私の父が末期ガンとしり、家族として父にどのように向き合っていくかのヒントとすべくこの本を手にとりました。
すべてをみとめてあげ、きいてあげる、そうした態度で接することで少しでもよい人生であったと父が思ってくれれば、という気持ちになりました。
「生きる」ことの意味についてあらためてかんがえてみたい人にもオススメでしょう。
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小澤/竹俊
1963年、東京生まれ。1987年3月東京慈恵会医科大学医学部医学科卒業。91年山形大学大学院医学研究科医学専攻博士課程卒業。その後、救命救急センター、農村医療に従事した後、94年より横浜甦生病院内科・ホスピス勤務、93年よりホスピス病棟長として専任となる。「自分がホスピスで学んだことを伝えたい」との思いから、非番の日を利用して2000年より小中学校を中心に「いのちの授業」を展開、また一般向けの講演も数多く行ない、「ホスピスマインドの伝道師」として精力的な活動を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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