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1989年のテレビっ子 -たけし、さんま、タモリ、加トケン、紳助、とんねるず、ウンナン、ダウンタウン、その他多くの芸人とテレビマン、そして11歳の僕の青春記 単行本(ソフトカバー) – 2016/2/17

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商品の説明

内容紹介

それは『オレたちひょうきん族』が終わり、『ガキの使いやあらへんで!!』が始まった年。
それは『ザ・ベストテン』が、裏番組の『みなさんのおかげです』に追い落とされた年。
ダウンタウンがウッチャンナンチャンが『笑っていいとも! 』のレギュラーになった年。
テレビが変わった年「1989年」を機軸に、BIG3やお笑い第三世代ほか、多くの芸人とテレビマン、
そして、いわき市の「僕」のそれぞれの青春時代を活写した群像劇にして、圧倒的なテレビ賛歌。

内容(「BOOK」データベースより)

テレビに出る人、作る人、観る人。誰にとってもテレビが青春だった「1989年」を巡る、僕や君や彼らのための群像劇。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 416ページ
  • 出版社: 双葉社 (2016/2/17)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4575311057
  • ISBN-13: 978-4575311051
  • 発売日: 2016/2/17
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 12.8 x 2.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 12件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本(ソフトカバー)
1989年、僕は高校2年生で青春ど真ん中だった。
今から振り返れば、世の中はバブルど真ん中で、超好景気。
携帯もネットもなかったけど楽しかった時代だったなあと思う。
テレビバラエティの世界だけでなく、あらゆるジャンルで新しい動きが出てきた年だったと思う。

プロレス界ではアントニオ猪木がこの年に導入された消費税に延髄斬りをかますと言って国会議員になって一線を退いた。
代わりに橋本真也、蝶野正洋、武藤敬司のいわゆる闘魂三銃士が台頭してきた年。
さらに前田日明のUWFが社会現象ともいえるブームを巻き起こし、後の格闘技ブーム元年ともいえる年。

プロ野球では巨人が日本一となったが、江川、西本といった投手の代わりに、後に3本柱と呼ばれる斎藤、槙原、桑田が揃って活躍した最初の年。
大相撲では千代の富士が国民栄誉賞を受け全盛時だった一方で、後の大横綱貴乃花こと貴花田が史上最年少の関取となった年。
ボクシングでは世界王者不在の暗黒の時代だったが、天才・辰吉丈一郎が衝撃的なデビューを果たした年。
音楽の世界ではバンドブームが起こり、後にカリスマ的な存在となるⅩ-JAPANがメジャーデビューした年。
また、昭和の大物、美空ひばり、手塚治虫、松下幸之助といった神様的存在が相
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形式: 単行本(ソフトカバー)
完全にこの年号以降の世代向け。内容が薄過ぎるにも程があるだろうと言いたくなる酷書。

一部の方々のレビューにもあります通り、まず何よりもラリー遠田の如く引用を明示しなくてはすなわち盗用として犯罪に等しいが、かと言って断りを入れておけば良いというものでは決して無く、趣旨に対する主軸として必要である独自取材が一切無く構成されていることに憤りさえおぼえる。よって有り物の情報を組み合わせただけ。それは組み変えればまた別の解釈も生まれるが、事実の発掘は皆無であり、読者はこの本を読まずとも知り得る浅はかな内容に尽きる。

そして何よりもそれらの寄せ集めですら、著者の頭が回る自身の辿った年代にほんの僅かな遡りだけで終始している。本旨は決してそんな小さな範囲だけで語られるものでは無く、結果として著者の青春回顧録に過ぎない偏り過ぎた結論にまとめられている。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
1989年がキーワードになっているが、内容自体は70年代後半からの漫才ブームからひょうきん族、そしてとんねるずのブレイクとお笑い第三世代の登場までのテレビ史的な流れをまとめている。
全て既発の書籍を参考にして著者がまとめる形式を取っているため、本作独自の取材や事実は全くない点が評価の分かれるところでもあるが、80年代を実体験していた世代には興味深い内容ばかりということもあり、読み応えはある。
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
この本が伝えようとしていることは明確です。

「いいとも最終回に象徴されたテレビにおけるひとつの時代の終焉、
その基礎は1989年に完成されていた」

これが、著者てれびのスキマさんの論です。
BIG3が20年以上変わっていないことについて、
なんとなく肌感覚で理解している方は多いかとは思いますが、
「1989年」にフィーチャーはした方は初めてなのでは。
これがこの本の肝であり、成功のポイントだと感じました。

テレビのお笑い界全体にフォーカスを当てています。
その演者たちをプロレスのように、ときに少年マンガの登場人物のように、
強さや序列、その行間を味わう見方をしてきた自分にとって、
(たとえば「食わず嫌い」にもしダウンタウンが出演したら、と本気で妄想して台本を練る遊びをするような。)
いまの形がつくり上げられるまでのプロセスを
丁寧になぞっている本書はたいへん興味深いものでした。

演者、制作者にとって1989年が客観的、多角的にみてどんな年であったか、
それぞれの視点から、膨大の資料、そして溢れるテレビ愛で描かれています。
おそらく、全8章の構成で扱う演者については
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形式: 単行本(ソフトカバー)
『19××年の~~』という本がたくさん出版されている。
どれも名著だ。年号が入っていると、自分がその時、何をして、
どんな風にその対象と触れていたのかが、すぐに思い出され、
その時の空気と共に没入ができる。
93年、中学生の自分は週プロを読んで、横アリに行かなかったことを後悔した。
98年、大学入学当初で宇多田登場のインパクト。ナンバガもくるりもその年に見た。
76年は生まれていない。
古舘が「我々は、思えば全共闘もビートルズもお兄さんのお下がりでした。
安田講堂もよど号も浅間山荘も三島由紀夫の割腹もよくわからなかった。
<中略>、ただ猪木の雄姿はよくわかりました」といってたけど、猪木の全盛期を知らない。
当たり前だけど、これらの本に、僕は出てきていない。当たり前!
でも、この「1989年のテレビっ子」には、確かに当時の「僕」がいる。
この本が、タイトルを真似ただけでなく、本歌取りとして成功しているのはその点だ。
上記の本とは、そもそもテーマ性も対象への角度も違う。
だって、この本には、筆者も当然、存在しているし、読者もここにいるのだ。
みんな「テレビっ子」だったから。

cakesで公開されていたプロローグを読ん
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