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16年目のサイキック読本 単行本 – 2005/8

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

芥川賞作家モブ・ノリオも愛読していた。1989年発行『明解サイキック読本』。嫌だったら聴くな、読むな。何年経っても、俺たち根っこは全然変わらない。


登録情報

  • 単行本: 206ページ
  • 出版社: 青心社 (2005/08)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4878923121
  • ISBN-13: 978-4878923128
  • 発売日: 2005/08
  • 梱包サイズ: 19 x 13.2 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0 2件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本
ABCの「誠のサイキック青年団」も,2005年で放送開始から16年。けっこうな長寿番組になった。この本は,表紙に記された著者名が「北野誠・竹内義和と愉快な仲間たち」となっている。16年の間に紆余曲折はあったが,北野誠と竹内義和らが喋りたいことを喋りながら続いてきた番組という実態が,ここに表されていると言える。私は,彼らの喋りに時には笑い,時には反発し,時には賛同し,リスナーであり続けてきたなかのひとりである。

この『16年目のサイキック読本』,別にどうこういうような本ではない。全体のまとまりも,感じられない。敢えて言えば,竹内さんの小説が,かなり出来の良い短編近未来SFとも言える傑作であるということが特筆される。だが,それ以外は,各自が書きたいことを書き連ねたものであり,興味ない所は飛ばしてしまえばよい。まさに「嫌なら聴くな,読むな」の世界である。

これは決して悪いこととして書いているのではない。サイキックの本なのだから自明の理ではあるが,こういった内容の構成はサイキックの番組に通じるものだ。言いたいことを言い,書きたいことを書く。まさにサイキックの真骨頂であると言える。
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形式: 単行本 Amazonで購入
 もう終了した熱狂的ファンを誇ったいかがわしいサイキック青年団の本。けど、中身は読むべきものがあまりないな~。北野誠のあっさりしすぎたやる気のない企画で始まり、110ページまでスタッフの記事が面白くない....うだうだ文字が書かれてるだけ。平野秀朗の意外な趣味:長渕剛のところでようやくエンジンがかかってきた。まずもって面白い文章は企画からというのを証明しているみたいだ!結構詳しくて、こだわり/愛情が書き綴られてるけど文章が魅力的で面白いけど、ウケという点では面白い時の平野に比べればあまりさえてないかな~笑かしてないだけかも。けど面白いよ!最後は兄貴こと竹内義和の短編おバカ小説で、いつもの竹内さんの面白さを凝縮した/妄想を拡大したような、みんなが呆れるくらいの発想力で書かれてる。ちょっと素人っぽい文章ながら1つ1つ設定を考えて作られてる形跡があって嬉しい喜び。ザクザクっとスピーディーに展開するのであっけに取られるかも。暇なら読んでみれば!面白いよ。
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