事にもとくに何も感じなくなってるよう。

普通なら警察が追う可能性だとか、あらゆる精神的葛藤を背負うはずだろうとおもうけど、
その辺のめんどくささは一才排除して

物語は、
散りばめた意味深そうな?議題の上部だけすくいとって軽いテイストに収束した。(これで終わりなのかは分からないけど)

本巻は、
book2で撒いてきた不可思議な出来事の回収というか、
ケジメみたいの着けようとするんだけど、
いくら言葉を尽くしても説得力を獲得出来ず、
結局うやむやになり終わりになってしまう。

同じように不可思議な話だったねじまき鳥のに比べても、話しに引力がなくて読み進めるのが退屈だった。
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投稿者 いろは 投稿日 2010/5/26
形式: ハードカバー
長年の春樹ファンです。最初に私の好きな作品を挙げると、「羊をめぐる冒険」「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」です。
まず独特の春樹らしい表現方法は健在で、言い回しや会話なども魅力があります。
結論、1Q84(特にbook3)に関しては、book2で終わったままにして欲しかったです。
春樹作品にしては珍しく読むのに時間がかかりました・・・。最初は「早く読んだらもったいない」でしたが、中盤から青豆と天吾にあんまり好感が持てなくなって速度が落ちました。

以下ネタばれ含みます。

book3では牛河さんに大変惹きこまれました。見てくれが悪くてついてなくて、でもその哀れっぷりが興味をそそり、「天吾」「青豆」の章より楽しめました。なので、最後ああいうかたちで死んだ時は大変残念でした。なんで死ななくてはならなかったのか、いや〜な気持ちにもなりました。まあそのへんはお話なので仕方ないですかね。
しかしながら、ふかえりも小松も教団のその後も不明のまま、不明というか、不明なら不明でいいのですが、放置したままというか、説明が難しいのですがまるでこのbook3はあとから付け足した物語のようで、細部までは考えていなかった、ラストまで無理やり持っていく・・みたいな、私はそんなふうに感じました。
そもそものとこ
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形式: ハードカバー
面白いと言われている話題の本なので、期待しながら3冊あっという間に読んだのだが…
途中から面倒臭くなってきて…
「なんだ、このつまらない終わり方。読んで損した。」そんな気分になった。
どうしてこんなに評価が高いのか?どうしてこんなに売れているのか?
理解し難い…。
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