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[柳澤健]の1993年の女子プロレス (双葉文庫)
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1993年の女子プロレス (双葉文庫) Kindle版

5つ星のうち 4.3 11件のカスタマーレビュー

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紙の本の長さ: 808ページ

商品の説明

内容紹介

1993年、女子プロレスは強烈な光を放った。4月2日、横浜アリーナで開催された史上初の団体対抗戦。特に北斗晶vs神取忍の大流血戦は伝説の一戦として人々の記憶に刻まれた。なぜ女子プロレスは93年に激しく咲き誇り、その後急速に萎んでいってしまったのか。ブル中野、アジャ・コング、井上京子、豊田真奈美、伊藤薫、尾崎魔弓、ジャガー横田、デビル雅美、ライオネス飛鳥、長与千種、里村明衣子、広田さくら、神取忍……死をも怖れぬ表現者たちのインタビュー集。文庫特典として神取忍インタビュー&里村明衣子×雨宮まみ×柳澤健「2016年の女子プロレス」対談を収録。

内容(「BOOK」データベースより)

かつてプロレス界には想像を絶する“危険な季節”が存在した―。世界最狂団体全日本女子プロレスの真実。死をも恐れぬ表現者たちの証言。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 18888 KB
  • 出版社: 双葉社 (2016/5/12)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B01HHSJDJQ
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 11件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
90年代前半に一大旋風を巻き起こした女子プロレスの対抗戦。
その中心にいた女子レスラーたち(ロッシー小川を除く)のインタビュー集。

女子特有のドロドロとした人間関係、イジメ、全女の押さえ込みルールについて各選手がほぼ本音で語っています。
分厚い本ですが内容が充実しているので一気に読めました。
中でも「全女が一番」と繰り返す豊田のインタビューが印象的です。

対抗戦ブームのあと、女子プロレスは下降線をたどり、今では瀕死の状況です。
今後、90年代前半のような盛り上がりをみせることはもうないでしょう。
しかし、彼女たちの流した血と汗と涙は色あせることはありません。
このようなインタビュー集として後世に残ることに感謝です。

北斗のインタビューが本人の許可がおりずに未収録なのが残念。
よって-1としました。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
取材対象者の話がくだらない。
それぞれの立場で自分に都合が良い主張を
言っているにすぎない。
小学生の言い訳を書籍化したようなものです。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
今まで読んできたあらゆるプロレス本の中で、ダントツに面白いと断言できる。
嫉妬と因縁、シュートの実体、ありえない社内事情、そんな中で狂気じみてひたむきな女子プロレスラー達。。。最高です!
仕事に行き詰まった時、疲れた時に読むと勇気をもらえる一冊。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
本書は雑誌「kamipro」などに連載されたインタビューをまとめたもので
ブル中野、アジャ・コング、井上京子、豊田真奈美、伊藤薫、尾崎魔弓、
ロッシー小川、ジャガー横田、デビル雅美、ライオネス飛鳥、長与千種、
里村明衣子、広田さくらの計13名のインタビューが収録されています。

本来、「1993年の女子プロレス」の主役ともいえる北斗晶の名前がありません。
これはkamipro誌上にインタビューは掲載されたようですが単行本化に際して
北斗の許可が貰えなかったとのことです。そのかわりに「北斗晶と対抗戦の時代」と
いうコラムが最終章として収録されています。

プロレスラーへのインタビューが面白くないというのはよく言われる事ですが
本書は違います。面白さの一番の理由は皆それぞれに素直にインタビューに
答えている点にあると思います。また、各人のインタビュー単体でも面白いの
ですが、全てのインタビューに全女という大きなテーマがあり、その中でも
押さえ込みのシュートマッチ、ビューティーペア、クラッシュ・ギャルズ、
ブルVSアジャ、対抗戦・・・といった共通の質問をそれぞれにぶつけていく
ことで事象が多面的に浮かび上がるような作りとなっている
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形式: 文庫
本書でも書かれていますが、この著者は広田さくらの大ファンです。
とてもよい女子プロレスラーなのでファンになる気持ちもわかります。
しかしそれを1993年の女子プロレスに絡めるのはどうでしょうか?1993年の女子プロブームと広田さくらは無関係です(デビューすらしてません)

他のプロレスラーのインタビューでも著者は何回も広田さくらの名前を出してきます。
女子プロレスブームのキーとなった北斗晶の名前を出すならわかりますが、なぜ広田の名前をインタビューで何回もあげるのかわかりません。
それなら本書とは別に広田さくらの本を一冊出すべきだったのではないでしょうか。
著者の好みで構成がおかしくなってしまったのが残念です。
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
プロレスファン(特に80年から90年)なら読む価値十分にあります。
レジェンド女子プロレスラーのインタビューをまとめた本。
女子ならではの、ドロドロした人間関係やシゴキの様子がさっぱりと書かれています。
また、ガチ要素の詰まった真剣勝負で、どうしたら自分の居場所を作っていくのか各選手の当時の悩みや思いが書かれています
分厚い本ですが、サクッとよめます。
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