前作の続きで、幽霊が出るという噂のゲストハウスの物語。
幽霊が出ることが宣伝になって色々な人がやって来て、ゲストハウスは満員。
ちょっとしたトラブルも起き、とんでもない状況にあちこちで笑ってしまいました。
幽霊にもそれぞれ力があったり、幽霊同士のネットワークがあるなど、設定は面白いし、
主人公からの幽霊の見え方にも変化があって、それはそれでよいのだけれど、
最後の種明かしは「えっ?」という感じで、それならもう一度最初から読み直してみたくなりました。
ミステリーとしてこれはいいのか?とも思えるので、
ファンタジーとして読んだ方がよいかもしれません。
この商品をお持ちですか?
マーケットプレイスに出品する
無料のKindleアプリをダウンロードして、スマートフォン、タブレット、またはコンピューターで今すぐKindle本を読むことができます。Kindleデバイスは必要ありません 。詳細はこちら
Kindle Cloud Readerを使い、ブラウザですぐに読むことができます。
携帯電話のカメラを使用する - 以下のコードをスキャンし、Kindleアプリをダウンロードしてください。
150歳の依頼人 (創元推理文庫) 文庫 – 2016/12/21
E・J・コッパーマン
(著),
藤井 美佐子
(翻訳)
ニュージャージーの海辺に、念願のゲストハウスをオープンさせたシングルマザーのアリソン。実はこの屋敷には前のオーナーと気の優しい元探偵の幽霊が取り憑いていて、それを目玉にするのだ。探偵をやりたくて仕方がない元探偵の幽霊を助けるかわりに、心霊現象を起こしてもらうのだ。10歳の娘との新たなスタートに張り切っていたところに、とんでもない依頼人からおかしな依頼が舞い込んできて……。ほのぼのコージー・ミステリ。
- 本の長さ410ページ
- 言語日本語
- 出版社東京創元社
- 発売日2016/12/21
- ISBN-104488259049
- ISBN-13978-4488259044
この商品を買った人はこんな商品も買っています
ページ: 1 / 1 最初に戻るページ: 1 / 1
商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
ニュージャージーの海辺に、念願のゲストハウスをオープンさせたシングルマザーのアリソン。屋敷で起きる心霊現象が目玉だ。実はこの屋敷には、前オーナーと元探偵ポールの幽霊が取り憑いている。探偵をやりたいポールの望みを叶えるかわりに、心霊現象を起こしてもらうというわけ。張り切っているところに、とんでもない依頼人がやってきて…。ほのぼのコージー・ミステリ。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
コッパーマン,E.J.
アメリカ、ニュージャージーに生まれ育つ。ラトガース大学卒業。ライターとして活躍したのち、2002年、ジェフリー・コーエン名義のFor Whom the Minivan Rollsで作家デビュー(同名義では三つのミステリ・シリーズを発表)。E・J・コッパーマン名義では、2010年に刊行した『海辺の幽霊ゲストハウス』を第一作とするシリーズのほか、2014年より新シリーズを開始するなど、旺盛に執筆活動を続けている
藤井/美佐子
横浜市立大学文理学部卒(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
アメリカ、ニュージャージーに生まれ育つ。ラトガース大学卒業。ライターとして活躍したのち、2002年、ジェフリー・コーエン名義のFor Whom the Minivan Rollsで作家デビュー(同名義では三つのミステリ・シリーズを発表)。E・J・コッパーマン名義では、2010年に刊行した『海辺の幽霊ゲストハウス』を第一作とするシリーズのほか、2014年より新シリーズを開始するなど、旺盛に執筆活動を続けている
藤井/美佐子
横浜市立大学文理学部卒(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
5つ星のうち4.5
星5つ中の4.5
4 件のグローバル評価
評価はどのように計算されますか?
全体的な星の評価と星ごとの割合の内訳を計算するために、単純な平均は使用されません。その代わり、レビューの日時がどれだけ新しいかや、レビューアーがAmazonで商品を購入したかどうかなどが考慮されます。また、レビューを分析して信頼性が検証されます。





