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発売元 BOOKOFF ZERO
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14歳 (幻冬舎よしもと文庫) 文庫 – 2009/7

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商品の説明

内容紹介

人生最悪の14歳。
それでも彼の答えに“死”はナイ。
幻の自伝的小説

この不気味な男の頭の中を、とりあえず覗いてみよう。――(東野圭吾)

もう二度とこの友達とは遊ばない。遊べない。だけどこのままじゃ僕はつぶされてしまう。大きな悲しみに小さな僕はつぶされてしまう。飲みこまれてしまう。ボケッ。僕は僕を守るんだ。悲しい色に塗り替えられてしまう前に。僕の心は僕が色を塗るんだ。――<本文より> --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

14歳の少年はある日、部屋にカギを付け、引きこもりを始めた。僕は誰になるんだろう。いつこの部屋を出ることができるのだろう―。見えない将来への不安。過ぎていく時間への焦り。「普通」を求める大人への苛立ち…。様々な思いを抱えて少年は自分探しの旅に出る。「戦うべきリング」を求めて彷徨う苦悩を描いた大ベストセラー小説。

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登録情報

  • 文庫: 202ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2009/07)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4344413334
  • ISBN-13: 978-4344413337
  • 発売日: 2009/07
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 61件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
私は正直言って千原ジュニアという人をあまり良く知りませんでした。ただ14歳というタイトルが私の心を動かしました。私には15歳の娘がいます。そして5歳年下に重度の障害をもった弟がいます。娘は弟が生まれたときからいつも、人になるべく目立たないように、とにかく内にこもった性格になってしまいました。私にも娘とちゃんと向き合う気力も体力も時間もありませんでした。その結果、中二で引きこもりがちになり、学校をたびたび休むようになりました。私には当時の娘の心境が理解できませんでした。なぜ、出てこない?、なぜ、何も言ってくれない?、私は頭がおかしくなりそうになりながら、一方で障害に苦しむ弟の世話に追われる毎日でした。でもなんとかしたい、と言う一心で、いろいろな本を読みあさりました。その末にこの本にであいました。読み進んでいるうちに、涙がとまらなくなり、14歳ってこんなに多感で繊細なんだ、知らないうちに娘をあせらせていた自分を責めました。そして娘にもこの本を読んでもらいました。そしたら、初めて(というか久しぶりに)私に向き合って話してくれたんです。私にはやりたいことがある(それは絵の仕事らしい)、でも弟がいる限り私には自由はないでしょう?私はそれは違うと答えました。あなたは自分の道を彼(千原さん)のようにしっかり探して進んでほしい、幸せになってほしい、と。すると、娘も肩の荷が下りたように顔がゆるみ、私...続きを読む ›
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形式: 単行本
14歳。
自分が14歳の時に感じたのは、どういった感情だったのか今でははっきり思い出せない。
けれど、千原ジュニアがこの本に書き記した感情を、過去に自分自身感じたということだけははっきりと言えます。

周りから見たら「逃げる行為」なのかもしれない「引きこもり」。
けれど、本人にとってはそれは「逃げる行為」なんかではなく「自分自身と闘う行為」。

自分の子供が引きこもりを起こし、家の中にいくつもの穴を作っていく。
それは親からしたら、子供の行為は狂気でしかないのかもしれない。
けれど、それは狂気でも何でもなく、ただ純粋に言葉に出来ない感情だったり自分自身に対する感情だったりを表現しているだけ。

両親と千原ジュニアとのやり取りには、そんな互いの「焦り」や「葛藤」が鮮明に表れています。

千原ジュニアに光を照らしたのは、祖母と兄の存在。
おばあちゃんの「何も変わってないのにね」という言葉には胸打たれました。

変わったのは周囲の「見方」や「接し方」であって、自分自身は何も変わらない。
それは誰にでも言えることなんじゃないかな、と思います。

今、色んなことで「迷い」を抱えている方。
是非一
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形式: 単行本
 ジュニアは繊細な心の持ち主だった。『人とは違う』ということに誇りを持っていた。だが『人とは違う自分』であることを両親に理解してもらえず、苦しんでいた。
 『14歳』の中では、答えが出ず、苛立ち、追い詰められていく親子の様子がリアルに描かれている。
その親子のやりとりは、緊迫し、そして悲しい。

 教師との関係も考えさせられた。「黒の靴下を履いてきてはいけない。」「金髪の髪を黒くしろ」と、厳しく注意された。
理由は、それがルールだから。それで彼が納得できるわけがない。
きれいごとだろうが、やはり心のつながりが、信頼関係に行き着くような気がする。

私ならどうする?
 この本の一行一行が私を試しているかのように感じた。もっと分かってあげたかった。
きっと私もこの本に出てくる教師たちと同じように、全く焦点のぼけた話をしていただろう。
そして、「お前もか」と思われていたことだろう。
最終的には、ジュニアは外の世界に飛び出し、たまっていたマグマを噴き出すかのように、才能を開花させた。

 毎日学校に行くから偉いわけではない。時には立ち止まり、ゆっくりと自分を見つける時間があってもいいのだ。
大人にも、子供にも読んでほしい、少年の心の叫びを聞け!
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投稿者 夜の翼 投稿日 2013/1/28
形式: 文庫
千原ジュニアさんの存在を初めて知ったとき、その印象的な佇まいに驚かされました。とても鮮烈な印象を受けました。
お笑い番組の中でこの人の発言だけがただひとり、全体を見ている、と思えたからです。
しかもその目に歪みがまったくなかった。
その場を把握し、支配し、わかり、受け取り、放ったものが非常にフェアで冷静でした。それなのに大爆笑。
その上で誰もが納得できる「その発言を待っていた!」的なこの上ないフィット感。驚きました。
今からもう数年前のことです。
でも、驚き、感心し、笑わされながらもよく知ろうとはしなかった。なぜなら「15歳でデビュー」「親元を離れてずっとお笑いの世界で生きてきた」という発言から、この人は笑いのスーパーエリートで小さい頃から人を笑わせ続けてきた人気者で多分スカウトされたんだろう、きっと順風満帆でやりたいことを仕事にして幸せにやっている人なんだろうと思ったからです。そのような「当たり前のように人に笑ってもらえる人」だったら、興味を持つことができなかった。どのように鋭くエッジが立った、飛躍や飛翔を見せてくれても、それは自分とは何ひとつ関係を持てない人でしかなかった。
私は千原ジュニアさんのお笑いを必要としなかった。
でも、全然違いました。
この人が本を出していることすら最近知って、
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