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13階段 (講談社文庫) 文庫 – 2004/8/10

5つ星のうち 4.4 191件のカスタマーレビュー

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商品の説明

受賞歴

第47回(2001年) 江戸川乱歩賞受賞

内容紹介

宮部みゆき氏絶賛!!!
手強い商売仇を送り出してしまったものです。――(本書解説より)

犯行時刻の記憶を失った死刑囚。その冤罪を晴らすべく、刑務官・南郷は、前科を背負った青年・三上と共に調査を始める。だが手掛かりは、死刑囚の脳裏に甦った「階段」の記憶のみ。処刑までに残された時間はわずかしかない。2人は、無実の男の命を救うことができるのか。江戸川乱歩賞史上に燦然と輝く傑作長編。

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登録情報

  • 文庫: 400ページ
  • 出版社: 講談社 (2004/8/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 406274838X
  • ISBN-13: 978-4062748384
  • 発売日: 2004/8/10
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 191件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
変わった題名…と思い、手にしたら最後、読み終わるまで何にも手につきませんでした。
描写が細かすぎて、背筋がぞっとするシーンも多々あり・・・。思わず生唾のみこむ、なんてことも。
三上も、南郷の二人のことが、なんだか切なくて切なくて…
死刑執行制度についての観点からもぜひ、たくさんの人に読んでもらいたいなあ…と私事ですが。
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形式: 文庫
本書は文句無く面白い。納得のベストセラーです。
当たり前のことですが、人を殺すということの重さを改めて考えさせられますし、
人が人を裁くことの矛盾、システム化することの問題等、諸々の思いテーマを提示
しています。それでいて判り易く、迫真のリアリティーをもって最後まで興味を
そらさず読ませる術はとても新人とは思えません。
若干どこか見覚えのあるセリフも散見されますが、それを差し引いても傑作と言え
ると思います。
枚数制限のせいか凡作も多い乱歩賞受賞作ですが、別格の輝きを放つ作品です。
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形式: 文庫 Amazonで購入
13階段、という題名をみて思いつくのがゴルゴダの丘でキリストの処刑につかわれた階段が13段だったこと。

ケンカのはずみで人を死なせてしまった青年、三上と、刑務所で彼を見守っていた刑務官、南郷は、老夫妻を斧で惨殺された事件で逮捕された男が実は冤罪であると信じて独自の調査を開始する。
唯一の決め手は、記憶を失った死刑囚の男が脳裏に焼きついた「階段」だった。

この作品は犯罪ミステリーであるとともに、わが国の死刑制度について疑問を投げかけるというテーマを持っている。一体、なぜ死刑は必要なのか?報復のため、それとも犯罪の予防のため?
死刑執行に自ら手を染めた南郷のエピソードは残酷で、ボタンを押すだけだと思っていたら、実際に縄を首にかけて、死んだあとの確認もさせられるというのは、たとえ法によって認められたとはいうものの、「殺人」には変わりなく、一生つきまとう恐ろしい思い出になるというのがわかる。

ミステリーの部分だが、中盤にかけてなんとなく展開がわかる。でもそこから読者が予測していなかったようなしかけがされている。あとがきで宮部みゆき氏が、乱歩賞の入選者選びがこのときほど簡単なときはなかったと言うほどに全員納得の作品なのでミステリー好きには必読の一冊です。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2001/12/26
形式: 単行本
この本を読むまでは、13階段て絞首刑の台に設けられた階段のことだとばかり思っていました。この手のマコトシヤカナ定説ってどこからでてくるんでしょうね。ジャンルで言えばミステリー!?小説か推理小説ってところなんでしょうけど、ストーリー展開も読み手に息をつかせないすばらしいものがありますが、死刑について全方位的な考察と取材ができているのに驚きを隠せません。死刑を執行する側の、刑務官・検事・法務官僚・刑務官の家族・弁護士、
死刑宣告をうけた人間・ぎりぎりで無期懲役になった人間・冤罪で処刑されそうな人間・事件の被害者・遺族・保護司等々、死刑を核として関連する大勢の人間の内的描写が深く深く掘り下げられ、鮮明にうきあがってきます。
 最終的に、加害者・被害者という範疇をこえた人間の業の深さが見事に、えがきだされてきます。性善説でも性悪説でもない、死刑論でもないこれは人間学の書だと思います。
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投稿者 オレンジシェード トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2014/6/10
形式: 文庫 Amazonで購入
タイトルからして秀逸だし、
ストーリー展開もこの運びは上手すぎ!

謎が解けたと思ったのに、
「あれっ?」一瞬フリーズしてしまいましたから。

・法律
・冤罪
・人が人を裁くこと

これは永遠なる答えの出ないテーマだと思うのですが、
そちらに一つの見解を与える意味でも素晴らしい作品でした。
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形式: 文庫
死刑。死刑制度は今、その有無が問題になっています。私はこの本を読むまで、罪を背負って死ぬ「死刑」について深く考えたことはありませんでした。正直、死刑制度についてどんなことが行われているのか…わかったのですが、あまりに衝撃的でした。読んでいただくとわかるのですが、死刑を執行するという仕事に関しては、まして考えたことなどありませんでした。「だれかがやらなくてはいけない。」そんな言葉が強く印象に残っています。

死刑が良いか悪いのかは、はっきりとは言い切れませんが、罪や死と向き合う登場人物達は人間味がありました。だからこそ、深く考えさせられました。

内容としては、読み始めると続きが知りたくなるようなミステリーです。私は、夜読み始めて、止められなくて読み終わるころには朝方になっていました…
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