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1995年のスモーク・オン・ザ・ウォーター 単行本 – 2007/10

5つ星のうち 3.8 13件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

井口美恵子44歳。ここまで大きな出来事もなく、至って平凡、至って健全な人生を歩んできた。だが、ひょんなことから同級生にバンドをやらないかと誘われる。あれよあれよという間にギターを持たされたわたし。演奏するには、ディープ・パープルの名曲「スモーク・オン・ザ・ウォーター」!『1985年の奇跡』『2005年のロケットボーイズ』につづく青春小説3部作のラストを飾る本作は、熱い家族の絆を描きます。じんわり涙ももちろんです。 --このテキストは、文庫版に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

平穏な生活を送っていた主婦が、ひょんなことからバンドを組んだ。軽い遊びのつもりだったが、メンバーに元プロが加わり猛練習が始まる。演奏するのはもちろん、名曲『スモーク・オン・ザ・ウォーター』。―失敗のない人生なんてつまらない。失敗したらやり直せばいい。それができるから私たちは毎日を生きていける。そんなメッセージが熱く心に響く青春(ちょっと歳とっちゃったけど)家族小説の傑作。 --このテキストは、文庫版に関連付けられています。

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登録情報

  • 単行本: 339ページ
  • 出版社: 双葉社 (2007/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4575235911
  • ISBN-13: 978-4575235913
  • 発売日: 2007/10
  • 商品パッケージの寸法: 19.2 x 13.6 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 13件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 1,024,243位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
1995年に不惑をいくぶんか超えた主婦が(一部を除く)バンドを結成するまでの100ページ余りが起伏の無いストーリーで退屈でした。平凡な主婦の日常(サラリーマンでも目的の無い人生は平凡)なので、そこは仕方ないですかね。でも次第にメンバーが揃ってゆき、第四のメンバーが登場するころになるとページを捲る指にも力が入るほど面白くなってきました。散漫な日常を送っている場合、当人も傍観者もかなり退屈なのですが、目的を見つけ、それに向かって邁進するようになると見る者も俄然面白くなってきます。ラストでスモーク・オン・ザ・ウォーターを唄うところは総毛立つような感動が味わえました。
難点を挙げれば、ヒロインが周りから言われる割には容姿を気にして無くて女性っぽさが無かったこと。かと言って良人や息子に心を砕く良き母親かと問われれば、そうでもなく良人にはただ従順、息子には遠慮がちで母性が強くも無さそうです。
言ってしまえば確かにオバサンなのですが、『パパとムスメの七日間』のパパにイメージがダブって最後まで払拭出来ませんでした。年齢が近いし、女性らしさが乏しい女性なのだから仕方ないのかもしれません。
また、いままでの作品と比べてお笑い度も抑え気味でした。感動のクライマックスに備えて敢えてユーモアを封印したのでしょうか。そうでしたらその目論見は成功していたと思います。
最後まで読み通した時、目頭が熱くなるのを禁じえませんでしたから。
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形式: 文庫
 作者の『青春三部作』のラストを飾る作品だが、予想以上に良かった。
 『1985年の奇跡』、『2005年のロケットボーイズ』も面白かったが、同じくらい、人によってはそれ以上の評価をつける人もいるだろうと思う。

 構成としては、前2作と比べるとひねりがないかなと思うが、読み易さという点では一番だったと思う。

 印象に残っている場面は数多くあるが、やっぱり最後の失敗したあとの美恵子の叫びは一番だと思う。

 これを聞いた時、「失敗したっていいんだ」と「気付いたらやり直せばいいんだ」と教えられた気がする。
 これは『青春三部作』全ての登場人物たちから共通して学んだことだが、10代の彼らよりも40代の彼女たちからの言葉はより強く心に響いた気がする。

 本当は星5個でもよかったけれど、前2作にあった「その後」が描かれていないのが少し残念だったので4個にした。
 かおりと若社長がその後どうなったのか気になっていただけに、ほんのちょっとだけ肩すかしだった気がした。

 「なんか最近失敗続きで何もやる気がおきない」、という人には読んでほしい。 
 きっと次の一歩を踏み出す手助けをしてくれると思う。
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形式: 単行本
 「1985年の奇跡」に連なる系譜の作品。44歳の主婦がバンド結成して、スモーク・オン・ザ・ウォーターをステージで演奏するまでを描いている。

 バンドを結成しようという話になるまでが長く、やや退屈したが、そこからは快調なテンポで、時々笑いながら最後まで一気に読めた。ラストシーンまでの盛り上げ方は上手い。読後感も爽やか。最初はあまり乗り気ではなかった主人公が次第に夢中になって行くところが良かった。
 1995年の出来事や流行などが懐かしく、主人公とその親友との掛け合いも笑えて楽しい。
 映画「スィング・ガールズ」を髣髴(ほうふつ)させ、二番煎じかと思われるほど映像化しながら読むことができた。
 ただしバンドに詳しい方、バンド経験のある方には物足りなく感じるかも知れない。この点が、マイナスポイント。
 「1985年の奇跡」や「2005年のロケットボーイズ」が楽しめた方にはお勧め。
 あまり深く考えずに、のんびり楽しむには良い。
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形式: 単行本
ストーリーは普通に面白く☆4つぐらいだが、時代考証に明らかなミスがあり、その点で☆-1。

1995年で主人公の年齢と設定ならハードロックではなくビートルズなどの方をメインで聴いていたというのが普通ではないだろうか?
主人公の背景も考えるとハードロックが日本で流行る前ぐらいに一旦、青春卒業していると考えるのが普通である。
明らかなミスとして後半の回想シーンで、スモーク・オン・ザ・ウォーターを高校時代に聴いたというのがあるが、主人公の高校時代にはまだスモーク・オン・ザ・ウォーターは発表されていない。
主人公の年齢を時代考証を考えて設定しなおすか、1995年の設定をもう少し未来にする必要があったのではないかと思う。
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