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[柳澤健]の1974年のサマークリスマス 林美雄とパックインミュージックの時代 (集英社学芸単行本)
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1974年のサマークリスマス 林美雄とパックインミュージックの時代 (集英社学芸単行本) Kindle版

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商品の説明

内容紹介

ユーミン、八月の濡れた砂、タモリ、野田秀樹――。あの音楽も、映画も、才能も、この人が見つけた! 伝説の深夜ラジオパーソナリティ・林美雄と70年代の実相に迫る、青春ノンフィクション。「本当にいいものは隠れている。だから自分で探さないといけない。自分でいいと思ったものを信じて、それを追いかけるんだ。」

内容(「BOOK」データベースより)

ユーミン、八月の濡れた砂、タモリ、野田秀樹―。あの音楽も、映画も、才能も、この人が見つけた!伝説の深夜ラジオパーソナリティ・林美雄と70年代の実相に迫る、青春ノンフィクション。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 3428 KB
  • 紙の本の長さ: 252 ページ
  • 出版社: 集英社 (2016/5/31)
  • 販売: 株式会社 集英社
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B01LYO0V9E
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 13件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
パックインミュージックという深夜放送を通じて、心躍らせた青春群像と1970年代という時代とが生き生きと描かれています。
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投稿者 ぶぅ 投稿日 2016/6/27
形式: 単行本 Amazonで購入
自分でも忘れていたような懐かしき時代の本で、思わず購入。配送も早く、良品で、満足です。
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形式: 単行本
あの時 リアルタイムで林美雄パックを聞き 多くの刺激を受けたリスナーの1人として 、涙なくして読了する事は出来なかった。帯にある「…林美雄と70年代の実相に迫る…」にウソはない。多くの証言によって 林美雄氏の実像と苦悩が浮かび上がる。 彼の抱えていた孤独が胸に迫る「切なくも哀しく、そして儚い」一冊。読んで頂くしかないだろう。
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形式: 単行本
 小学生の頃、ラジオ製作に凝り、その延長からヒット・チャート、深夜放送へと、のめり込んだ。
 心配した母が父に告げ口し、父から「どういうものを聴いているのか知っておく必要があるので、録音しなさい」と言われ、林美雄さんの『パックインミュージック』金曜第2部「苦労多かるローカルニュース」を聴かせたら、必死に笑いを堪え、後は何も言わなくなったっけ。

 金曜2部→水曜1部の舞台裏、多彩なゲスト、多くの聴取者たちの群像が、まるで3Dのようなリアルさで伝わって来る。

 「スポンサーが付いていなかったから自由にできた」というのは、どうなんだろう?
 当時、深夜放送のCMで憶い出すのは、『オールナイトニッポン』の、「エスビー、サンバードチキンカレー、3分パック!」と、高崎一郎が高らかに叫ぶものくらいなのだが。
 土居まさる、みのサン、亀チャン、今仁の哲チャン、高嶋ヒデ坊、一慶さん、皆、滅茶苦茶な放送をしていたよ。
 ただし、林さんはアンダーグラウンド、マイナーなミュージシャン、変わった曲を、繰り返しオン・エアしていた。
 本書には書いていないが、天井桟敷のJ・A・シーザー、休みの国、早川義夫とかも。
 能登道子は、NHKの馬場こずえさんもよく掛けていて、林さんと好みが合うのだろうね。
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形式: 単行本 Amazonで購入
自分が聴いていたのは第2期ですが、1期目の3人娘って後から知ったので、他の音楽番組じゃまずかからないミュージシャンも知る事できたのは林パックインのおかげです、58で亡くなってもう14年
なりますがYouTubeとかで林さんの声は聞こえます・一緒の時代に林さんが居てよかったです
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形式: 単行本 Amazonで購入
林美雄、TBSアナウンサー、伝説の「パックインミュージック」のDJ。
荒井由実の発掘者にして、日活最後の一般映画路線だった「八月の濡れた砂」を石川セリの主題歌と共に記憶させ、さらに、70年代、あの時代の不良性感度と遊戯性に溢れた日本の青春映画の熱烈な応援者。
Amazonで本書の存在を知った時、すぐに読んでみようと思った。「林パック」を一度も聴いたことがなくてもその名前は知っていた。
70年代に多感な10代を過ごし、後追いながら、80年代に70年代の日本映画のファンになった者にとっては、林美雄は有名な存在だった。
でも、その本のタイトルには不思議な印象を持った。
「1974年のサマークリスマス」とは何だろう?。KUWATA・BANDの「メリークリスマス・イン・サマー」と何か関係があるんだろうか(笑)。
とにかく、読み始めた。
で、読了後、このタイトルに秘められた思い、それはこの時代、同時代的に「林パック」と出会い、その精神と価値観を共有しあえた者たちだけが感じとる事が出来るものだった。

ところで、1974年、自分は名古屋の中学生だった。
当時はラジオが若者文化の発信地になっていた時代。早熟な中学生たちもまたラジオの深夜放送を熱心に聴いていて、翌日リスナー仲間である同級生と放送の話で
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形式: 単行本
林美雄さんって、こういう活動をしていたんだ、、と、改めて。

今のようなパソコンやスマホがない、ラジオの良い時代であり、人間臭さが濃くて、人間どおしの距離も近くて。
みんなでお祭りしてやろう、みたいなノリもあって。。みんな自分の望みに対して素直、というかストレート。

この本を読んで、当時の若者の発熱のような熱さを、改めて、味わうことができました。
私より少し年上の人たちの青春状態を、眩しく思いました。

現在、有名になって地位を築いている人たちでも、当時は、不安を抱えた新人だったり、、、そういう時代があったんだなあ、
というのも新鮮。 また、当時は有名な人だったのに、現在は、、という栄枯盛衰もあって。。

林美雄さんについても、いいことばかりじゃなく、女性には案外だらしない?もてて? 
一方、奥様のできる感があり、、、エピソードは微笑ましく、、、とても面白く思いました。 
ただ、61才でなくなったのは早すぎましたね。。。
柳澤さん、すばらしい世界、わけてくれてアリガトウゴザイマス! (*^^*)
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