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1984年のUWF 単行本 – 2017/1/27

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商品の説明

内容紹介

プロレスか? 格闘技か?


現在のプロレスや格闘技にまで多大な影響を及ぼしているUWF。新日本プロレスのクーデターをきっかけに、復讐に燃えたアントニオ猪木のマネージャー新間寿が1984年に立ち上げた団体だ。アントニオ猪木、タイガー・マスクこと佐山聡--、新間にとって遺恨はあるが新団体UWFにはふたりの役者がどうしても必要だった。UWF旗揚げに関わる男達の生き様を追うノンフィクション。佐山聡、藤原喜明、前田日明、髙田延彦……、彼らは何を夢見て、何を目指したのか。果たしてUWFとは何だったのか。この作品にタブーはない。筆者の「覚悟」がこの作品を間違いなく骨太なものにしている。

【目次】
序章 北海道の少年
第1章 リアルワン
第2章 佐山聡
第3章 タイガーマスク
第4章 ユニバーサル
第5章 無限大記念日
第6章 シューティング
第7章 訣別
第8章 新・格闘王
第9章 新生UWF
第10章 分裂
終章 バーリ・トゥード

あとがきにかえて ~VTJ95以降の中井祐樹
[特別付録]1981年のタイガーマスク


【著者プロフィール】
柳澤健(やなぎさわ・たけし)
1960年、東京都生まれ。慶應義塾大学法学部卒業後、メーカー勤務を経て、文藝春秋に入社。編集者として「Number」などに在籍し、2003年にフリーライターとなる。07年に処女作『1976年のアントニオ猪木』を発表。著書に『1985年のクラッシュ・ギャルズ』『1993年の女子プロレス』『日本レスリングの物語』『1964年のジャイアント馬場』『1974年のサマークリスマス 林美雄とパックインミュージックの時代』がある。

内容(「BOOK」データベースより)

佐山聡、藤原喜明、前田日明、高田延彦。プロレスラーもファンも、プロレスが世間から八百長とみなされることへのコンプレックスを抱いていた―。UWFの全貌がついに明らかになる。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 411ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2017/1/27)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4163905944
  • ISBN-13: 978-4163905945
  • 発売日: 2017/1/27
  • 商品パッケージの寸法: 18.6 x 13.2 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6 38件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
柳澤氏の過去のプロレスノンフィクションと比較すると、既に多々の書籍、雑誌で語られつくした感のあるテーマで、ファンであれば概ね知っている情報がほとんどであった。
レスラーへの直接取材がほぼ無いのは、新たな証言が掘り起こされることが期待できないだろう、という著者判断によるものだろうか。
代わりに、これまで大きく取り上げられることが少なかった、フロント陣(背広組)への取材をメインに行っていたようだ。
第二次UWFの後期、すでにブームはピークをすぎ、興行成績が芳しくなかったこと、多量の招待券で席を埋めていたこと、その実態をレスラー達が理解せず、フロントとの対立へと繋がったことが、かつてのフロント陣から語られており、当時人気絶頂のうちに突如消え去ってしまったという印象を持っていた身としては新鮮な情報だった。

本書はほぼ人間関係の推移に焦点を絞っており、プロレスから格闘技への橋渡しとなったUWFの技術論にまでは踏み込んでいないのも不満。
「1976年のアントニオ猪木」で、Q.猪木がアリをテイクダウン出来なかったのはなぜか? A.タックルの技術を持っていなかったから、と喝破したように、UWFの技術が、まさに1984年当時どのように位置づけられる格闘技術だったのか、解き明かして欲しかった。
著者が、前田と比較して天才(事実天才
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形式: 単行本 Amazonで購入
「UWFでやってきたことが何であったか。」
と前田日明は新日Uターン時に述べたが

格闘家志向で修斗をスポーツにしたかった佐山サトルと
根っからのプロレスラーでUWFをスポーツライクなプロレスにしたかった前田日明とその他諸々

といった対立軸で
「UWFが何であったか」を解き進めていく本。
なので前田日明や藤原喜明の幻想を暴くような内容に終始している。
レスラー以外のインサイダーのみの情報で、プロレスラーの情報が無いとの指摘があるが、この内容でプロレスラー(特にUWFのメイン選手)に話が聞けるはずがないので私は仕方ないと思っている。
個人的な第2次UWFの謎として
①何故前田は大嫌いな佐山の作ったUWFルールや月イチの興行を踏襲したのか?
②何故月イチ興行なのにレガースをつけて試合をしていたのか?
③何故前田日明はブクブク太っていったのか?
④何故飛ぶ鳥を落とす勢いだったUWFがメガネスーパーと提携する話になったのか?
の4点があったが、極めて単純にその謎解きをしてくれていたのでスッキリしたと言うか、後味が悪いと言うか複雑な心境に。
著者の柳澤健氏が前田日明に女子トイレで一悶着が無いように祈るばかりである。
(その際は掌底はスエーバックでかわして欲しい)
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形式: Kindle版
猪木、馬場を描いた過去作は非常に面白かったので楽しみにしていました。

旧UWFまでを描いた章はその誕生、輝きと挫折が詳しく描かれていてさながら青春映画のようでとても面白いです。

ですが多数のブログなどで批判されてる通り、新日提携期~新生UWFの章は一方的な描写になっていると感じます。
前田は批判されるべきところが多々ある人物とは思いますが、
佐山中心の物語の都合上悪い材料を集められて必要以上に悪役を担わされている印象です。
映画などで実話の映画化とありながら観た後に調べてみるとテーマを絞るために印象操作が入ってたり
重要な事実を無視してたなんてことがよくありますがそういったものに近いと思いました。

とはいえ感動的なところもあり、読み応えはあるのでオススメです。
続編としておそらく描かれるであろう最終章バーリトゥードを真正面から取り上げた作品は
期待・・・まではしませんが必ず読むと思います。
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形式: 単行本
この作者の書くプロレス本は全て読んでいるのだが、どうも思い込みが強く偏向してる気がしてならない。
他のレビュアーの方も書いているが、本書は佐山聡を必要以上に美化しすぎている。
私自身、佐山聡はプロレスラーとしては天才だったし、総合格闘技を確立するにあたっての貢献度も大きいと思っている。
しかし、それにしても公正な視点が欠けているのではなかろうかという記述が散見される。

例えば、若手時代の佐山はキックボクシングルールでマーク・コステロという選手と戦い7度のダウンを奪われ大差の判定負けを食らっている。
この試合で佐山は何度も組みついて相手を投げている。しかし、キックルールでは投げは反則なのでグランドになるとレフリーはすぐにブレイクとスタンドでの再開を命じた。
これに対して著者は
「だが、もしも総合格闘技のルールであったなら?グランドに持ち込めばレスラーが圧倒的に有利であり、サブミッションを持っていれば、試合を簡単にフィニッシュさせる事ができる」
と書いている。

こんな仮定は無意味であろう。佐山がこの時戦ったルールはあくまでキックボクシングルールであり、レフリーが大目に見てくれているだけで本来なら何度も相手を投げている時点で反則負けである。
投げや寝技を禁止されてる
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