中古品
¥ 283
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: 表紙にわずかなスレ、使用感が確認できますが紙面の状態は非常に良好です。稀に値札シールがついている場合がございますが、納品書の記載価格となります。丁寧な検品、迅速な発送でゆうメールにてお届けいたします。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

132億円集めたビジネスプラン 単行本(ソフトカバー) – 2010/11/16

5つ星のうち 4.1 19件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
単行本(ソフトカバー)
"もう一度試してください。"
¥ 1,296 ¥ 283
click to open popover

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

2006年7月、小さな雑居ビルの部屋で、1934年以来となる独立系生命保険会社の設立準備が始まっていた。 しかも、生命保険をインターネットで売るという新たな試みであった。 その後、会社設立のために集めた金額は、132億円にのぼった。 なぜ、一年半もの短期間で、多額の事業資金を得られたのか? 本書では、著者が自ら分析し、各企業に出資を募ったビジネスプランを初めて公開する。そこには、著者の「熱意」と「ロジック」が詰め込まれている まず、著者は「事業機会の発見」において、自分にできることではなく、世の中から求められていることをやれ、と言う。 その言葉は、日本人4人目の上位5%の成績最優秀称号にて卒業したハーバード大学経営大学院留学時に学んだものだった。 そして独自に作り上げた「市場分析」「財務戦略」「組織作り」などを明らかにしていく 社内外問わず新規に事業を考え、リーダーとして成長したい人は必読の一冊!

内容(「BOOK」データベースより)

ライフネット生命保険創業者が、1934年以来の独立系生保誕生のためにつくった市場分析、財務戦略、組織作りの計画を初公開。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 177ページ
  • 出版社: PHP研究所 (2010/11/16)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4569771904
  • ISBN-13: 978-4569771908
  • 発売日: 2010/11/16
  • 商品パッケージの寸法: 18.6 x 13 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 19件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 149,799位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本(ソフトカバー)
ライフネット生命の株価が半減、契約も前年比で数割も落ち、対面販売や値下げなどに手を出す、実際の経営を見ていると、「?」と思うことが多々あります。前提となっている理論は間違っていないけど、その理論で経営している同社が苦戦している現実を見ると、それにしたがって実践することは凄く難しいということは感じました。

正直なところ、出口氏の生保の経験と岩瀬氏の輝かしい経歴を信じて、資金調達が成功しただけじゃないかなと思います。他の人が同じことをしてもうまくいかなかったでしょう。教科書に載っていることを紹介してますが、岩瀬氏自体はその点を実践できているように見えません。具体的には、下の点を成功する秘訣と言ってます。しかし、条件の2点目・3点目でうまくいっているようにみえません。

1. 「誰もが日常的にやっていることを対象にせよ」
→ 生保業界は市場規模は確かにでかいのです。でも、それだけで、インターネットの導入によって新しい市場の開拓まではできてません。
2. 「そこで多くの人が不便や面倒を感じていることを対象にせよ」
→ 確かに、生保の申し込みは複雑です。告知義務を見ると、かなり細かい点を告知すればいいかわからず、不便さや面倒を感じてます(過去の病気を全て覚えている人はいるでしょうか?そういうときにどこまで書けばいいか相談
...続きを読む ›
コメント 20人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 トップ屋 投稿日 2010/11/21
形式: 単行本(ソフトカバー)
132億集めたんは凄いけど、保険はドデカイ資本がいるからね

まだ結果が伴ってないし、資金集めたこと自慢されても…(継続が大事)

日生出身の社長の経験あってのライフネット。書くのも読むのも時期尚早か?
コメント 57人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本(ソフトカバー)
インパクトあるタイトルの割りに基礎的な内容。MBA未満。
これを読む限り、同社の資金調達は結局能力よりも著者のメディア戦略の賜物かと感じてしまう。

他の方が書いている通り、結果も伴っておらず、時期尚早な感は否めない。
もう少し経営に集中し、事業が成功した後に書くべき、また、読むべき本か。

また、内容よりも、結果の伴わない会社に多額の投資を行なった挙句、経営に集中していない経営者を投資家はどのように考えているのかと、考えてしまう。
2 コメント 32人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
この本では大きく成長するベンチャーの3条件というものが、まず出てきました。

1. 「誰もが日常的にやっていることを対象にせよ」
→市場が大きいこと
2. 「そこで多くの人が不便や面倒を感じていることを対象にせよ」
→市場に大きな非効率が存在すること
3. 「その不便さを解消する新しいソリューションが提供できること」
→技術のブレークスルー、規制緩和などの環境変化があること

これは、なるほどと思いました。
目覚しい成長を遂げている、グルーポンをはじめ、グルーポンもフェースブックも必ず上記の3条件を全て満たしております。
たしかに、薄々感じている成功法則というものはありますが、それを公式として端的に現しています。

上記のように、この本は単に、事業計画の本ではなく、MBA的な思考も学べます。
そして、テクニックだけではなく、熱い情熱も伝わってくる非常に素晴らしい本です。
また、Definition of Enterpreneurship にも大変共感いたしました。

MBA関係の本は何冊か読みましたが、上のような情報は今まで出てこなかったような気がします。
単に偶然出てこなかっただけかもしれませんが、自分
...続きを読む ›
コメント 13人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本(ソフトカバー)
著者の講演会の聴講をきっかけに読んだ一冊です。

相手の心に響くビジネスプランを作成するためのヒントが数多く書かれております。

日本はベンチャーが育ちにくい、という常識を疑うきっかけになればよいと思いました。
コメント 5人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本(ソフトカバー)
本文が177ページという比較的コンパクトにまとめられた読みやすい本です。
(1)事業機会の発見、(2)市場分析、(3)自社戦略、(4)財務戦略と組織作り、(5)リーダーシップとキャリア論、という構成になっており、ライフネット生命を立ち上げるに当たってどのような事を考えられていたかを要点を絞ってまとめられています。

まだライフネット生命が黎明期であり、その成否の判断をするには早いとおっしゃられる方もいらっしゃいますし、起業を具体的に考えていらっしゃらない方には、良くある1ケーススタディーに見えてしまうかもしれません。
しかしながら、一つのビジネスに風穴を通し確固たる分野を築くために132億という資金を用意するには最低限、本書に書かれていることは実行しないといけなかったわけですし、これは簡単にできることではないでしょう。よく読むとその行間の苦労が伝わるような気がします。

もし起業や新規事業を考えられている方がいらっしゃるなら、同じ視点を持っているかどうか、あるいは、より良い視点を持っているかどうかをチェックする意味でも参考になるのではないでしょうか。
コメント 18人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー