Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Windows Phone
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。

Kindle 価格: ¥ 756

¥ 130の割引 (15%)

ポイント : 158pt (20%)

これらのプロモーションはこの商品に適用されます:

Kindle または他の端末に配信

Kindle または他の端末に配信

[福井健策]の18歳の著作権入門 (ちくまプリマー新書)
Kindle App Ad

18歳の著作権入門 (ちくまプリマー新書) Kindle版

5つ星のうち 4.4 9件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
¥ 756
新書
"もう一度試してください。"
¥ 886 ¥ 581

紙の本の長さ: 208ページ 18歳の著作権入門 (ちくまプリマー新書)と類似の本

【Kindle Unlimited】
月額¥980で、本・コミック・雑誌・洋書が、好きな時に好きなだけ読み放題。初回30日間無料体験 今すぐチェック

商品の説明

内容紹介

基礎的な知識からデジタル化が揺さぶる創作と著作権の現況まで。著作権を考えることは未来を創造すること! おとなになる前に読みたい、教養としての著作権の話。

内容(「BOOK」データベースより)

基礎的な知識からデジタル化が揺さぶる創作と著作権の現況まで。著作権を考えることは未来を創造すること!おとなになる前に読みたい、教養としての著作権の話。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 14956 KB
  • 出版社: 筑摩書房 (2015/1/10)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00SM7G6SI
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 9件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 50,009位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
  •  画像に対するフィードバックを提供する、またはさらに安い価格について知らせる


カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.4
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: 新書 Amazonで購入
著作権について知りたくて購入しました。勉強になりました。

本書は、IT系ニュースサイト「CNET Japan」の連載に加筆・修正したものです。

<概要>
本書は著作権の入門書です。著作権とは何か、どこまで似れば盗作か、私的利用はどこまで許されるか、ネットと著作権の関係などについて解説されています。

<勉強になった点>
著作物とは何か
著作物とは、「思想や感情を創作的に表現したもの」(p11)です。著作物の例は、小説、音楽の歌詞やメロディ、ダンスの振り付け、美術、映画、写真などです。他に、工夫された地図、子供の描いた落書きも著作物になります。小説だと、1文くらいなら著作物にならない場合がありますが、1ページ丸々は著作物になります。ツイッターだと、「お昼なう」などよほど短いものを除けば、著作物になります。
一方で、事実・データは著作物になりません。また、題名・名称も著作物にならないので、ブログで「サザエさん」「ミッキーマウス」という言葉を使っても大丈夫です。

著作権とは何か
著作権とは、「『私に無断で私の作品を利用するな』と言える権利」(p35)です。著作権には、複製権(無断でコピーするな)、譲渡権(無断で一般に販売・配布するな)、翻案権(無断でパク
...続きを読む ›
コメント 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
著作権についての本。わかりやすく書かれている。「18歳の著作権入門」となっているが、著作権一般について解説されており、文体はともかく、内容的には特に若者に限ったものではない。「18歳でもきちんとわかる著作権入門」という感じである。

著作権って何?というところからページを割いて説明している。創作とありふれた表現の違いなどは落書きで例を示しているし、実際に裁判で問題になった「ミッフィーvsキャッシー」事件などの例は子供でもセーフかアウトかいろいろ考えることができそうな内容である。誤解されやすい点として、著作権として守られるのは表現をとったものであってその根底にあるアイディアそのものではないことや、ひとくちに著作権といっても、複製権、演奏権・上演権、上映権、公衆送信権、口述権、展示権、領布権、譲渡権、貸与権、翻訳権・翻案権等、二次著作物の利用権があることも整理されているし、教育現場での利用といった例外的に認められていることについても触れている。

インターネット時代を反映して、フェイスブックやTwitterも登場する。YouTubeやニコ動が、著作権管理団体と包括契約を結んでいることやその範囲で許されることについては大人でも知らない人は意外に多いかもしれない。「利用規約」への注意喚起、JASRACのしくみ、さらにはパブリックドメインの代表であるク
...続きを読む ›
コメント 14人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
前半は著作権法の基礎が書かれており、後半はネット・デジタル時代の現代社会で、著作権法をどのように運用していくか具体的な方法が書かれている。わかりやすい。特に、「著者に許可をとらずに作品を使う方法」は白眉。
最終章で、TPPが日本の二次創作文化を破壊する、と書いてあった。知財大国アメリカが、著作権違反を親告罪として法定するよう、批准国に強制しようとしているのだ。TPPというと農業のことばかり取りざたされるが、著作権でここまで改悪がなされようとしているなんて驚きだ。TPPは日本のサブカルチャーを破壊する可能性がある。こりゃ、TPPには反対するしかないな。
コメント 4人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書 Amazonで購入
31文字でも、140文字でも書いた言葉には著作権がある。
だから、著作権で何が守られているのか、理解しておくことが大事なことだ、と福井先生は説く。
みんなの生活や社会、ビジネスとのバランスラインを考えつつ、法律家はやってるのだよ、と説く。
一章ごとにテストもある。難しい言葉もある。
でもMADやボカロの事例をスマホでみながら、あ、これのこと。と納得しながら気楽に読める。
法律の解説の文章の中にところどころに福井先生の素顔を感じる。
あー、大人ってこんなことを考えねばならなくて大変なんだなと思いながら、読もう。
1 コメント 4人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: Kindle版 Amazonで購入
NHKのクローズアップ現代のパロディ回で福井さんを知りました。
本書では、とても分かりやすい説明で、著作権を解説しています。

これを教科書にして使いたいくらいですね。
読んでいると、福井さんが話している感じがして、すいすい読めました。
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
click to open popover