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発売元 エブリ堂
コンディション: 中古品: 良い
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1985年 (新潮新書) 新書 – 2005/8

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商品の説明

内容紹介

歴史は普通、縦に読むものですが、たまには横に読んでみるのも面白いと思います。歴史上のある年を取り上げて、政治、経済、社会、文化など様々な面から描いてみると、意外な発見があるものです。

ここでは1985年を取り上げました。今からちょうど20年前です。この年は非常に面白い年です。今日の日本と世界を考える上でも、たくさんのヒントが埋まっています。

遠い過去のことは歴史として残っているし、ちょっと前のことであれば、誰かに聞けば分かる。ところが20年前は、ポテンヒットのような頃合いで、知っているはずなのに忘れていたり、正確に調べてみると思いがけぬ記憶違いをしているものです。

本書は1985年を政治、経済、世界、技術、消費、社会、事件という7つのアングルから描いています。プラザ合意、ゴルバチョフ登場、阪神優勝、日航機墜落、金妻、スーパーマリオなど、20年前への旅に出かけてみてください。

著者からのコメント

1985年当時、筆者は25歳で、会社員2年目でした。20年前の社会を思い起こすことは、今より20歳若い自分を思い出すことでもあります。この本を書くことが楽しかった理由は、きっとそこに尽きるのでしょう。読者の皆さんも、ぜひ20年前の気分を思い出してください。「あれっ、そうだったか」ということが、たくさん見つかると思いますよ。

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登録情報

  • 新書: 207ページ
  • 出版社: 新潮社 (2005/08)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4106101300
  • ISBN-13: 978-4106101304
  • 発売日: 2005/08
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6 17件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 36,454位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 新書
 著者は1960年生まれのエコノミスト。20年前の1985年の世相を、政治や経済、消費文化の側面から切り取って見せた一冊です。

 当時の著者は社会人2年目。私も22歳で就職活動中の頃です。あの若き日々を懐かしく振り返る書といえます。中曽根政権下のプラザ合意、科学技術の進歩を信じたつくば博、食うために生きることが許されるようなグルメブームなどなど、自らが体験したあの頃を、まるで古いアルバムを本棚の奥から引っ張り出してきて紐解くように、心くすぐられる思いと共に読みました。

 つまりこの書は全くもって懐古趣味に彩られた書であり、何か新しい発見に出逢えるような本ではありませんでした。「1985年が現代史の中でどういう意味を持っていたか、あるいは日本はそこでどうすべきであったかといった議論には、筆者はあまり関心がない」(4頁)と臆面もなく記すように、著者自身はこの年を「掛け値なしに面白い年」だから選んだに過ぎません。

 確かにプラザ合意はバブルの膨張とその破裂の端緒となったともいえる出来事であるといえますが、その事実は大抵の社会人には常識の範囲であり、本書の記述も目新しいものはありません。

 あるひとつの年が日本の分水嶺たりえたということを興味深い形で示した書に「1940年体制」(野口 悠紀雄 著/東洋経
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形式: 新書 Amazonで購入
「1985年」というタイトルを見て、この時代をどのように論じているのか興味を持って買いました。

読んでみると、その時代にあった出来事を並べているだけという印象しか残りませんでした。

確かに、懐かしい感じはしましたが、歴史的考察はほとんどないという感じです。

その時代を評価するのはまだ難しいのかな、と思いました。
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形式: 新書
 「1985年」は大学卒業の年だったので、個人的にも節目の年だったのだが、日本にとっても確かに変節点だったのだなぁ、と本書を読んであらためて思った。それにしても、あれから20年の歳月が流れたのだ。でも明らかに現在は1985年の延長線上にあるのであって、その起点となった年ってどんな年だったの?どんなことがあったの?ってのを振り返るのは悪くない。本書はそこんとこをバランスよくコンパクトにまとめている。
 色々思うところがある。この年を境に僕は音楽をあまり聴かなくなり、本を読まなくなったんだけど、それは社会人になって超忙しくなったことが原因だと思っていた。でも、本書を読むと「1985年は、初めて紅白の視聴率が66.0%と7割を大きく割り込んだ年であった。そして翌86年からは5割台が定着~」とあり、個人史と世相がシンクロしていることがわかる。
 「マル金、マルビ」。確かにあれは一種のシャレだったのに、今の「勝ち組、負け組」は明らかに本気(マジ)である。この一点だけを取ってみても、世の中は確実に悪くなってないか?
 渡辺淳一の日経連載小説、「化身」(85)→「失楽園」(96)→「愛の流刑地(アイルケ)」(05)の主人公の生活レベルの経年変化も、なかなか味わい深い。
 サイバーパンク→「マトリックス」、ファミコンブーム→IT時代、金妻→出会い系、 「おい
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投稿者 myhomepa 投稿日 2006/2/21
形式: 新書
プラザ合意,阪神優勝,ゴルバチョフ登場などなど,政治・経済などいろんな面で,1985年はターニングポイントだったのか?

時代の移り変わり,今だから実感できる当時の出来事の意義など,ノスタルジックな思いとともに,社会のトレンドを振り返ることができる好著である。
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投稿者 竹内正浩 VINE メンバー 投稿日 2005/10/23
形式: 新書
力量の無い人が歴史を語ると、こんなつまらない本ができるという見本。だらだらと年表を引き写しているような退屈さです。
つまらない本を取り上げてわざわざ「つまらない」という野暮なまねはしたくなかったのですが、あまりにも度を越していたので…。
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形式: 新書
1985年当時、まだ6歳だった私にとっては、目から鱗が落ちるような、極めて面白く、楽しい一冊でした。1985年というと、政治的なことよりも、つくば万博やファミコン、またひょうきん族といった、社会・文化面ばかりが思い出されてしまいますが、この1年間だけで、どれほど世の中に色んな出来事が起きていたのか、またそれがその後どう変化していったのかなど、非常にわかりやすく、知ることが(懐かしむことが)できるような一冊です。
確かに、歴史は過去から現在へと読み解くものですが、横の並びをジャンルに分けて読み解くのも、非常に興味深いものだと納得しました。いまから20年前のケータイもインターネットも使われていない時代を久々に振り返り、懐かしむことが出来るという意味でも面白いと思います。
政治や経済など、少しだけ難しいところもあるかもしれませんが、日経新聞の小説と渡辺淳一氏の関係や、「金妻」の話、マンガ「美味しんぼ」や「ハーゲンダッツ」など食にまつわる面白い話も満載で、すんなり楽しく読めます。1985年当時を謳歌した方にも、その時代をあまり知らない方にも、ぜひオススメしたい一冊です。
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