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1999年の夏休み [DVD]

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登録情報

  • 出演: 宮島依里, 大寶智子, 中野みゆき, 水原里絵
  • 監督: 金子修介
  • 形式: Color, Dolby, Letterboxed
  • 言語: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.66:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: SME・ビジュアルワークス
  • 発売日 2001/08/22
  • 時間: 90 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9 27件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B00005LPF5
  • JAN: 4534530500854
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 29,311位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

Amazonレビュー

   舞台はある全寮制の学院。初夏、悠(宮島依里)が湖に飛び込んで自殺し、そして夏休み。和彦(大寶智子)、直人(中野みゆき)、則夫(水原里絵=現・深津絵理)の3人だけが家に帰らず寮に残った。悠は和彦に想いを寄せていたのだが、それを拒絶されたために自殺したのだと自分を責める和彦を、リーダー格の直人が優しく包み込む。そして下級生の則夫もまた、和彦を慕っていた。そんなある日、悠そっくりの薫(宮島依里)という転入生が彼らの前に現れた……。
   萩尾望都の名作コミック『トーマの心臓』を原作に、金子修介監督が透明感あふれる映像美と演出タッチで描いた青春映画のカルト的秀作。出演者は4人だけで、しかも少女が少年を演じるという大胆なキャスティングが見事に功を奏し、より一層ファンタジックな世界観が確立されている。(的田也寸志)

内容(「Oricon」データベースより)

萩尾望都原作の「トーマの心臓」をもとに、「ガメラ」などで知られる金子修介監督が描いた異色ファンタジー作品。

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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 りこ☆ 投稿日 2007/10/30
『トーマの心臓』に原案をえた物語ではあるが、そこには、それとは別物といっていい世界が確立されている。

登場人物は、たったの4人であるにもかかわらず、観る者を飽きさせない・・・というよりは、捕らえて離さない何かが、この物語には存在する。
4人とも、男装の女性が演じ、しかも、深津絵里以外は、声優を起用していることで、多少違和感を感じるものの、
それが結果として、物語全体に、掴みどころのない中性的とも言える雰囲気を漂わせている。

近未来の1999年という設定で、それらしい機械などもセットされているが、どちらかといえば、レトロな雰囲気のものが多く、時代を不明にさせている。
また、学園のある舞台が凄い。まるで北欧のような幻想的な景色が、目の前に映し出されていて、観る者を白昼夢の世界に引きずり込んでしまう。

設定や、ストーリーには、抵抗を感じる人が多いかもしれない。
けれど、つきつめれば、テーマは『愛』です。
それも、「愛したいのに愛せない」「愛されたいのに愛されない」という、切なくて悲しいテーマ。
そのテーマに気づき、物語に入り込んでしまうと、白々しい程の演技も、男装の違和感も、どうでもよくなってしまいます。
中村由利子の綺麗なピアノも、物語に入り込むのを後
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ずいぶん昔の作品ですが、私にとっては特別な思い入れがある作品です。
初めてみたのは社会人2年目(トシがバレる^^;)。
当時は一人暮らしで、たまたま立ち寄ったレンタルビデオ屋さんで
”変わったタイトルだな〜”という理由だけで1週間レンタル。
しかし忘れていて、返却日の夜に気付き、つまらなかったら早送りして返そう・・・
と見始めたのですが、高原風の爽やかな風景と、演じている女優さんたちの卵の
pureなかんじ、そして透明感のあるピアノ。釘付けで見てしまったのを覚えています。
結局その晩に返したんですが、見終わって何日か経ったら、また見たいというか、
またあの世界に戻りたいような感覚が襲ってきて、もう一度借りました。

原作(萩尾さん)や、ロケ地などについては各種サイトが立っていますので
興味があれば検索してみてください。

思い入れというのは、当時つきあい始めた彼女と一緒にハマって何度もみていたからです。
現在は私の奥サンしてくれてます^^;
特に、まだそんなに売れていなかった女優サンたちの将来性を予見させるような
まっすぐで、どこか学芸会風、素人っぽい演技が逆に初々しく、この映画に不思議な
テイストを持たせていると
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投稿者 カスタマー 投稿日 2005/2/11
ジンジャーチャーハンを食べながらこの映画を見た・・・エンディングロールが流れ出す頃僕の心は意も言われぬ不思議な胸騒ぎと白昼夢の中にいるような感覚になったことを、1999年をとうに過ぎ31才の今でもまるで昨日のことのように思い出す・・・あの夏休み。中村由利子さんの風の鏡もNHKや早朝の天気予報なんかのBGMでいまだによく使われてるね。この映画を見た人は恩田陸のネバーランド(小説・ドラマ)も見てみよう!でも26歳の時にチラシ配りのバイト中、横浜の大倉山でたまたまこの映画の寮に使われた建物に出くわしたときはびっくりしたなぁ。
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投稿者 トノキングヘッズ VINE メンバー 投稿日 2007/5/10
原作の少女マンガ(原作、萩尾望都の「トーマの心臓」)を、それはジャン・コクトーとか、ヘルマン・ヘッセの「デミアン」の雰囲気さえ参考にしたような感じにぼくには思えたのだけど、それがもとにされたものだという。

人里離れて森の中にある学校に、夏休みだが帰る場所のない4人の少年のひと夏の共同生活。そのひと夏の日々におこるできごと、四人の愛や孤独。それを少女が少年を演じるという形で映画にしていた。
それは、あざといという感じもなく、そのことでかえって少年の心の原形を映し出すことに成功していたと思われた。

この映画に4人で湖の畔で花火をするシーンがある。
ひとりの少年が、たのしいひとときの光景のなかでふと、その輝くような貴重な瞬間を愛おしみ、想う。
「いつか4人での楽しい時間も過ぎ去り、ぼくはひとりぼっちになるのだ」。
それはまたかれらが、夕焼けを黙って見つめるシーンにもおなじく運命的な淋しさが静かに流れていて、どちらもたいへんに美しい、印象的な場面だ。

ぼくはこの映画のこの淋しさは、万人がいつか経験したことがあり、これから経験するものなのだろうと思う。
いわゆる孤独とは、まさに一人でいる時に感じるものというより、他者との幸せの中で、自らの個としての存在を意識した時に現れるものだ
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